即日審査なしでお金借りることはできる?

この記事を5秒でまとめると…

  • 銀行や消費者金融からお金を借りる場合は必ず審査がある
  • 審査なしの業者は100%違法業者なので注意する
  • クレカのキャッシング枠ならば審査なしでお金を借りられる

金融機関からお金借りるには審査があります。

中には審査なしでお金借りたいという人もいるかもしれません。ネットなどで審査なしでお金借りる方法を調べる方も多いですが、銀行や消費者金融からお金を借りる場合は必ず審査があります。

審査なしで貸し付けるのは法律違反になるのはもちろんですが、貸したお金が返ってこないことにもなりかねません。

目 次

審査なしでお金借りることはできるの?

カードローンやキャッシングを利用するには審査があります。専業主婦でも借りられるローンもありますが、それでもやはり審査に通らないとお金を貸してくれません。

世の中には審査なしでお金を貸してくれる金融機関はあるのでしょうか?

なぜ審査があるのか

そもそもなぜお金借りるのに審査があるのでしょうか?

理由は実に簡単なもので、返済能力にお金を貸してしまうと金融機関は損してしまいます。下手すれば経営危機につながってしまいます。

そしてお金を貸した側だけでなく借りた側にもリスクがあります。返済能力に見合わない借金をしてしまった結果、返済不能となり自己破産などの債務整理をして社会的信用をなくしてしまうことになります。

審査は、お金を貸す側・借りる側双方が損さしないために返済能力の有無を判断するのに行われるのです。

審査なしでお金借りることはできない

法律を遵守して経営している金融機関であれば、審査なしということはまずあり得ません。

そもそも審査なしで貸付を行う事に何のメリットもありません。審査なしだと、いくらでも嘘が通用してしまいますし、はじめから踏み倒す目的で借りる人もいます。

仮に本人に踏み倒すつもりがなくても、返済されなければ同じこと。金融機関が倒産する理由は資金回収できずに資金繰りに困ることです。

それを考えれば、審査なしでお金を貸すことがいかにリスクの高いことがわかりますし、あり得ないことだということがわかりますね。

審査なしの業者は100%違法業者

「審査なしで即日融資」「ブラックでも貸します」こんな広告や貼り紙を見かけたことがあるという人もいるのではないでしょうか?

審査が不安な方や審査なしで借りたいと考えている人には魅力的に見えるかもしれませんが、審査なしや誰でも簡単に借りられると思わせ融資希望者を集める業者は100%違法業者と思って間違いありません。カードローンに限ったことではなく事実に反する広告を出すことは法律で禁止されています。

先にも説明したとおり、審査なしはリスクでしかありませんので、正規の金融業者であれば審査なしで借りられるなんて絶対に言いません。

審査なしで借りたいと思っている人のほとんどは返済能力がないか問題ありの人です。そのような人にでも違法業者がお金を貸す理由は「回収できる自信があるから」です。

なぜ違法業者は審査なしでお金を貸せるのか?

違法業者は、お金を借りにくる客が返済できないことを重々承知です。それでも敢えてお金を貸すのは、利用者本人ではなくその周囲の人からお金を取ることが目的だからです。

違法業者に申込する際、審査のためと称して本人に関する情報だけでなく、家族や親類の住所・電話番号・勤務先なども申告しなければいけません。

自分だけではなく、家族、友人、会社にまで迷惑をかけることになりますので、絶対に審査なしの違法金融業者を利用するのはやめましょう。

そして、返済できないときには本人に「家族から回収するぞ」と脅しをかけます。当然、利用者は必死になって親や職場の同僚からお金をかき集めて違法業者に支払いします。

言ってみれば利用者は集金係として利用されているのです。

違法業者の見抜き方

ヤミ金などの違法業者ははじめからヤミ金だと名乗りません。むしろ「100万円を年利10%」などと正規の金融機関よりも低利で融資するかのように装って勧誘します。

しかし、実際借りたらヤミ金だったというケースで被害に遭われる方が非常に多いです。

審査ありでも違法業者の可能性はある

違法業者はあの手この手を使って融資の勧誘を行ってきます。

違法業者全てが「審査なし」を謳っているわけではありませんし、中には正規の金融機関であるかのように装っている違法業者も存在します。

では、どのようにして正規の金融業者と違法業者を見抜けばよいのでしょうか?違法業者を見抜くためのポイントが幾つかありますので紹介します。

① 連絡先が携帯電話番号のみ

貸金業を営むためには、営業所の電話番号を記載した登録申請書を提出しなければいけません。

固定電話は場所を特定できますが携帯電話ではできませんので、連絡先が携帯電話番号しかない業者は無登録業者ということになります。

ただし、中には転送電話を利用して固定電話があるかのように見せかける業者もいます。

電話番号で違法業者を見抜く方法

金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」を使って本当に登録業者であるかどうか調べましょう。

調べた結果該当なしであれば、その相手は無登録業者です。

② 法外な利息

現在、金利の上限は利息制限法によって下記のように決められています。

元本額 金利の上限
10万円未満 年20%まで
10万円以上100万円未満 年18%まで
100万円以上 年15%まで

つまり、上記の制限利率を超える金利で貸付を行う業者は違法ということになります。

ただ、違法業者の場合、金利は「年○%」と言った表記は使用せず、「トイチ」「トゴ」といった言葉を使います。これでは金利何%なのか分かりませんね。

トイチとは10日で1割、トゴは10日で5割の利息という意味です。トイチを年利に換算すると365%となり、正式な上限金利の18%以上の暴利になるのです。

しかし、このような暴利で年利を表記されば誰も借りてくれないため、違法業者は短期間の借り入れをメインとしています。

見かけの数字に惑わされず、必ず年利に換算して考えるようにしましょう。

③ 違法業者の謳い文句

違法業者の謳い文句には次のようなものが挙げられます。

よくある違法業者の謳い文句ベスト3

  • ブラックでもOK
  • 審査なしで貸します
  • 他で借りられなかった人でも大丈夫

このように正規の金融業者では不可能な条件ばかりを並べて、勧誘している業者があればそれは間違いなく違法業者です。

④ 大手の金融業者と社名が似ている

違法業者の社名は、大手の金融業者に似せることが多いです。「よく聞く会社だから大丈夫だろう」と安心感を与えておいて実際は何の関係もなかったりするので注意が必要です。

金融庁に過去に寄せられた違法業者の名前を発表していますので、確認してみると良いでしょう。

「審査が不安」だから審査なしでお金借りる方法を探している方

審査に通るか不安だから審査なしでお金借りる方法を探している方は多いです。特に非正社員など不安定な雇用形態で働いていたり、収入が少ないという人は審査を受けたくないという人が多いです。

実際に審査を受けてみないと結果は分かりませんが、カードローン審査の門戸は広くそこまで難易度が高いものではありません。

特に大手の消費者金融は「20歳以上で安定した収入があればOK」と融資対象が幅広いのが特徴。雇用形態の条件は特にありませんので、正社員でなくても申し込めますし、実際に利用されている方も多いんですよ。

審査基準は各社によって異なりますが、大まかな部分は共通しています。ここでは、どんな人が審査に通りにくいのか解説していきます。

今の自分の状況と照らし合わせてみて、1つも該当しなければ審査に通る可能性が高いと思って良いでしょう。

収入が不安定

収入が不安定な人は審査に通りません。

どのカードローンでも申し込み条件には「安定した収入がある人」と記述しています。安定収入がある人は申し込めますし審査通過の可能性も高いということです。

逆に収入が不安定であれば審査には通らないということです。

今現在だけでなく将来も継続して収入が得られることができれば、収入は安定していると判断されます。

年収が高いほうが審査は有利ですが、審査に通ることに焦点を絞れば継続性があれば問題ありません。

パートやアルバイトでも大丈夫?

公務員や正社員はもちろん有利ですが、パート・アルバイトでも毎月給料を滞りなく貰えていれば審査通過の可能性は十分あります。

ギャンブルや投資などで生計を立てている人は審査に通りにくいです。いくら収入が高くても安定性という観点から見れば、毎月の収入が確約されていませんので不安定と言えるでしょう。

信用情報に事故情報がある

信用情報に事故情報(異動情報)がある人は審査に通りません。

返済の長期延滞や自己破産などの債務整理をすると、その事実が信用情報に事故情報として記録されます。

事故情報が記録されることを俗にブラックリスト入りと言いますが、この状態にあると審査に通ることはまず無理です。

事故情報は一定期間経過すれば消滅しますが、そのためには時間がかかります。

たとえば、長期延滞が原因の場合、延滞を解消してから最大5年間は事故情報が消えません。その間は新たにローンを組むのは諦めたほうが良いでしょう。

総量規制に抵触している

貸金業者から年収3分の1まで借りていると審査に通りません。

カードローンは、銀行よりも消費者金融のほうが審査基準が緩やかです。審査に自信がない人は消費者金融に申し込むのが良いですが、その際気をつけたいのが総量規制です。

総量規制とは?

年収の3分の1までしかお金を借りられない制度のこと

既に貸金業者(消費者金融や信販会社)から合計で年収3分の1まで借入している場合は、貸金業者で新たに融資を受けることはできません。

借入件数が多すぎる

他社借入件数が多い人は審査に通りません。

カードローン審査では個人信用情報機関に照会して、申し込み者の信用情報を確認します。信用情報を見ることで申し込み者の借入状況がわかるわけですが、その際、借入件数が多すぎると審査に通るのは無理です。

どの程度の借入があると多すぎると判断されるのか基準は各社で異なりますが、一般的には3~4社以上借り入れがあると審査通過は絶望的です。

「すぐにお金が必要」だから審査なしでお金借りる方法を探している方

「今日中にお金が必要で、審査を受けている時間がない!」という方は、審査・融資の時間が早いカードローンを選ぶと良いでしょう。

即日融資に対応したカードローンであれば、短い審査でお金借りることができます。

カードローン会社によっては審査にかかる時間を公表していますので、それを参考に借入先を検討すると良いでしょう。

審査時間を公表しているカードローンの中でも特に審査・融資が早いのは、次の4社です。

会社名 審査時間 融資時間
プロミス 最短30分 最短1時間
アコム 最短30分 最短即日
アイフル 最短30分 最短即日
SMBCモビット 最短30分※ 最短即日

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

いずれも審査時間は最短30分と脅威の早さです。

そして、上記4社の中でも特に注目したいのが「プロミス」です。プロミス以外の3社は融資時間が最短即日なのに対し、プロミスは唯一「最短1時間融資」を公表しています。

審査してる時間がない人はプロミスがおすすめ

筆者も利用している大手消費者金融のプロミスのローンカードです。

プロミスは最短1時間融資を公表しているカードローン会社です。最短1時間ということは申し込み後1時間以内に現金を手にすることができるということです。

審査時間が短いカードローンはたくさんありますが、最短1時間でお金借りることができる方法は他にありません。

プロミスが謳っている最短1時間融資は、インターネット上で申込み~契約まで完了させて銀行振込みでお金を借りる方法です。

そのため、申し込み1時間以内に借りられるのは平日限定の方法となります。

しかし、プロミスは平日の銀行の営業時間終了後や土日祝日でも最短30分で審査が完了し、即日でお金借りることも可能です。

この場合、最寄りの自動契約機でローンカードを発行すればOKです。プロミスのローンカードはコンビニATMにも対応していますので、借入する場所にも困りません。

また、プロミスには、

  • 30日間利息なし
  • スマホ1台で手続完了!WEB申し込み
  • 学生、パート、アルバイトも申し込める

など、スピード融資以外のメリットも多くあります。

プロミスは手軽に申し込めるだけでなく、初めての利用なら1ヶ月間は利息無しで利用することができます。

審査はありますが、プロミスのように即日融資に対応したカードローンを利用することで、急ぎでお金が必要な方でもその日のうちに用立てすることができます。

カードローンでスムーズにお金借りるためのポイント

ここではカードローンでスムーズにお金借りるためのポイントを紹介します。

ポイント①:必要書類を用意しておく

申し込みに必ず必要な書類として本人確認書類があります。申し込み者本人であることを証明できないと契約できません。

基本的には運転免許証があればどのカードローンでも契約できますが、持っていない場合はパスポートや健康保険証が必要になります。

ただし、顔写真がない証明書は単独で使用できません。住民票や公共料金の領収書など別に書類が必要になりますので注意してください。

場合に寄っては、収入証明書が必要になります。原則として50万円以下の融資希望であれば不要です。

ただし、最終的に収入証明書を提出するかどうかは審査担当者が判断しますので、融資希望額が50万円以下でも提出を要求されることはあります。そのため、収入証明書も用意しておくことをおすすめします。

ポイント②:申込時の記入ミス・嘘は禁物

急いでいるときは焦って記入ミスしたまま申し込んでしまう方も少なくないです。

申込内容と業者の調査した内容に相違があると、確認のために時間をとられてしまい、即日でお金借りることができないこともあります。記入ミスがないか必ず確認しましょう。

また申し込みの際に嘘の記述は絶対しないことです。審査に通りたいからといって嘘の申告をすることはマイナスポイントにしかなりません。

カードローン会社は、申し込み者の信用情報を照会し、借入件数・残高など全て把握しますので嘘はバレます。

ポイント③:申し込み後に電話で急いでいることを伝える

これは消費者金融に限りますが、急いでいる場合は申し込み後にカードローン会社に電話して急いでいることを伝えると審査を優先的に進めてもらうことができます。

たとえば、消費者金融のアイフルでは公式サイトで下記のように案内しています。

「優先して審査を開始します」と記載があるのがわかりますね。

このようにアイフルや他の大手消費者金融(プロミス、アコム、SMBCモビットなど)では、電話で急いで審査してほしいと伝えれば審査を早めてくれますので、どうしても今日中にお金を借りたい場合は電話するようにしましょう。

「家族ばれしたくない」から審査なしでお金借りる方法を探している方

借金していることを家族にバレたくないから審査なしでお金借りる方法を探している方は多いです。

ローンの審査では電話がかかってくるし、自宅に郵送物が送られてくるから家族にバレてしまうと思っているのではないでしょうか?

しかし、カードローンの場合、他のローンとは違って家族にバレてしまうことはほとんどありません。カードローン会社は申し込み者の個人情報を守る義務があります。

本人以外にカードローンに申し込み・利用しているという事実を知らせてはいけないのです。

カードローン会社は本人以外にカードローンの利用が知られないために最大限の配慮をしてくれます。

カードローンの利用がバレる原因と対策

カードローンは家族に内緒で利用することができますが、それはきちんとバレないための対策を行ったうえでの話です。

バレないからと思って申し込んだら実際には家族に知られて揉めてしまったという方も少なくないです。

では、具体的にどのような場合にカードローンの利用がバレてしまうのか。また、どうすればバレずに利用できるのか対策について解説していきます。

家族バレの原因

カードローンの利用が家族にばれる原因は「郵送物」です。

見慣れない会社名からの封筒が届いているのを家族が見て、中身を開けたらカードローンだった・・・このようなケースでバレてしまう人が多いです。

注意すべきカードローン会社からの郵便物

  • 契約書とローンカード(契約後)
  • 利用明細書(利用中)
  • 督促のハガキ(延滞時)

自宅に郵送物が届くタイミングはわかりませんので、自分が家に居ないときに郵送物が届いてしまうと家族バレする可能性が高いです。

職場バレの原因

カードローンの利用が職場にバレてしまう原因は「在籍確認」です。

審査時に、申し込み者が申告した会社に在籍しているかを確かめるために電話連絡を行います。

カードローン会社は最大限バレないように配慮してくれますので、職場にバレる可能性は限りなくゼロに近いです。

しかしそれでも職場に電話してほしくないという人もいますし、実際に在籍確認で職場にバレてしまったという人も少なくないのです。

家族バレ対策!郵送物ゼロならバレない

家族バレの原因が郵送物にあるならば、その郵送物をなしにしてしまえば内緒で借りることができます。

① インターネット・電話で申込む

カードローンは郵送で申し込むことができますが、この場合だと審査結果などが郵送で通知されてしまいます。

今はどのカードローンでもインターネットや電話で申し込むことができます。この方法であれば申し込み書や審査結果の通知書が郵送で送られてくることはありません。

来店申し込みもいいけど・・・

カードローン会社の店舗窓口や自動契約機に来店して申し込む方法もあり、この方法でも自宅に郵送物は送られてきません。

ただし、来店して申込んだ場合、審査結果が出るまでその場で待機していなければいけません。審査は1時間近くかかるうえに、審査落ちしてしまえば無駄足に終わってしまいます。

スムーズに手続きを進めたいのであれば申し込みはインターネットか電話で済ませるのが良いでしょう。

② 店舗・自動契約機で契約すれば郵送物なし

店舗窓口もしくは自動契約機で契約すれば「契約書類」と「ローンカード」をその場で受け取ることができます。

借入に必要なものはすべて揃っているため、後日自宅に郵送物が送られてくることはありません。

WEB完結は郵送物が届く?

カードローンは店舗に来店することなくすべての手続をWEB上で完結させることもできます。

来店する手間を省くことができる便利な方法ですが、実はすべての手続きをWEB上で完結できないカードローンがほとんどですので注意が必要です。

WEB上で契約しても契約書とローンカードは、後日自宅に届けられてしまいます。

どうしてもWEB完結で申込したい場合は、郵送物なしでWEB完結可能なカードローンを選ぶようにしましょう。

郵便物なしでWEB完結できるカードローン3社

  • プロミス
  • SMBCモビット
  • 新生銀行カードローンレイク

③ 利用明細はWEBで確認

カードローンの契約まで家族に内緒にできたとしても、その後の利用で家族にバレてしまうこともあります。

カードローンで借入すると、後日自宅に利用明細書が届きます。これが原因で家族にバレてしまうこともあるのです。

「WEB明細」に設定することで、WEB上で利用明細を確認できるようになり、自宅に利用明細書が送られてこなくなります。

振り込み融資は通帳記入時に要注意

カードローンは、振込み依頼を行い指定した口座にお金を振り込んでもらう形で借入することもできます。

WEB明細に設定していれば振込融資でも利用明細書は自宅に届きませんが、カードローン会社から入金されたという事実は通帳に記録が残ってしまいます。

ネット銀行のように通帳がない銀行口座を利用していれば問題ないですが、家族が通帳を管理している場合は通帳記入時にバレてしまう可能性が高いです。

通帳を家族が管理している場合は、振込融資は利用しないほうが良いでしょう。

④ 返済日お知らせメールの活用&電話相談で督促をシャットアウト

カードローンを延滞してしまうと、督促の電話やハガキがきてしまいます。

延滞しないことが前提条件ではありますが、事情によってはどうしても返済日に支払いできないケースもあるかと思います。

そのような場合は、返済日がくる前に自分からカードローン会社に相談するようにしてください。

あらかじめ返済が遅れることを伝えれば、カードローン会社から督促の電話やハガキが送られてくることはありません。

また、どうしても返済が苦しい場合は返済額を一時的に減額してくれたり利息のみの支払いに応じてくれることもあります。

うっかり返済を忘れてしまって延滞してしまう方も多いですが、返済日を忘れやすい人が返済日をメールで知らせてくれるサービスを利用すると良いでしょう。

意外と見落としがちな返済方法による返済日忘れ

ATM返済など自分で出向いて返済する方法はうっかり返済日を忘れてしまうことがあります。

そんな人は、返済方法を「口座引き落とし」にしておくことで、返済日忘れを回避できます。

在籍確認で職場バレしないためには

残念ながら在籍確認自体をなくすことはできません。在籍確認しないと申し込み者が働いていることの裏付けが取れないのです。

職場への電話をなしにすることは可能

在籍確認をなしにすることはできませんが、職場への電話連絡をなしにすることは可能です。この場合、別の方法で在籍確認が行われます。

銀行カードローンでは電話以外の方法で在籍確認してくれるところはありませんが、大手の消費者金融であれば電話以外の方法で在籍確認に応じてくれるところもあります。

電話以外の在籍確認方法は書類提出となります。

下記は、筆者が実際に電話して書類で在籍確認に応じてくれるかどうか、また可能な場合は具体的にどんな書類を提出するのかをまとめたものです。

会社名 電話連絡なし 電話以外の在籍確認で必要なもの
SMBCモビット ◎(WEB完結のみ) ・源泉徴収票
・給与明細書
・社会保険証
・社員証
アイフル 下記のうちいずれか1点

・社会保険証
・給与明細書
・雇用契約書

アコム ・本人確認書類
・社会保険証
・収入証明書
プロミス

ノーローン

電話連絡なしでの対応に積極的なのが「SMBCモビット」です。ただし、通常申し込みではなくWEB完結で必ず申し込まなくてはいけないという条件があります。

アイフルも電話連絡なしの方向で進めてくれます。その際の必要な書類についても丁寧に説明していただけました。

プロミスとノーローンは原則として電話で在籍確認を行うとのことです。書類でも不可能ではないができれば電話で確認したいようです。

また必要な書類についても教えてくれないことからも書類での在籍確認には消極的であることがわかります。

電話連絡が絶対に嫌な人は、「SMBCモビット」一択です。

書類で在籍確認する場合は申し込み後に電話で伝える

書類で在籍確認してもらいたい場合は、申込後にカードローン会社に電話して相談する必要があります。これを忘れてしまうと、電話で在籍確認されてしまいますので注意してください。

ブラックリストに載っているから審査なしでお金借りる方法を探している方

ブラックリストに載ってしまったから、審査なしでお金借りる方法を探している方もいるでしょう。

しかし、残念ながらブラックリストに載ると、どのカードローンでも審査通過は難しいです。

ただし、ブラックリストに載ると「永久的にお金借りることができない」というわけではありません。

ブラックリストは一定期間経過すれば個人信用情報機関から記録が完全に消え、また新たにお金借りることができる状態になります。

要するに、ブラックリストに載っている人はブラックが解消されるまで待ちましょうということです。

ブラックリストがお金借りるには

ブラックリストと言ってもそのようなリストが実際に存在しているわけではありません。
まずはブラックリストについて簡単に説明します。

個人がローンやクレジットに申し込んだり利用すると、それらの情報は信用情報機関に記録されます。このローンやクレジットの利用履歴を信用情報と言います。

ローンを組んだりクレジットカードに作るなどの際に、顧客情報が信用情報機関に登録されますが、一定期間返済を滞納したり自己破産したりした場合、「金融事故情報」が登録されてしまいます。

そして、この情報こそがブラックリストと呼ばれているのです。

日本にはJICC・JICC・全国銀行個人信用情報センターの3つの機関があり、それぞれで個人情報を管理・保持しており、また互いに情報を共有しています。

金融事故情報に関しても共有されるため、ローンやクレジットの審査に通らなくなります。

審査に通らなくなる金融事故4種類

  • 延滞情報
  • 代位弁済
  • 債務整理
  • 強制解約

どの金融事故情報が記録されるか、またどの信用情報機関に登録されるかで削除までの期間が違ってきます。

CIC JICC 全国銀行個人信用情報センター
延滞情報 5年 1年 5年
代位弁済 5年 5年
債務整理(任意整理) 5年 5年 5年
債務整理(自己破産) 7年 5年 10年
強制解約 5年

上記の期間を参考に、ブラックが解消されたから新たにローン申し込みを行いましょう。また信用情報は自分で確認することもできます。

本当に事故情報が消えたか確認したい場合は、各機関に開示請求手続きをすると良いでしょう。

クレジットカードなら審査なしで即日お金借りることができる!

クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠の2つの枠があります。

もしお持ちのクレジットカードにキャッシング枠がついている場合は、すぐにお金借りることができます。しかも審査なしです。

社会人であれば一枚は持っていると言われるクレジットカードですが、もう込み時にキャッシング枠を希望していて審査通過している人は、恐らく今のクレジットカードにキャッシング枠が設定されているはずです。

既に審査通過していますので、改めて審査を受ける必要はありません。

クレカキャッシングの仕組み。カードローンとの違いは?

お金を借りるサービスとしてカードローンとクレジットカードのキャッシングは混同しがちですが、両者にはどんな違いがあるのでしょうか?

クレジットカードのキャッシングとカードローンの違いについて見ていきましょう。

返済方法

ひとつ目の違いは「返済方法」です。

クレジットカードのキャッシングでお金を借りた場合、毎月のショッピング利用の支払いのタイミングで引き落としされます。一括返済もしくはリボ払いの形式で返済することになります。

これに対しカードローンは借入に特化したサービスです。返済は分割払いが主流となっており、返済回数を自分で選ぶことができます。

自分の返済能力や収入状況に応じて返済期間や回数を調整したいなど、返済方法に自由度を求めるならばカードローンがオススメです。

金利

ふたつ目の違いは「金利」です。

クレジットカードのキャッシングは少額かつ短期の融資を前提としています。そのため、クレカのキャッシングは金利がカードローンに比べて高めです。

カード会社によって金利は違いますが概ね15%~18%で設定されます。カードローンだと金利は14%以下で設定されるものが多く、中には10%以下で借りられるカードローンもあります。

消費者金融の金利は18%前後とクレカキャッシングと同等ですが、無利息キャッシングを利用することができます。

たとえば、プロミスは30日間無利息サービスがあります。

このサービスが適用されると、30日間は利息が一切発生しません。仮に10万円借りて30日以内に10万円返済すれば完済となります。借りた分を全額返済すれば利息は一切支払わなくて済みます。

金利はカードローンの方が低く、さらに30日間無利息を利用するとさらに抑えられるので、金利の面ではカードローンが強いです。

借入金額

キャッシングで借りられる金額の上限は、10万円~50万円前後と比較的少な目です。

これに対し、カードローンは借入する人の収入や勤務状況にもよりますが、数十万円~数百万円となっています。

一度のまとまった金額を借りたい場合は、キャッシング枠では足りない可能性があります。そのような場合は、カードローンの方が適していると言えるでしょう。

借入までの時間

キャッシングは、クレジットカードを持っていればすぐに借入可能です。申し込みは必要ありません。

そのため、急にお金が必要になったとき、ATMにクレジットカードを挿入すればすぐにお金借りることができます。

カードローンは、初回は本人確認書類や収入証明書の提出が必要です。即日融資対応のカードローンであれば、2時間程度でお金借りることもできますが、緊急の場合はクレジットカードのキャッシングのほうが便利です。

借入までの時間は、クレジットカードの方が圧倒的に早いです。

ただ、カードローンのほうが借りられる金額は高いですので、金利や利用金額に応じてどちらで借入すべきか検討すると良いでしょう。

審査なしでお金借りるに関するQ&A

ここでは審査なしでお金借りるに関する疑問に答えていきます。

Q:主婦でもお金借りることはできますか?

主婦でもお金を借りることは可能です。

主婦は主に2つのタイプに分かれます。1つはパートなどで働いて自分に収入があるタイプの主婦。もう1つは家事や育児に専念し収入がない専業主婦です。

収入がある主婦の場合は、消費者金融や銀行のカードローンでお金を借りられる可能性があります。

ただし、銀行のほうが審査基準は厳し目ですので、正社員でない場合は消費者金融のほうが借りられる可能性が高いでしょう。

一方、専業主婦は選択肢がかなり少なくなります。

まず消費者金融で借りられるところはほぼありません。大手の消費者金融ではどこも借りることはできないです。

中小の消費者金融であれば配偶者貸付に対応している業者でなら借入可能ですが、提出する書類が多い上に配偶者の同意が必要になりますので手続きが面倒です。

Q:消費者金融はヤミ金ではないのですか?

消費者金融はヤミ金ではありません.

消費者金融とは法律に則りお金を貸している業者のことです。これに対し、ヤミ金は法律を無視してお金を貸す犯罪者です。

アコムやプロミスなどの消費者金融は合法的な業者で、ヤミ金は違法業者ですので両者は全く別物です。

ただし、消費者金融ならどこでも安全かと言えば実はそうではありません。消費者金融には「大手」と「中小」に大別され、大手はアコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットなど主に銀行グループに属している業者を指します。

その為、銀行系消費者金融と呼ばれたりします。もちろん法律に則っていますし、何よりも銀行グループに属していることから安心して利用できます。

一方、中小の消費者金融は法律に則りお金を貸すと言いながらも、グレーな方法で貸付をしている会社も少なくないです。

知名度が低いため、聞いたことのない会社が多く、中には正規の金融業者を装って営業するヤミ金が紛れていたりします。

ヤミ金は違法業者ですので絶対利用しないことですが、中小の消費者金融もリスクが高いです。消費者金融で借りるなら大手一択と言って良いでしょう。

Q:クレジットカードの現金化は審査なしでお金借りられるって聞きましたが本当ですか?

クレジットカードの現金化は違法ではないですが、限りなく黒に近いグレーな手法です。一時的に現金を手に入れることができても、翌月には高額な支払いが待っているリスクの高い方法です。

また現金化を行う業者は中小業者ばかりで、ヤミ金も紛れ込んでいる法律が整備されていない業態ですのでうかつに手を出すと取り返しの付かないことになりますので絶対に利用しないことです。

未成年はお金借りられないみたいなので審査なしの業者を探してます!おすすめの業者ありますか?

確かに未成年者は原則として金融業者からお金を借りることはできません。

だからと言って審査なしを謳う業者を利用とするのはおすすめできません。既に説明したとおり、審査なしの業者は紛れもなく違法業者ですので利用しないでください。

どうしてもお金が必要ならばアルバイトで収入を得るか、親に相談して工面してもらうようにしてください。返済をできるだけの収入がない未成年が借金するのは得策ではありません。

因みに、一部の学生ローンは未成年でも貸付可能としていますが、保護者の同意が必要になります。

Q:審査に自身がないのでアリバイ会社を使おうと思います。問題ないですよね?

アリバイ会社を利用すると最悪の場合、詐欺罪になる可能性がありますので利用しないことです。

アリバイ会社は在籍確認の電話対応をしてくれたり、偽の源泉徴収票や給与明細書などを発行をしている会社で、一見すると便利なサービスのように思えますが、虚偽申告にあたります。

利用がバレた場合、契約解除はもちろんのこと、一括返済の請求や損害賠償を請求される可能性があります。

実際にアリバイ会社を利用したことで逮捕された事例もありますので、くれぐれも利用しないでください。

Q:個人間融資は審査なしで貸してくれるって本当ですか?

個人間融資は本当に個人で金貸しを行っている人もいますが、大半は悪質な違法業者やヤミ金ばかりです。

申し込んでも実際にお金を貸してくれるケースはほとんどありませんし、中には「返済能力を一度見るためにお金の振込みをお願いします」などと言って逆にお金をだまし取ったり、個人情報を盗もうとする人がいて非常に危険です。

正規の金融機関のように厳しい審査は無いですが、それ以上にリスクが高すぎますので利用はおすすめしません。

Q:銀行で即日お金借りることってできますか?

銀行のカードローンも即日融資に対応していますが、消費者金融に比べると条件が厳しい傾向にあるので注意が必要です。

銀行によっては指定した銀行口座を持っていないと即日融資できない、午前中に申込しないと即日融資できないと言った条件が多いです。

また2018年1月からは銀行カードローンの仕組みが変わり、審査に2,3日かかる見込みとされていますので、即日融資は難しくなります。

すぐにお金を借りたいという場合は、大手の消費者金融を選ぶのが良いでしょう。