銀行でお金借りる方法を徹底解説!個人でも銀行で借りられる!

この記事を5秒でまとめると…

  • 有名銀行を選べば借金トラブルに巻き込まれる心配が少ない
  • 条件さえクリアすれば個人でもお金を借りることができる
  • 20歳以上・年収200万円以上が最低条件

銀行でお金を借りるとなると、企業が融資を受けるイメージが強いですが個人でもお金借りることができます。

個人が銀行でお金を借りるにはどんな方法があるのか解説していきます。

銀行でお金借りる方法はどんな種類がある?

個人が銀行でお金借りる方法を目的別に紹介していきます。

住宅ローン

住宅の新築・改築や土地の購入をするために銀行から借入するローンが住宅ローンです。

昔は住宅金融公庫からお金を借りて家を建てる人が多かったですが、今は銀行の住宅ローンで購入するのが主流になっています。

住宅ローンは借入額が大きく返済期間が長くなるのが特徴です。また借入するために様々な諸費用がかかります。

銀行によっては女性専用の住宅ローンも用意していますので、安心して申し込むことが可能です。

マイカーローン

新車の購入はもちろんのこと、中古車やバイクの購入、カーナビなどのオプション費用にも利用することができます。

金利は固定型と変動型がありますが、返済期間がそこまで長くないことから変動金利を選択するほうが金利はお得とされています。

ディーラーのマイカーローンを組まれる方が多いですが、銀行のローンのほうが金利がお得になることもありますので、カーローンの利用を検討している場合は、まずは銀行のマイカーローンを利用できないか調べると良いでしょう。

教育ローン

子供の教育費用に使用できるローンです。教育に関するものであれば幅広く使えるタイプのものが多いです。

教育ローンには国が運営するものもあり、それぞれにメリット・デメリットがあるので、よく比較したうえで検討することが大切です。

カードローン

無担保・無保証人で借りることができるローンです。利用者には借り入れ限度枠が設定され、枠の範囲内で繰り返し借入することができます。

ローン用のカードを使って借入することからカードローンと呼ばれています。コンビニのATMやインターネット、アプリなどからでも借入することができ利便性の高い融資商品です。

借りたお金は基本的に自由に使うことができます。

  • 生活費
  • 交際費
  • 旅行の費用
  • 冠婚葬祭費

など様々なことに利用することができます。

銀行でお金借りる場合の申し込み方法

ここでは銀行でお金を借りるための条件と申し込み方法について解説していきます。

銀行でお金借りるための条件は?

誰でも銀行でお金を借りることができるわけではありません。

銀行が定める条件をクリアして初めて申し込みできます。条件をクリアできない人は申込しても申込内容を受理されません。

無駄足に終わってしまわないためにも、自分が申し込み条件をクリアできているか確認しましょう。

20歳以上

銀行の融資に申し込めるのは20歳以上からです。未成年は申し込みできません。仮に働いて収入があったとしてもお金借りることはできません。

これは銀行独自に決めているわけではなく、法律によって禁止されているのです。(民法第5条)

年収は最低いくら必要なのか

申込する銀行やローン商品によっては申し込み条件に「年収〇〇万円以上」としているものもあります。

年収の条件がないローンも多いですが、一般的に年収は最低でも200万円以上必要とされています。これより少ない人は審査通過が厳しくなると考えたほうが良いでしょう。

お金を借りるからには必ず返さなければいけません。そのためには一定収入が求められます。

たとえば、年収200万円であっても、そこから非消費支出が差し引かれて、更には家賃や生活費、公共料金の支払に充てていくとなると手元に残るお金は多くないはずです。

そう考えると、年収が200万円よりも少ないとなると、きちんと返済できるのかが疑問です。そのため、年収は200万円が最低ラインと考えて良いでしょう。

勤続年数

銀行によっては勤続年数に条件を付けているところもあります。融資商品にもよりますが、大抵は1年以上としています。同じ職場で1年以上働いていれば良しとするところが多いです。

もちろん、銀行や融資商品によっては3年以上、5年以上としているものもありますので、事前に確認する必要があります。

勤続年数が重視される理由は、同じ職場で長期間働いている人と、短期間で転職してしまう人どちらが収入が安定しているかという判断材料としているからです。頻繁に転職をしている人は、申込可能な勤続年数が経過するまで待つのが良いでしょう。

申し込み方法

銀行でお金借りる場合の申し込み方法は大きく分けて3つです。

  • 窓口
  • 電話
  • インターネット

それぞれの申し込み方法について詳しくてみていきましょう。

窓口で申込む

自分が使いたい資金を借りるのにどのローン商品に申込めばよいのか分からないという場合におすすめなのが窓口での申込みです。窓口の担当者が適切なローン商品案内を行ってくれます。

またローンの借換えを検討している場合、借り換えすることでどんなメリットがあるのか、金利負担はどれぐらい変わるのかシミュレーションや計算する必要があります。

自分でやるとなると面倒ですが、窓口ならば担当者が代わりにシミュレーションを行ってくれるというメリットもあります。

ただし、窓口の場合営業時間に注意が必要です。基本的に銀行窓口の営業時間は9時~15時までとなります。

銀行によっては土日でもローン専用の窓口があいているところもありますので、気軽に利用してみると良いでしょう。

電話で申し込み

フリーローンやカードローンの場合ですと、電話で申し込むことができます。

ただし、契約手続きは他の方法で行う必要があります。電話で申し込むことはできても契約まで済ませることはできません。

窓口に行く暇がない方や相談しながら申込したいという方におすすめの方法です。

インターネットで申込む

  • フリーローン
  • カードローン
  • カーローン
  • 住宅ローン

など、あらゆるローンがインターネットから申込むことができます。銀行によっては住宅ローンでさえ来店することなくネットで契約できる仕組みを採用しています。

必要書類もそのままネット上からアップロードして、契約書類は郵送で受け取る仕組みになっています。

カードローンの場合、インターネットから申込むのがもっと早く融資を受けられる方法です。24時間365日いつでも申し込めるのも大きなメリットです。

銀行でお金借りるのに必要な書類

基本的に銀行からお金借りる際は面倒な作業が多いです。

そのため、スムーズに融資の申込みを行うためにも、どのような書類が必要なのかあら家事え確認しておくことをおすすめします。

銀行は扱っている融資商品が多く、商品の種類によって必要となる書類は大きく異なりますので、少しでも早く融資を望む方にとっては申込時に提出する書類に不備がないかどうかは審査時間にも影響を及ぼしますので重要です。

ここでは銀行でお金借りる際に必要となる書類について見ていきましょう。

絶対に必要なのが「本人確認書類」

どの融資商品に申し込むにしても、必ず必要となるのが「本人確認書類」です。

個人、法人関係なく、申込する際に必須となる書類です。

なぜ本人確認書類が必要なのか?

銀行でお金を借りる際に本人確認書類が必要な理由は、銀行が取引時に確認することが犯罪収益移転防止法という法律によって義務付けされているからです。

犯罪収益移転防止法とは、犯罪によって不法に取得した収益の移転を防ぐことを目的とした法律です。どの銀行でも取引時に本人確認は必ず行います。

本人確認書類には次のようなものがあります。

個人の場合
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

顔写真付きのものでないと単独使用は不可

各銀行によって有効な書類が違ってきますので、申込する銀行でどの書類が有効なのか確認するようにしてください。

本人確認書類は原則として「顔写真付き」でないと単独で使用できません。その理由は、先にも説明した犯罪収益移転防止法が関わってくるからです。

平成28年に制定された犯罪収益移転防止法の改正によれば、本人確認書類は顔写真付きでないと単独使用が認められないのです。

たとえば、次のような書類は単独使用不可となります。

  • 各種健康保険証
  • 各種年金手帳
  • 母子健康手帳
  • 印鑑登録証明書
  • 官公庁が発行・発給した書類

法人の場合

法人の場合、上記で説明した本人確認書類に加えて次のような書類が必要です。

  • 登記事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 官公庁発行・発給の書類

更に、事業内容を確認できる書類も必要になります。

  • 定款又は定款相当する書類
  • 登記事項証明書
  • 事業内容の記載がある書類(官公庁が発行・発給)

融資商品により必要な書類は異なる

銀行でお金借りる際、本人確認書類以外にも必要となる書類があります。そして、それはどの融資商品に申し込むかで違ってきます。

ここからは融資商品別に必要書類について解説していきます。

銀行の代表的な融資商品に絞って必要書類を見ていきましょう。

  • 多目的ローン
  • フリーローン
  • 教育ローン
  • カードローン

多目的ローンの必要書類

多目的ローンに申し込む際に必要となる書類は次のようなものです。

  • 本人確認書類
  • 金額などがわかる請求書、契約書、領収書など
  • 収入証明書
  • 納付済みの振込受取書、領収書など(申し込み後に必要な書類)

多目的ローンは、購入先に直接借入金を振込むケースが多いです。

申し込み者の口座に一旦振り込む場合もありますが、その場合は支払先名と振込額が確認できる領収書などの書類が必要になります。

フリーローンの必要書類

フリーローンの必要書類は基本的には多目的ローンと同じです。

  • 本人確認書類
  • 金額などがわかる請求書、契約書、領収書など
  • 収入証明書
  • 納付済みの振込受取書、領収書など(申し込み後に必要な書類)

銀行によっては請求書などの提出を必要としていないところもありますが、その場合金利が高い可能性があるので注意してください。

教育ローンの必要書類

教育ローンは必要となる書類が多めです。また借入後に提出する書類もあるので注意してください。

申込時に必要になる書類

  • 本人確認書類
  • 収入証明書
  • 資金使途確認書類
  • その他の確認書類

資金用途確認書類の詳細

  • 学校に納付する資金の場合:金額のわかる納付書やパンフレット等
  • 借り換え資金の場合:返済予定表(教育資金として借入することがわかるもの)

その他の確認書類の詳細

・学校等に納付する資金の場合

①子供のために借り入れする場合、親子の関係等が確認できる書類として以下が必要です。

●住民票謄本(発行後1ヵ月以内、世帯全員記載、続柄要、本籍不要)等

②学生本人がお借り入れする場合

●在学証明書または合格通知等

・借り換え資金の場合

●6ヵ月分の返済実績がわかる通帳のコピー等

借り入れ後に必要になる書類
  • 学校等に納付する資金の場合
    納付済の振込受取書等
  • 借り換え資金の場合
    借り換え先ローンの完済明細書または利息計算書等

カードローンの必要書類

銀行の融資商品でもっとも提出書類が少なくて済むのがカードローンです。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

基本的には収入証明書のみで申込みが可能です。

収入証明書は借入限度額によっては必要になります。以前は借入限度額が100万円を越える場合に収入証明書が必要でしたが、最近は50万円を超えると必要になることが多いです。

銀行によっては収入証明書の提出条件が変わっていますので必ず確認してください。

たとえば、三菱東京UFJ銀行のカードローンバンクイックは以前まで200万円を超えた際に収入証明書が必要でしたが、現在は50万円を超えた場合に提出としています。

銀行でお金借りる方法

ここでは融資商品別にお金借りる方法について解説していきます。

フリーローンでお金借りる方法

使いみち自由のローンですが、申込時に何使うかを申告しなければいけません。そして申告した使いみちにのみお金を使えます。

1商品で複数の使いみちに使用することはできません。銀行によっては目的別ローンとしています。

フリーローンは借入が1度きりで後はひたすら返済していく形となります。途中で追加融資を受けることはできません。これを証書貸付といいます。

フリーローンでお金借りる流れは次のとおりです。

① 融資実行
② 本人名義の口座にお金が振り込まれる
③ 本人名義の口座から購入先に振込む

住宅ローンでお金借りる方法

住宅ローンでお金借りる方法は主に3パターンにわかれます。

住宅購入の場合
① 融資実行
② 本人名義の口座にお金が振り込まれる
③ 本人名義の口座から、銀行もしくは不動産屋に購入代金を振込する
新築の場合
① 融資実行
② 本人名義の口座にお金が振り込まれる
③ 着工時に、代金の一部をハウスメーカーに振込む
④ 建物の進捗状況に応じて代金の一部をハウスメーカーに振込む
⑤ 完成後に残りのお金をハウスメーカーに振込む
借り換えの場合
① 融資実行
② 本人名義の口座にお金が振り込まれる
③ 銀行が借り換え先へ振込む
④ 借り換え先の銀行にて返済手続きをする

カードローンでお借りる方法

カードローンははじめに利用限度枠を作成し、その範囲内で自由にお金借りることができます。これを当座貸越と言います。

カードローンでお金借りる流れは下記のとおりです。

① 銀行よりカードが発行される
② ローンカードをATMに挿入して操作する
③ 現金が出てくる

自社ATMだけでなく提携ATMでも手数料無料で利用できることが多いです。

銀行カードローンによっては口座振込みで借りる方法もあります。

① 会員ページにログインする
② 希望額を入力する
③ 指定した口座に希望額が振り込まれる

公共料金やクレジットの支払いで残高不足で引き落とし出来ないと言った場合に振込融資は便利です。

銀行でお金借りる時の審査基準と内容

銀行でお金を借りるには審査を受けなければいけません。

銀行の審査では主にどのような点を見ているのでしょうか。基準は厳しいのでしょうか。

ここでは銀行の審査基準と内容について見ていきましょう。

銀行が審査で重視するポイント

銀行はローン審査で重視するポイントは次のとおりです。

個人情報

  • 申込資格があるかどうか
  • 申し込み者の年齢
  • 家族構成
  • 居住環境
  • 職業
  • 勤務状況
  • 他社借入状況
  • 過去に返済の滞納や債務整理などの金融事故がないか

を確認します。

借入金の使いみち

申し込み者がどんな目的でお金を借りるのかをチェックします。目的が適正でなければ審査には通りません。

カードローンは事業性資金以外であれば基本的に自由に使えますが、ギャンブルなどを理由に申し込む人は審査落ちにする可能性が高いので注意が必要です。

フリーローンや目的別ローンの場合は、借入目的に嘘がないかどうかを確認するために見積書や請求書の提出を要求します。

返済能力

申し込み者が貸したお金をきちんと返せるのかを収入で判断します。

たとえば、カードローンの場合、収入に見合わない借り入れをしているとわかれば審査には通りません。

銀行カードローンは総量規制対象外ですが既に年収の3分の1以上借りていると審査通過は難しくなります。

借り入れはしていなくても契約しているだけでも、借入していると仮定して返済額を算出しますので注意が必要です。

たとえば、クレジットカードのキャッシング枠やカードローンなど使っていなくても枠があるだけで借入しているとみなされますので、使っていない場合は解約することをおすすめします。

保証会社によるチェック

銀行の融資商品は、万が一、お金を借りた人が返済不能になった場合に別のところから債権を回収できる保険を用意します。

これは保存と言われており、保証会社はその役目を担っています。

お金を借りた人が返済できなくなった場合、保証会社が代わりに銀行に全額返済します。

ただし、お金を借りた人の返済義務がなくなるわけではなく、今度は銀行ではなく保証会社に対して返済していかなければいけません。

ここまで説明した項目を保証会社が審査でチェックし、問題なしと判断されれば保証することになります。

審査では他社借入状況が必ずチェックされる

銀行でお金借りるときの審査で最も重要となるのが「個人信用情報」です。

個人信用情報とは?

ローンやクレジットの利用履歴のことで、個人が借入やクレジットを利用すると、その情報が個人信用情報機関に登録されます。

過去に返済を滞納したり、踏み倒すなどしたりすると、個人信用情報機関に金融事故が登録されます。これを俗にブラックリスト入りと呼ばれます。

銀行の融資商品に申込む際、他社借入状況を申告しますが、審査では個人信用情報機関に照会して申し込み者の他社借入状況はチェックしますので、嘘をつかないように注意してください。嘘が判明した際は審査落ちになります。

個人信用情報は自分で開示できる

個人信用情報が重要と言われても自分が滞納していないかわからないという方も多いかと思います。実は、自分の個人信用情報は開示請求という手続きをすることで知ることができます。

日本には個人信用情報機関が3つありますので、銀行に申込する前にすべての機関に開示請求手続きをすると良いでしょう。個人信用情報機関は次のとおりです。

  • 日本信用情報機構
  • シー・アイ・シー
  • 全国銀行個人信用情報センター

開示請求の方法は各機関で異なりますので、公式サイトで請求方法を確認すると良いでしょう。また開示請求には1回1,000円程度の手数料がかかります。

銀行でお金借りるおすすめの方法

銀行には住宅ローン、マイカーローン、教育ローンなどお金借りる方法は様々です。しかし、これらのローンは書類の準備が面倒で厳しい審査があるので気軽に利用することはできません。

では、急におかねが必要になった場合はどうやってお金を工面すればよいのか?

給料日までお金が足らない、冠婚葬祭で急にお金が必要になったなど予想もしていなかったタイミングでお金が必要になることはありますね。

そんなときにおすすめしたいのが銀行カードローンです。カードローンは、資金の使いみちに制限が無いのでどんな用途でも自由に使うことができます。

銀行カードローンのメリット・デメリット

カードローンを提供しているのは大きく分けて銀行、消費者金融、信販会社の3つがあります。

まとまった借入には銀行カードローン、ちょっとだけ借りたい場合は消費者金融と言われています。信販会社というと聞きなれない感じがあるかもしれませんがクレジット会社のことです。

それぞれのカードローンはサービス内容が似ていますが、異なるメリット・デメリットがあります。

銀行カードローンにはどんなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

銀行カードローンのメリット

① 低金利で最高限度額が高い

銀行カードローンのメリットは何と言っても低金利であることです。

種類 商品名 金利 限度額
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 1.59~7.99% 10~1,200万円
りそなプレミアムカードローン 3.5~12.475% 10~800万円
りそなクイックカードローン 9.0~12.475% 10~200万円
イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
楽天銀行スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
東京スター銀行スターカードローン 1.8~14.6% 10~1,000万円
東京スター銀行おまとめローン 5.8~14.8% 30~1,000万円
住信SBIネット銀行MR.カードローン(スタンダードコース) 8.99~14.79% 10~300万円
じぶん銀行じぶんローン 2.2~17.5% 10~800万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 最高800万円
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
モビット 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 4.5~18.0% 1,000円~500万円
ノーローン 4.9~18.0% 1~300万円

もちろん、全ての銀行が低金利というわけではありませんが、上記の表からもわかるとおり多くの銀行カードローンは消費者金融よりも金利が低いです。

一般的には低金利でカードローンを利用したいというのであれば、銀行を選ぶほうがいいです。

またまとまったお金を借りたいという場合も金利が大きく関係してきますので、少しでも金利が低い銀行で借りるのが賢いです。

また銀行カードローンは最高限度額が高いです。

消費者金融の最高限度額は500万円としているところが多いですが、銀行は最高1000万円以上融資可能としているところもあります。高額融資を希望される場合は銀行カードローンを利用するほうが良いでしょう。

② 総量規制対象外

総量規制とは、消費者金融や信販会社などの貸金業者からは年収の3分の1までしか借りられないという規制のことです。

年収が300万円なら貸金業者から借りられるのは100万円までということになります。

総量規制の対象は消費者金融や信販会社のみです。銀行は銀行法に基づいて業務を行うため総量規制の対象外です。そのため、年収3分の1を超える借り入れも可能としています。

総量規制は多重債務が問題となったことを受けて導入された法律です。

事の始まりは消費者金融の過剰融資ですが、今は銀行が過剰融資を行っていることで問題となっています。

その結果、銀行の過剰融資を防止する法律はありませんが大手を中心に自主規制という形を取っています。

法律上、年収3分の1以上を借りることは可能としていますが、より審査が厳格化されたため、実際には銀行カードローンで年収3分の1以上借りるのは難しくなってきています。

③ 安心感

お金を借りるなら安心できる銀行を利用したいという方は多いのではないでしょうか?

法規制により消費者金融も昔に比べると安心して利用できるといえますが、それでもまだネガティブなイメージを持たれる方は少なくないです。

銀行カードローンは銀行が直接運営しているので安心感があります。支店も全国にあるので多くの人が知っている銀行が運営しているとあれば安心して借り入れできますね。

銀行カードローンのデメリット

① 審査が厳しい

銀行カードローンの一番のデメリットは審査が厳しいことです。低金利で安心感があるので誰もが借入に利用したいと思うものですが、そう簡単に貸してはくれません。

パートやアルバイトでも申込可能としていますが、他社借入がなくても審査に落ちてしまったという方は少なくないです。

銀行は総量規制対象外なため専業主婦の借入もOKとしていますが、やはり審査に通過するのは厳しいと言わざるを得ません。

② 審査・融資に時間がかかる

大手の消費者金融では審査が最短30分で完了し、即日融資を可能としています。これに対し銀行のカードローンは審査だけでも3日程度かかることが多いです。

審査基準が厳しいということでどうしても時間がかかってしまいます。

最近では即日融資に対応できおる審査体制を整えている銀行カードローンも増えてきていますが、過剰融資が問題となり再び即日融資が難しい状況になってきています。

2008年1月より銀行カードローンの審査の仕組みが変わることもあり、融資は早くても3日前後かかる可能性が高いです。

参考:お金を借りるなら銀行or消費者金融・意外な無利息ローンも!

借り入れ・返済方法

銀行カードローンの借入方法と返済方法をあらかじめ知っておけば利用する際に焦りません。

実際に借りようと思ったのに、口座を持っていないから振込融資ができなかった、カードが郵送で届くからすぐに借りられない・・・などの事態が起きてしまうこともあるのです。

銀行によって借入方法と返済方法は異なりますので、自分に適した方法で利用しましょう。

借入方法は3つ

銀行カードローンの借入方法は主に3つです。

  • 銀行口座に振込
  • ATMで借り入れ
  • 自動融資

自分の銀行口座に振り込んでもらうには、パソコンやスマホを使い会員ページにログインして手続きします。また銀行によっては電話で振込依頼することもできます。

ATMは銀行だけでなく提携ATMでも利用可能です。キャッシュカードで現金を引き出すのと同じ感じで操作するだけで現金を借りることができます。

自動融資は取り扱いのある銀行のみの融資方法となりますが、普通預金から口座引落する際に残高が不足していた場合に限度額の範囲内で自動的に不足額を融資してくれるサービスです。

借入方法は銀行によって異なりますのであらかじめ確認しておきましょう。

たとえば、三菱東京UFJ銀行で振込融資するには口座がある方のみとなっています。口座がない場合はATMで借入するしか方法はありません。

新生銀行カードローンレイクの場合は、銀行口座の指定がありませんので振込融資可能です。

振込時間に注意

指定口座へ振込融資する場合、曜日や時間帯によっては振り込まれるタイミングが翌営業日になってしまいますので注意が必要です。

たとえば、楽天銀行のカードローンは振り込み時間が下記のとおりとなっています。

曜日 振り込み受付時間 振込時間
平日 0時10分~14時45分 当日中
14時45分~23時50分 翌営業日
土日祝日 0時10分~23時50分 翌営業日

楽天銀行カードローンは、平日の14時45分までに振込依頼すれば当日中に振り込んでもらえます。

14時45分を過ぎてしまった場合は、翌営業日に振り込まれますので注意してください。

返済方法

返済方法は次のとおりです。

  • 口座引き落とし
  • ATM
  • 銀行振込み
  • WEB返済

一般的な銀行カードローンは口座引き落としで返済することが多いです。その他の方法としてはATM、銀行振込み、WEB返済があります。

口座引き落としで返済するには、その銀行の口座にしか対応していないカードローンが多いので、もし持っていない場合は口座を開設するか別の方法で返済することになります。

返済には、

  • 約定返済
  • 随時返済

の2種類あります。

約定返済とは?

毎月決まった日に一定額返済する方法です。

返済せず期限が過ぎてしまうと延滞となり遅延損害金が発生しますので注意してください。

随時返済とは?

約定返済とは別に返済する方法です。お金に余裕があるときに、銀行振込みやATMで返済します。

約定返済はすべて元金返済に充てられますので、利息負担の軽減になります。

約定返済は毎月かならず行わなければいけませんが、高額の借り入れをした場合、それだけではなかなか借金が減らず、利息を多く払うことになります。

随時返済することで完済までの期間が短くなり、利息総額を減らすことができます。

銀行カードローンの自動契約機

銀行カードローンの中には自動契約機で申し込めるタイプのものもあります。

銀行のキャッシュコーナーなどに設置されており、個室になっています。タッチパネル式のモニターと電話を使って手続きを行います。

操作は簡単ですので迷うことなく手続きできますが、もし分からないことがあっても備え付けの電話でオペレーターと話しながら手続することもできますので安心です。

契約手続きが完了すると、その場でローン用のカードロが発行されます。もちろん、その日から借入することができます。

通常、銀行カードローンではカードを郵送で受け取るため借入を始めるまでに1週間前後かかりますが、自動契約機で手続きすれば、その日から借入することができるようになりますので急いでいるときに便利な申し込み方法です。

カードローンの契約ができる自動契約機を設置している銀行は

  • 「三井住友銀行」
  • 「三菱東京UFJ銀行」
  • 「新生銀行カードローンレイク」

の3社です。

ネット申込み後に自動契約機で契約すると早い

急ぎでお金が必要になったときには、できるだけ早く借入したいと思うものです。自動契約機で申込んだものの、審査に通らなかったでは時間を無駄にしてしまいます。

そこでおすすめの申し込み方法が、あらかじめインターネットで申し込んで、審査通過してからカード受け取りのために自動契約機を利用する方法です。

流れとしては下記のとおりです。

  • ① 銀行のホームページから申し込み
  • ② 審査通過
  • ③ 必要書類を持参して自動契約機へ来店
  • ④ 契約してカード受け取り
  • ⑤ 借り入れ

自動契約機は夜間や土日祝日も営業していますので、時間に余裕を持って手続することができます。カードを受け取った日から借り入れできますので、スムーズに手続きが進めば申込んだその日にお金を借りることもできます。

銀行カードローンは審査結果が出るのに時間がかかりますので、できるだけ早く審査結果を知りたい場合は午前中にネットで申し込みを済ませるのが良いでしょう。

銀行カードローンは保証会社が保証する~保証人・担保不要~

銀行カードローンの貸付条件には「保証会社の保証を受けられる方」と書いてあります。

銀行カードローンでお金を借りたものの、いざ返済できなくなったときにはこの保証会社が代わりに返済してくれるというものです。

代わりに返済してくれると言っても、返済免除になるわけではありません。

保証会社が債務者に代わって返済した場合、債権者は銀行から保証会社に移りますので、債務者は保証会社に対し返済をしていかなければいけません。

そして、保証会社が代わりに返済した場合は、債務者の個人信用情報には「金融事故」が記録されてしまいます。

個人信用情報に金融事故が記録されると5年~10年間はローンやクレジットカードを契約できなくなります。

銀行カードローンの審査は保証会社が行う

銀行カードローン審査は、その銀行ではなく保証会社が行います。これはカードローンだけでなく、住宅ローンやマイカーローンでも同じです。

保証会社が代わりに返済しても、返済能力がない人から返済してもらうのは大変困難です。そのため、銀行カードローンは申し込み者に返済能力があるのか、保証会社が厳しく審査します。

保証会社が同じだと審査結果は同じになることも

銀行カードローンは保証会社が認めると契約でき、認めてもらえないと契約できません。契約できるかどうかは保証会社の判断によるところが非常に大きいのです。

もし銀行カードローンの審査に落ちてしまって、他の銀行カードローンに申し込む場合は、保証会社が違う銀行カードローンに申込むと良いです。保証会社が同じところに申込むと審査結果も同じになる可能性が高いからです。

銀行カードローンの保証会社一覧

銀行 保証会社
三菱東京UFJ銀行(バンクイック) アコム
みずほ銀行カードローン オリエントコーポレーション
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
りそな銀行カードローン オリックス・クレジット
セブン銀行カードローン アコム
楽天銀行(スーパーローン) 楽天カード/セディナ
新生銀行(レイク) 新生フィナンシャル
住信SBIネット銀行 SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
じぶん銀行カードローン アコム
イオン銀行 イオンクレジットサービス
北洋銀行(スーパーアルカ) SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
北海道銀行(ラピッド) アコム

銀行カードローンの保証会社は主に消費者金融・信販会社が担っています。保証会社と契約して保証が受けられるからこそ、銀行カードローンでは保証人が不要なのです。

お金借りる前に!銀行で借りすぎないための6つのポイント

銀行のカードローンや各種ローンは、貯蓄だけでは賄えきれない部分をカバーするのに有効な方法の1つです。

便利な半面、無計画に利用してしまうと返済が家計の大きな負担になってしまう危険もあります。

生活を豊かにするためにローンを利用したのに、逆に苦しい生活を送ってしまっては意味がありません。

有効的にローンを活用するためには、無理なく借入するためのポイントを知ることです。

ポイント1:ローンはあくまでも借金!返済することを忘れてはいけない!

ローンは銀行からお金を借りる手段の1つです。そして借りたものは返さなければいけません。

毎月の給料から日々の生活費を計画的に賄っていても、まとまったお金を一度に用意するのは簡単ではありません。

そのようなとき、ローンを利用すれば必要に応じた金額を借りて必要なものを手に入れられるようになります。

ローンには金利がかかるため、借りたお金よりも多く返済することになります。これを理解したうえで自身の返済能力の範囲内で計画的に利用するようにしましょう。

ポイント2:ローンは「返せる額」を借りること

全額貯めてから購入するのでは時間がかかるといった場合、ローンを利用することで必要なときもしくは欲しいときに購入することができます。

その最たる例は住宅でしょう。住宅は何千万円とする高額な買い物ですので、現金一括で買うとなるとかなりの年月を要します。

ローンを利用して銀行からお金を借りることですぐに買えるわけですが、後から銀行に分割返済していくこととなり、そこには金利が発生します。

しかも、返済総額は借りた金額よりも多くなるわけですから、自身の返済能力は将来を見据えたうえで計画的にローンを利用することが重要となります。

今後得られるであろう収入で無理なく返済できるかよく考え、自身の返済能力を超えない範囲できちんと計画を立てて利用することが大切です。

ポイント3:自分の返済能力を正しく理解する

ローンは、自分の返済能力を理解したうえで返済計画を立てて利用する必要がります。

自分の返済能力を正しく理解するには、毎月の給料から何がいくらぐらい差し引かれるのかきちんと把握することです。

収入から税金や社会保険料などの非消費支出を差し引いたものを手取り収入といい、この中から、光熱費や食費など日々の生活でかかってくる様々な費用の支出を賄います。

まずは収入に見合った支出を計画的に考え、自分の返済能力を正しく知ることです。

ローンを利用するということは、毎月返済していくわけですからその分支出が増えることになります。

そのため、ローンを組んだことで支出が収入を超えてしまえば生活は成り立ちませんので、そのような場合は計画を見直さなければいけません。

この先、税金などの非消費支出が変動して手取り収入が減る可能性もあることを視野に入れておきましょう。

ローンは借りるときは収入ですが、返済する段階で支出に変わります。今後の収入を見越したうえで先に支出を確定するわけですから、計画的な利用は欠かせません。

仮に現在の収入が多かったとしても、この先もその状態が維持できたり増えたりするとは限りません。今よりも収入が減る可能性も含めて、将来の収支バランスも考えるようにしましょう。

ポイント4:返済方法は収入や生活にあったものを選ぶ

ローンにはいくつかの返済方法がありますが、それぞれにメリット・デメリットが存在しますので、どの返済方法がよくてどの返済方法が悪いとは一概に言えません。

重要なのは、毎月いくら返済するのか、完済までどれぐらいの期間があるのかと言った点を踏まえて返済計画を立てることです。

そのうえで、自分の収入や生活にあった方法で返済していくのです。

ローンは基本的に分割払いで返済しますが、期間を伸ばすと月々の支払額は少なくて済みますが、利息負担が増えるため返済総額は高めになります。

また、親と同居している場合と一人暮らしとでは、毎月の給料から返済に回せる金額も違ってきます。

月々の返済額はもちろんですがどれぐらいの期間をかけて返済していくのか、完済までの道のりをきちんと計画だてしましょう。

そして毎月の返済額は自分の収入と生活に見合った範囲内で抑えることです。

ポイント5:借金を返すために借金するのはダメ

銀行のローンを利用する際は、本当にお金借りる必要があるのかをよく考えることが大切です。

そして、きちんと返済計画を立てて、借りすぎてしまわないようにしましょう。借金を返すために借金するなんてもっての外です。

借金を返すために借金するのが問題なのは返済を先送りにするだけではありません。

元金と利息を返済するには、はじめに借りた元金よりも利息分を多く借りる必要があります。つまり元金が増えれば利息も増えて、返済しなければいけない金額がどんどん膨らんでいくことになります。

これを繰り返して言うことで返済が困難になり多重債務者になってしまうのです。

多重債務になる人は「すぐに返せるから」「ちょっとだけ」と軽い気持ちで借りてしまい、それを続けていくうちに返済不能になったというケースが多いです。

要するに無計画に利用してしまった結果と言えるでしょう。

お金を借りる金額が増えていくと信用は低下し、1社からの借入は少額となり金利が高くなります。

誰にでも多重債務になる危険性があるということを理解し、無計画にお金を借りるようなことはしないことです。特に借金を返すために借金するのは絶対に駄目です。

ポイント6:違法業者に注意!

銀行からお金借りる理由は人それぞれですが、安心できるからという理由で利用する人は多いです。

しかし、世の中にはそれを逆手に取って銀行を装って違法な金利で貸し付けるあくどい業者が存在するということを忘れてはいけません。

貸金業を営むには、管轄する財務局長もしくは都道府県知事の登録を受けなければいけません。これをせずに貸付を行うのは違法です。

ですから、借入する際は、その業者の登録の有無を確認するようにしましょう。

中には大手の銀行などに似せた社名を使用する違法業者もいますので注意が必要です。

たとえば、「〇〇バンク」「△△信託」といった文字を使用している業者もあり、銀行だから安心と思って利用しないようにしましょう。

銀行でお金借りるに関する疑問

ここでは銀行でお金借りる際の疑問についてお答えしていきます。

Q:学生や専業主婦でも借りられますか?

審査では収入も大事なポイントになりますが、学生や専業主婦でも少額であれば融資は可能です。

ただし、学生の場合はアルバイトなどで収入があること、専業主婦の場合は配偶者に安定収入があることが条件となります。

Q:保証人は必要ですか?

銀行でお金借りるのに基本的に保証人は必要ありません。

ただし、万が一返済できなくなったときに代わりに弁済してくれる保証会社の保証を受けられないと融資を受けることはできません。

また保証を受ける際は保証料を払う必要があります。ただ、保証料は別途で払うわけではなく金利に含まれていることが一般的です。

Q:普通預金口座を持っていないと借りられない?

銀行によっては、申込する銀行の普通預金口座を持っている必要があります。申し込み時点で口座を持っていない場合は、同時に口座開設の手続きを行うことになります。

口座不要でも利用可能ですが、口座引き落としで返済する場合は、その銀行の普通預金口座が必要になります。

Q:銀行でお金を借りていることを内緒にできますか?

融資商品によります。

たとえば、住宅ローンやカーローンなど購入金額が大きいものは現金一括で買うのは難しいですから、銀行からお金を借りていることを内緒にするのは難しいでしょう。

フリーローンやカードローンのように、物の購入が前提とならないローンの場合は内緒にしておくことも可能です。

ローンに申し込むと在籍確認のために勤務先に電話連絡がいきますが、会社名ではなく個人名で電話するところもあります。

職場よりも家族のほうがバレる可能性が高いですが、対策すれば内緒にしておくこともできます。

一部の銀行では自動契約機でカードを受け取ることができます。自動契約機がない銀行だと郵送で受取になりますが、その場合は窓口で受取できないか一度相談してみることをおすすめします。

どうしても家族に内緒にしておきたい場合は、自動契約機のある銀行を利用するのが良いでしょう。

下記の3社は自動契約機がありますので、家族に内緒で利用できます。

  • 三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック
  • 三井住友銀行カードローン
  • 新生銀行カードローンレイク

また銀行でお金借りると、定期的にセールスが来たりします。予め銀行にセールスは必要無いと伝えておけば、銀行からセールスの連絡が来なくなります。

Q:銀行でお金借りることができませんでした。原因は何でしょうか?

審査落ちの原因は人それぞれですが、特に多いのが個人信用情報です。

どんなに年収が高くても信用情報に事故情報があると審査落ちする確率は高くなります。申込する前に自分の個人信用情報を開示請求すると良いでしょう。

Q:銀行で借りたお金はどうやって返済していくの

銀行の返済方法は、基本的に決まった日に口座引き落としで返済していきます。カードローンであればATMや銀行振込みで返済することもできます。

口座引き落としは、借入する銀行と同じ口座でないといけませんので、口座を持っていない場合は借入の申込と同時に口座開設の手続きを行います。

返済日は銀行が決めた日もしくは5日・15日・25日・月末のうちどれかを選ぶことが多いです。