お金借りる男性には気を付けよう!あなたは財布ではない

この記事を5秒でまとめると…

  • 女性にお金を借りる男性は、女性を見下していたり金づるだと思っていたりなど必ず裏の顔がある
  • 例えお金を借りてきた男性との関係が悪化するとしても、必ずキッパリと断ること
  • 他の人からもお金を平気で借りる男性との結婚は最悪自分の借金となる可能性もあるので、結婚前にしっかりと見極めること

「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉がありますが、それほどお金というのは慎重に扱わなければならないものです。しかし女性に対して安易にお金を貸して欲しいという男性がいらっしゃいます。

もしも、このような相手が自分の彼氏や友人などの場合には、今後の関係を見直した方が良いかも知れません。

そのようなことを、この記事では、お金借りる男性の心理とはどういうものなのか、お金を貸してという彼氏や男友達の撃退法、お金を借りる彼氏と結婚するリスクについて詳しく解説します。

お金借りる男性の心理とは?

お金の貸し借りは気持ちの良いものではありません。特に借金の話を持ちかけられる側にとっては、たとえどんな理由があろうとも、嫌な気持ちになるでしょう。

また、しぶしぶ貸したあと、電話やメールをしても、連絡がつかない状態となる場合もありますので、たとえどんな間柄だったとしても警戒した方が良いでしょう。

下手をすれば、仕事をやる気もないダメ男に引っ掛かり、貸したお金が返って来なくなる可能性もあります。

そのようなことにならないように、お金を借りる男性の心理を知っておきましょう。

女性を下に見ている

女性からお金借りる男性は、女性を下に見ている可能性があります。男性には頼まずに女性に借金の依頼をする人もいらっしゃるため、女性よりも心理的優位に立っているのです。

特に両親の間柄が、過度な亭主関白で、子供の頃から母親が父親の言うことを何でも聞く生活環境で育った場合には、このような心理状態となる可能性が高いでしょう。

女性に下に見ていると感じられる相手には、借金の金額に関わらず、貸さない方が無難です。

好きな人なら貸すのが女性の心理だと思っている

お金を貸して欲しいという男性に対して、女性が片思いをしている場合には、人間関係の主導権を男性が握っている可能性があります。

このような場合に、男性の中には、自分の要求なら何でも聞いてくれると勘違いしている人がいらっしゃいます。

好きな相手にならお金を貸すのが当たり前だと思っている男性もいるため、十分気をつけた方が良いでしょう。

どうしても貸してあげたいと思ってしまった場合に、借用書などの方法で、踏み倒しの可能性を少しでも下げましょう。

金づるだと思っている

ひょっとすると、あなたにお金を貸して欲しいと言ってきた男性は、あなたを単なる金づるだと思っているかも知れません。

特に、何度かその男性にお金を貸したことがある女性の場合、あなたのことを財布扱いしている可能性もあります。

男性がお金に困った時に、真っ先にあなたのことが頭に浮かぶような状況の場合、今後も引き続き金づる扱いされることが懸念されます。

頻繁にお金の無心をされるようであれば、関係性を断ち切った方が良いでしょう。

女からお金を借りる方法を熟知している

男性の中には女性からお金を借りることがとても上手い人がいらっしゃいます。

頼み方が上手かったり、貸してもらいやすい状況を作るのが上手かったり、女性の母性本能をくすぐるのが上手いなど、女性からお金を借りる方法を熟知している人もいます。

そのような人を、まともに相手にしていると、お金がいくらあっても足りなくなるでしょう。お金の話しになったら、一呼吸置いて冷静にならなければいけません。

お金を貸してという彼氏や男友達の撃退法

彼氏や男友達がお金を貸して欲しいとお願いしてきた時に、本当は貸したくなかったとしても、断りきれなくて貸してしまうケースもあるでしょう。そんな時には、なんとか上手に断りたいものですよね?

ここでは、お金を貸してという彼氏や男友達の撃退法として、「お金のやり取りはしないと明言する」「お金を借りる人は苦手だと伝える」「少額でもキッパリと断る」の3つの方法を紹介します。

お金のやり取りはしないと明言する

相手からお金を貸して欲しいと頼まれた時に、なぜか自分が貸せない理由や、言い訳をしなければならないケースがあります。

そのような優柔不断な態度をとっていると、相手につけこまれてしまいます。理由を言ったり言い訳じみた切り返しをすることは、相手に対して隙を作っているのです。

お金を貸したくない時には「お金のやり取りはしない」と明言するすると良いでしょう。「私はお金の貸し借りはしない主義だ」「誰ともお金の貸し借りはしない」という具合に、理由ではなく、自分の主義主張を伝えると良いでしょう。

お金を借りる人は苦手だと伝える

「お金を借りる人は苦手」だと伝えるのも良い方法です。相手は自分の事情だけでお金の無心をしてくるケースが多いです。

それに対してあなたの事情でお金が貸せないことを論理的に説明しても、「そこを何とか!」「今回だけ!」という具合に感情的に訴えて来ることがあります。

感情的な訴えに対して論理で対応はできませんので、あなたも感情面の説明をすると効果的です。 「お金を借りる人は苦手」だと言われた相手は、 これ以上を頼みづらくなりますし、それでも強引に頼んでくる相手であれば、縁を切った方が良いでしょう。

少額でもキッパリと断る

借金を頼まれた側が隙を見せる典型例として、当初の依頼よりも金額を減らされた場合に応じてしまうケースがあります。

例えば、最初「50万円貸して欲しい」と言ってきた人が「なんとか工面できそうだから10万円だけ貸して欲しい」と減額すると、当初の50万円との差額で、それくらいならとかしてしまう人がいらっしゃるのです。

しかし、最初から10万円借りるつもりで、意図的にふっかけて50万円を提示しているケースもありえますので、相手の術中にはまってはいけません。金額の大小にかかわらず、キッパリと断りましょう。

お金を借りる彼氏と結婚するリスク

もしも、あなたの彼氏があなたを含め、他の誰かからもお金借りる癖がある場合は、その彼氏と結婚するのはリスクがつきまといます。

ひょっとすると、あなたまでお金に苦労が多い生活をしなければならないかも知れません。

ここでは、お金借りる彼氏と結婚するリスクとして、「知らない借金ができる可能性がある」「お金を大事にできない人は家庭を大事にしないことがあ」「子供の養育費や老後に不安が出る」ことについて紹介します。

知らない借金ができる可能性がある

お金借りる彼氏と結婚すると、あなたの知らない所で勝手に借金が増えている可能性があります。結婚生活は生計を一つにするわけですから、パートナーの借金はあなたの借金ともなり得ます。

その結果、あなたが毎日家計の節約をしなければならないことにもなりかねませんので、結婚相手はしっかりと見極めなければなりません。

お金を大事にできない人は家庭を大事にしないことがある

人間の行動には一貫性がありますので、お金や物を大切に扱えない人は、家族も大事に扱えない可能性が高いでしょう。必ずしも因果関係があるわけではありませんが、結婚相手の見極めとして、一つのバロメーターにはなるでしょう。

お金の使い方は、人格を投影することがありますので、相手の隠れた人格を推察することが可能です。

子供の養育費や老後に不安が出る

子供の養育費や老後への不安も大きな要素です。 一般的には子供一人当たり、1,500万円以上の養育費がかかると言われています。老後資金は2,000万以上持っておく必要があります。

しかし、パートナーが借金を繰り返していると、養育費や老後資金の資産形成に支障が出るでしょう。お相手の男性だけでなく家族全員が苦しい思いをするリスクがあります。

まとめ

お金借りる男性は、女性お財布のように扱う人がいらっしゃいます。もちろんお金借りる男性全てではなく、ごく一部の人だとは思います。

しかし、そのようなお相手に直面してしまった場合には、多くの迷惑を被る可能性があるため、借金の依頼をされたらキッパリと断りましょう。