77銀行でお金借りる方法!手軽で便利なカードローン

77銀行は、仙台市に本店がある銀行で、住宅ローンを筆頭に、さまざまなローン商品を提供しています。

この記事では、個人が無担保無保証人で借入れできる、カードローン商品を徹底解説します。

キャッシング申し込みの前に、融資条件や返済方法、商品のスペックなどをしっかり理解し、計画的な利用を心がけましょう。

77銀行の「77スマートネクスト」でお金借りる

77銀行カードローンに契約手続きをすると、ローンカード1枚あれば何度でも取引が可能であるため、気軽にお金借りることが可能です。

そんな77銀行カードローンは「スマートネクスト」「77カードローン」「77教育カードローン」の3種類があります。

まずは、「77スマートネクスト」の特徴として、来店不要のWEB申し込み、ATMでの取引が可能、低金利でまとまった借入れが可能であることを解説します。

来店不要のWEB申し込み

77スマートネクストは、来店不要のWEB申し込みが可能です。

自宅に居ながらパソコンから申し込むこともできますし、スマホやタブレット端末を利用して、手軽に申込みが可能です。

また、オペレーターとやり取りしたい場合には、電話で申し込むこともできますし、そのほか、ファックスや郵送での申し込みも可能です。

ちなみに、審査結果によっては、WEB申し込むの場合でも、来店や郵送が必要なこともありますので注意が必要です。

ATMでの取引が可能

借入れを行う場合には、77銀行の支店まで出向かなければならないと思っている人も多いようですが、77銀行ATMで気軽にお金借りることが可能です。

77銀行ATM以外にも、全国の提携金融機関ATMや、提携コンビニATMから借入れ可能です。

利用限度額の範囲であれば、自由に取引ができるので、急ぎの時にも安心です。

低金利でまとまった借入れが可能

77スマートネクストは、年4.9%~14.8%の金利で、借入極度額は最大500万円となっています。

また、毎月の返済額は2千円から7万円ですので、まとまった金額を借りて、無理のない返済額で返して行くことが可能です。

あなたの収入状況に合わせて上手に活用すると良いでしょう。

77銀行の「77カードローン」でお金借りる

ワイドな限度額でありながら、金利引き下げが柔軟なカードローンとして、77カードローンがあります。

最大300万円までの借入れができるため、お金が必要な時に助けとなってくれるでしょう。

ここでは、77銀行の「77カードローン」の特徴として、取引状況によって金利引き下げが可能であること、住宅ローン特別金利があること、極度額が6種類あること、自動融資が付いて安心であることを紹介します。

取引状況で金利引き下げ

77銀行77カードローンは、取引状況によって、金利の引き下げの恩恵を受けれます。

ほかのサービスを合わせることで、最大3.1%の優遇を受けることができますので、知っておくとお得です。

《金利の引き下げ幅》

項目 優遇金利
消費者ローン・住宅金融支援機構 マイナス年0.7%
給与振込・年金受取 マイナス年0.7%
総合口座(定期預金10万円以上の場合) マイナス年0.5%
積立預金・財形預金 マイナス年0.5%
77カード マイナス年0.4%
5大公共料金・学費自動振替(2項目以上) マイナス年0.3%
全項目セットの場合 マイナス年3.1%

住宅ローン特別金利あり

77銀行の住宅ローンを利用している人の場合は、特別金利が適用されますので、事前に確認しておきましょう。

すでに77カードローンを利用している場合には、77銀行所定の手続きをすることで、特別金利の適用が可能です。

また、住宅支援機構のみの利用の場合は対象外となることや、上記の金利引き下げと併用ができないことには注意が必要です。

住宅ローン完済後には、特別金利ではなくなることも想定しておきましょう。

極度額は6種類

77カードローンの借入れ極度額は300万円ですが、10万円、30万円、50万円、100万円、200万円、300万円の6種類の中から選ぶことが可能です。

カードローン利用者の中には、多めに借りてゆとりを持とうとする人がいらっしゃいますが、額が大きくなるほど審査が厳しくなるため、本当に必要な金額を選ぶようにしましょう。

自動融資が付いて安心

公共料金の支払いや、クレジットカードの支払いなど、銀行口座から引き落としする支払いには、いくつもの種類があります。

そのため、管理不行き届きによる支払い漏れの可能性もあり得ます。

しかし、77カードローンは、支払い不足が発生した時に、自動的にカードローン口座から融資が行われますので、いざという時も安心です。

77銀行の「77教育カードローン」でお金借りる

77銀行には、教育カードローンもラインナップされています。

教育費には、莫大なお金がかかるため、上手に資金繰りをしないと、大切なお子様に満足な教育を受けさせてあげられません。

ここでは、賢く教育資金を捻出できる、77教育カードローンについて、「極度額は9種類」「教育資金をATMで借入れ可能」「返済はATMでできる」の3つのポイントを紹介します。

極度額は9種類

77教育カードローンの返済は、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円、350万円、400万円、450万円、500万円の9種類から選択することが可能です。

必要な教育費用の金額に併せて、最適な額を選ぶと良いでしょう。

ただし、300万円以上の融資を受ける場合には、前年度の年収が400万円(税込)以上であることが必要となります。

教育資金をATMで借入れ可能

77教育カードローンは、ATMから借入れが可能です。そのため、日頃忙しくしている人でも、通勤途中や買い物ついでなどに金策をすることができるでしょう。もちろん、77教育カードローンも、限度額の範囲で繰り返し活用することができるため、教育資金が不足した場合に、フレキシブルな取引が可能です。

教育資金は、大金が必要なタイミングがあらかじめ分かりますので、想定して利用しましょう。

返済はATMでできる

77教育カードローンは、返済もATMを利用可能です。

毎月返済していく約定返済の時に、ATMを利用して返すことはもちろんできますが、お金が貯まった時に随時返済することもATMから行うことができます。

返済が手軽でない場合、つい貯まったお金を消費してしまうという人がいらっしゃいますが、ATM返済ができると、手軽に返済することができますので、無駄遣いを抑える効果も期待できます。

77銀行で借りれない場合はどうすればいい?

77銀行は便利でお得なカードローンサービスを提供していますが、もしも77銀行から借りれない場合には、一体どうすれば良いのでしょうか?

銀行カードローンでお金借りることができない場合には、審査に融通性のある消費者金融の利用がおすすめです。

ここでは、大手消費者金融と、中小事業者である街金について紹介します。

大手消費者金融からお金借りる

大手消費者金融は、3.0%から18.0%の金利で、最大800万円までの融資に応じてくれます。

業者によって、30日間の無利息サービスや、ローンカード不要のアプリローン、プライバシーに配慮した無人契約機など、充実したサービスが特徴です。

即日融資にも対応しているため、困った時に頼りになる存在です。

街金からお金借りる

街金は、全国各地にさまざまな事業者が存在し、それぞれ独自のサービスを提供しています。

業者によって金利や限度額、サービス内容が大きくことなりますし、審査の柔軟性にも差があります。

あなたのお住まいの業者をしっかりと比較してから相談すると良いでしょう。

まとめ

77銀行は、複数のカードローン商品をラインナップしているため、あなたの状況に合った借入れが可能です。

カードローンを上手に利用して、賢く金策すると良いでしょう。もしも、77銀行からお金借りることができない場合には、消費者金融を活用しましょう。

いずれにせよ、計画的な利用が大切となります。