お金借りることはクズではない!返さない人がクズと呼ばれる

この記事を5秒でまとめると…

  • クズは返済日を守らない
  • クズは何度も借金を繰り返す
  • クズは借金のために恋人を利用する

お金借りることによって人間関係がこじれ、いつしか「クズ」のレッテルを貼られてしまう人がいらっしゃいます。

借金は両親や親類、友達や彼氏彼女など、さまざまな人からするケースがありますが、実はそのことでクズと呼ばれるわけではありません。借金を返済しないことでクズと呼ばれるのです。

借金を返さない時には、自分でもアホと考えてしまうような言い訳をし、貸した側に呆れさせるケースもあり、信頼関係を損ないやすいのです。

そこでこの記事では、クズと呼ばれる人の特徴やそもそもの借金のよくある理由、クズと呼ばれないためのお金の借り方について紹介します。

お金借りることでクズと呼ばれる人の特徴

お金借りることでクズと呼ばれる人には、いくつかの共通の特徴があります。

基本的にはどの特徴も、お金を借りておきながら返済がままならない場合にクズと呼ばれるのですが、借金が返せない状況は人それぞれです。

ここでは、

  • 「借りても返済日を守らない」
  • 「何度も借金を繰り返す」
  • 「借金を踏み倒す」
  • 「恋人から借りるために交際を続ける」

の4つのケースについて詳しく解説します。

借りても返済日を守らない

借金トラブルでよくある話しとしては、お金借りる時に約束した返済日になっても、借金の返済をしないということです。

返せないのか返さないのかは別として、約束の返済日を過ぎたことで、貸した側は不安になるでしょう。

人間関係によっては催促しにくい場合もありますので、その不安はつのるばかりです。

もしも貸した側もお金が必要な場合には、困ってしまう場合もありますので、結果的に信頼関係にヒビが入って、クズ呼ばわりされてしまう可能性があります。

何度も借金を繰り返す

仮に返済をしたとしても、またお金借りるという人もいらっしゃいます。

借りては返して、また借りては返してを繰り返していれば、相手には嫌がられてしまうでしょう。

それでも返していればまだマシですが、前の借金を返していないのに、また追加で貸してほしいというお願いを繰り返していると、相手の信頼は失墜します。

いずれの場合も、借金の頻度と比例して、クズのレッテルを貼られる確率は高くなると思っておきましょう。

借金を踏み倒す

借金を踏み倒してしまった場合には、完全に信頼はゼロになります。貸した側は借金をお願いした人を信頼して貸しています。

万が一返って来なくても良いお金の範囲で貸してくれているのかも知れませんが、それでもお金は大切なものなので、返してくれることを前提にしている筈です。

しかし、借りたお金を返さないというのは、貸してくれた人のお金だけでなく、信頼も踏みにじることになります。そのため、クズといわれても仕方ありません。

恋人から借りるために交際を続ける

彼氏彼女などの恋人からお金借りる人もいらっしゃいます。

恋人は相手のことを思い合っている場合が多く、もしも相手が困っていれば助けてあげたいのが心情でしょう。そのため、恋人からお金借りることを求められれば、貸してあげる人が多いのです。

しかし、それを逆手に取って、借金のために交際を続けるという人もいるようです。

相手の感情を人質にして、お金を借りるというのは、信頼だけでなく感情も踏みにじる行為なので、クズと呼ばれるに値するのかも知れません。

ただ、借金のために別れにくくなっている事情の人もいるようなので、どちらにせよ恋人間の借金は控えた方が賢明です。

クズと呼ばれる人の常套手段

お金を借りる人には、いろいろな事情がありますので、人にお金を借りる人はクズとは思われません。

しかし、お金を借りて返さない人はクズと思われても仕方ありません。

逆の立場で、もしあなたが、貸したお金を返さない人を目の当たりにすると、やはりクズだと思ってしまうのではないでしょうか?

そんなクズ呼ばわりされる人には、借金にまつわる常套手段があります。ここでは、クズと呼ばれる人の常套手段として、

  • いろいろな人から手あたり次第借りている
  • 返済を催促されたら逆ギレする
  • 返済期日には音信不通となる
  • ウソをついて借りる
  • ほかの人に借金の依頼をさせる
  • しつこく借金の依頼をする

を紹介します。ぜひ反面教師として、これらの行動を取らないように気を付けましょう。

いろいろな人から手あたり次第借りている

クズ呼ばわりされる人の常套手段としては、いろいろな人から手あたり次第借金をしているケースがあげられます。

家族や友人、知人からお金を借りている人の場合、軒並み借金の依頼をしていることが多く、「私も貸しているよ」「僕にも借金の依頼が来た」と噂になっている場合もあります。

また、最近はSNSの普及により、たとえばフェイスブックなどで要注意人物として噂になってしまうこともあります。

いずれにせよ、兎に角借りれる人からお金を借りるという人がいるため、ちょっとでも隙を見せると、借金の依頼をして来るのです。

借金をしようとしている本人の知らないところで、警戒すべき人物というレッテルを貼られているケースが多いため、どのような事情があるにせよ、むやみやたらに借金を求めない方が良いでしょう。

返済を催促されたら逆ギレする

借金をしたとしても、いつまでたってもお金返さない人は、貸してくれた人から督促を受けることがあります。

借りたお金は返すことが当たり前なのに、催促された時に逆切れするという人もいらっしゃるのです。

このような人は、お金返さないクズというレッテルを貼られてしまいがちなので、借りたお金はちゃんと返すのが当たり前だという認識が必要です。

特に、親などの近しい人からお金を借りて、催促をされた場合には、普通の人でもクズ化しやすくなってしまいます。

たとえば、「私の状況を知っているのによく催促ができるね!」というような形で逆切れすることがあるのです。

しかし、借りた側の事情ばかり主張していては、何の解決にもなりませんので、感情的なことは抜きにして、返済計画を話し合う必要があるでしょう。

返済期日には音信不通となる

人から借金をしておいて、借りたお金を返さない人の中には、返済期日になると連絡を絶つケースがあります。個人間での借金とはいえ、多くの場合が「いつまでに返済する」と期限を設けています。

本来は約束の期限に、借りたお金を返済するのが当たり前ですし、もしも分割で返済する場合には、返済日に約束した金額を返すのが当然です。

しかし、クズと呼ばれる人の場合には、約束の期限になると音信普通になることがあります。

数日後にお金が工面できた場合には、いろいろ言い訳をしながら連絡を取る場合もありますし、お金の工面ができない場合には、そのまま音信普通状態となることもあります。

いずれの場合も、意図的に音信不通となるケースがほとんどなので、クズ呼ばわりされる所以となっています。

ウソをついて借りる

ウソをついてお金を借りる人もクズといわれてしまう可能性があります。人からお金を借りる場合には、本当の事情を話してしまうと貸してくれない可能性があります。

たとえば、「ギャンブルでスッたので、取り返す軍資金を貸してほしい」とか「現在無職なので生活費を貸してほしい」「友達からの借金返済のためにお金貸して欲しい」などといわれた場合には、返済される見込みが薄いと感じて、誰も貸そうとは思わないのではないでしょうか?

そこで、「冠婚葬祭が立て続きにあって困っている」とか「事業が軌道に乗りそうなのに資金繰りが苦しい」「家族が事故に巻き込まれてお金が要る」など、さまざまなウソをついて、お金を借りるのです。

しかし、返せない時にウソがバレ、気が付けばクズ扱いされることになりがちです。

ほかの人に借金の依頼をさせる

お金を借りる場合には、自分の口から「貸してください」というのは当たり前だと思います。しかし、世の中にはこのような当たり前のことを、当たり前だと認識していない人もいらっしゃいます。

自分の口からは言いにくいから、ほかの人に頼んでもらおうとするケースがあるのです。友人から頼んでもらったり、親から頼んでもらったり、ひどい場合には子どもに頼ませることもあるようです。

自分が借金をしたいにもかかわらず、自分が嫌なことを人にさせて、お金を借りるという自分の目的だけを果たそうとする人は、クズだといわれても仕方ありません。

このような人がお金を借りた場合には、きっちりと返済されない場合が多いでしょう。逆に、こういう人に借金の依頼をされたら、断った方が良いでしょう。

しつこく借金の依頼をする

クズと呼ばれる人の中には、しつこく借金の依頼をする人もいらっしゃいます。何度も断わられているのに、お金を貸して欲しいと依頼し、それでも貸してもらえなければ、また時間を置いて借金の依頼をするのです。

そのようなことを、1人だけでなく、多くの人に行うケースが多いため、いつしかクズと呼ばれてしまいます。

このような人は、結局のところ、自分の事情だけで動いており、相手の事情が見えていません。相手が迷惑がっていてもお構いなしなので、返済時にもトラブルとなる可能性が高いでしょう。

お金借りることをお願いする時にはしつこいのに、返済の要求をしつこくされることには嫌悪感を抱く人も多いです。このような人にはならないように気を付けましょう。

クズと呼ばれる人は、基本的には自己中心的だという共通点があります。自己中心的な発想だと、周りの人に迷惑をかけてもお構いなしなので、トラブル化しやすくなります。

返さないのにお金を借りる人の特徴

お金を借りる場合に、相手は返済を前提に貸してくれるはずです。返済されないと最初から分かっていれば、誰もお金を貸そうとは思わないでしょう。

つまり、相手はあなたが返済してくれることを信用してお金を貸してくれているのです。

しかし、その信頼を裏切り、お金を返さない人もいらっしゃいます。クズ呼ばわりされる典型的な人ですが、そういう人は、一体どのようなことを考えてお金を借りたのでしょうか?

ここでは、返さないのにお金を借りる人の特徴として、

  • 借金をする時には返すつもりだった
  • 最初から返さないつもりでお金借りる人
  • 返せたら返そうかなという軽い気持ちの人

の3つのパターンを紹介します。ほかにも人それぞれ事情はあるかと思いますが、この3つが典型例なので、知っておくと良いでしょう。

借金をする時には返すつもりだった

返さないのにお金を借りる人の特徴として、借金をする時には返すつもりだったという人がいらっしゃいます。

結果的に返すことができずに、気が付けばクズ呼ばわりされてしまっていますが、借りる段階では返す意志があったという人は多いのです。

お金を借りた後に、事情が変わって返せなくなった場合や、想定していた結果が出なくて返せなくなった場合、不測の事態が起きて返せなくなった場合など、さまざまな状況によってお金を返すことができない状態に陥るのがこのケースです。

しかし、この場合はお金を借りる段階で、その後に起きる事態への読みが甘いため、結局返せなくなってしまうのです。

そのようなことも含めて自己責任であるため、結果的にクズと呼ばれても仕方がないことでしょう。

最初から返さないつもりでお金借りる人

悪質なのは、最初から返さないつもりでお金借りる人です。この場合には、相手に借金の交渉をしている段階で、相手の信頼を裏切ることが前提となっています。

そのため、お金を貸してほしい理由を説明する時も、平気でウソをつけますし、貸した後に返済を求められても、返す努力をすることもありません。

つまり、この場合には借金ではなく、「お金を頂戴」といっているのと同じです。

借金という建前を利用して、ただ単にお金をだまし取ろうとしているだけなのです。

そのため、貸した側がどれだけ論理的に返済を求めても、感情的に返済を求めても、借りた人には通用しません。このような人は、本当のクズだといえるかと思います。

返せたら返そうかなという軽い気持ちの人

借金をする時には返すつもりだった人と、最初から返さないつもりでお金借りる人の中間的存在として、返せたら返そうかなという軽い気持ちの人というパターンもあります。

このようなパターンは、一応返すつもりで借りたけれども、必ず返済する自信はないというケースや、返すアテはないけれども、取り敢えず借りておこうというケースがあります。

特に、親からお金を借りる場合にありがちな内容で、なあなあな借金の方法だといえるでしょう。

親側も、無理のない範囲で返してもらえればそれで良いと、呑気に構えていることも多いため、このような借金が成り立つのです。

ただし、貸した側が金欠になって返済の必要性が高まった場合に、もしも返済ができなければ、クズ呼ばわりされてしまう可能性もあります。

借金はあくまでも借りるものであり、貰うものではありません。返済ができなければ、どのような気持ちがあったとしても、クズ呼ばわりされる可能性はあります。

クズと呼ばれる人の借金の原因

単純にお金に困って借金をする人と、クズと呼ばれる人の借金とでは、質が違うことが多いようです。

お金に困ってお金借りる人の中には、事業で失敗してお金がなくなった人や、生活費が足りなくて金策に苦しんでいる人もいらっしゃいますが、クズと呼ばれる人の借金は、自業自得のケースがほとんどです。

ここでは、その原因として

  • 「パチンコや競馬などのギャンブル」
  • 「毎晩飲み歩く」
  • 「異性に良い恰好をして散財する」

の3つを紹介します。

パチンコや競馬などのギャンブル

お金借りる人は、ギャンブルによってお金に困ってしまったというケースが多々あります。

競馬やパチンコ、競艇や競輪など、ギャンブルに熱中したことによってお金を失い、その結果借金をすることになるのです。

もちろん、ギャンブルも自分の余裕資金の範囲で遊んでいるだけなら問題はありません。

しかし、負けた分を取り返そうとして深みにはまってしまうと、お金に困る結果となりますので、あらかじめ予算を決めておくことが賢明です。

毎晩飲み歩く

毎晩飲み歩くことも借金の原因としてよくあることの1つです。

居酒屋をハシゴしているくらいなら、大きな借金を作るほどの痛手とはなりにくいのですが、キャバクラに通っていたり、スナックやクラブに通い詰めていると、いつしか借金地獄に陥ることもあるようです。

時々息抜きのために通ったり、余裕資金の範囲で通うのであれば意味のあるお金の使い方かも知れませんが、借金をしてまで通っていては、生活に支障が出るでしょう。

飲み歩きが原因で返済できなければ、クズの烙印を押されてしまうかも知れません。

異性に良い恰好をして散財する

デートで毎回おごったり、高価なプレゼントを買ったり、無理をしてまで遠方に連れて行って散財するなど、異性に対して恰好をつけていると、すぐにお金がなくなってしまいます。

自分で稼いだお金の範囲で異性にお金を使うならば良いのですが、お金の出どころが借金である場合には自分の首を絞めることになります。

お金を使わずに相手を喜ばせる方法を工夫し、無理に見栄を張ることは控えた方が良いでしょう。

結局見栄を張っても、相手に好印象を与えないこともありますので、借金するだけ無駄になることも想定しておきましょう。

金融業者からお金借りるなら迷惑がかからない

個人から借金をしてクズ呼ばわりされるよりも、金融業者を利用した方が計画的な利用がしやすいといえます。

具体的には銀行カードローンや、消費者金融会社のキャッシングからお金借りると良いでしょう。

これらの業者は安定収入があれば融資に応じてくれやすいですし、毎月少額の最低返済額が設定されているため、無理なく返すことが可能です。

借入れ審査もありますので、無理な借金を防ぐこともできるでしょう。個人に迷惑をかける心配もありません。

金利面でお得な銀行カードローン

銀行カードローンは、個人が無担保無保証人でお金借りる場合に、最も低金利の方法です。

メガバンクだけでなく、地方銀行やネット銀行がカードローンに対応しているため、普段使いの銀行を利用することができて便利です。

ローンカード1枚あれば、限度額の範囲でいつでも借入れや返済が可能であるため、気楽に利用することができるでしょう。

低金利であるということは、返済総額も少なくて住むため、お得にお金借りることが可能です。

参考:銀行からお金を借りるための方法や流れについて

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大手消費者金融業者は、利便性が高いところが1番の特徴です。

最短即日融資が可能である上、初めての利用の場合には30日間の無利息サービスをしてくれるなど、とても手厚いサービスとなっています。

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参考:お金を借りるなら銀行or消費者金融・意外な無利息ローンも!

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詳しくは「街金からお金借りる場合の取扱説明書!確実に借金する豆知識」をご覧ください。

まとめ

誰かからお金借りる場合には、ちゃんと返さないとクズのレッテルを貼られてしまう可能性があります。

今まで培った人間関係にキズが付きますし、クズ呼ばわりされて噂になることで他の人間関係にも影響を及ぼす可能性があります。そのようなことがないように、個人からの借金は控え、金融業者から借りるように心がけましょう。