お金借りる~あなたに合ったベストな方法を解説~

この記事を5秒でまとめると…

  • 借入までのスピードを重視するなら消費者金融がおすすめ
  • 低金利でお金を借りたいなら銀行カードローンがおすすめ
  • 母子家庭や福祉関連でお金をかりたいなら、自治体や公共機関からの貸付制度を利用するとよい

お金借りる方法にはどのようなものがあるでしょうか?

消費者金融、銀行、クレジットカード、自治体や公共機関、生命保険、その他にも様々な方法でお金借りることができます。

お金を借りないで用立てできるのが1番ですが、時にはそう上手くいかないときもありますね。

お金を借りないとどうにもならないとき、どこからどのような方法で借りるのがいいのでしょうか。

今回はお金借りる方法について徹底的に解説していきたいと思います。

お金を借りる主な方法は次の5つです。

お金借りる方法 金利 早さ 限度額 目的・使いみち 備考
自治体・
公共機関
生活福祉資金貸付制度、年金担保貸付、教育ローン、母子父子寡婦福祉資金貸付金など
消費者金融 大手消費者金融や中小の消費者金融のカードローン・キャッシングで借り入れ
銀行 目的別ローン、フリーローン、カードローンなど
クレジットカードのキャッシング枠 キャッシング枠を使って借り入れ
生命保険 契約者貸付制度を利用し、解約返戻金を担保に借り入れ

それぞれのお金借りる方法について詳しく見ていきましょう。

目 次

今すぐお金借りることができるのは大手消費者金融

「今すぐお金を借りたい」
「今日中にお金を用意しないといけない」

そんな切羽詰まっている状況の方もいるでしょう。お金借りる方法は様々ですが、「今すぐお金を借りる方法」となると選択肢は大手消費者金融のカードローンに絞られます。

それ以外の方法では、現金を手にするまでに数日~1ヶ月かかってしまいます。

消費者金融は金利が高いイメージを持たれる人も多いですが、大手なら一定期間は利息なしでお金借りることも可能です。

どこよりもスムーズかつお得にお金を借りることができます。更に大手なら夜間や土日祝日でも申し込んだその日にお金を借りることも可能です。

銀行カードローンは融資に時間がかかるので注意!

銀行や信用金庫、労働金庫などのカードローンでお金借りるという方法もありますが申込んだその日にお金を借りることはできません。

これらのカードローンは早くても2,3日程度かかってしまいます。今すぐお金を借りたい場合は消費者金融を選ぶといいでしょう。

今日中に申し込んでお金借りることができる大手消費者金融は次の4社です。

  • アコム
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • アイフル

いずれも全国対応ですので、お住いの地域に関係なく申し込み可能です。

しかも、申し込み・契約・借り入れ・返済まですべてインターネット上で済ませることもできます。

近くに店舗がないという方でも問題なくお金を借りることができますので安心してください。

アコム

金利 3.0%~18.0%
限度額 最高800万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日
今日中に
お金借りる条件
銀行振り込みの場合:平日14時30分までに振込融資の依頼完了
カード発行の場合:22時までにむじんくんで契約完了
WEB完結 可能
無利息期間 契約日の翌日から30日間

アコムの特徴

  • 「むじんくんで」22時までに契約すればOK!遅くに申込んでも借りられる!
  • 土日祝日も即日で借り入れOK!
  • 最大30日間の無利息サービス!短期間の借り入れにおすすめ

アコムの無人契約機「むじんくん」は平日も土日祝日も22時まで営業しています。遅くまで対応してくれるので、その日にお金を借りられる確率が高いのが魅力です。

審査時間は最短30分なので、遅くても20時ぐらいまでに申し込みすれば間に合わせることも可能です。

はじめてアコムを利用するなら、最大30日間の無利息サービスが適用されます。期間内に借りた分を全額返せば利息は0円。

低金利の銀行カードローンで借りるよりもお得です。すぐに全額返せる目途がたっているなら銀行カードローンよりもアコムで借りるのがおすすめです。

プロミス

金利 4.5%~17.8%
限度額 最高500万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短1時間
今日中にお金借りる条件 銀行振込の場合:平日14時50分までに振込融資の依頼完了
カード発行の場合:22時までに自動契約機で契約完了
WEB完結 可能
無利息期間 初回借り入れの翌日から30日間

プロミスの特徴

  • 最短1時間でお金借りることも可能
  • 22時までに契約完了すれば土日祝日でもその日に借りられる
  • WEB完結なら家にいながらお金を借りることも可能!しかも郵送物なし

プロミスは審査・融資ともにスピードに定評があるカードローンです。手続きがスムーズに進めば1時間以内にお金借りることも可能なほどです。

ジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座を持っていれば、土日祝日でも銀行振込みで即日お金借りることもできます。

プロミスの自動契約機は全国に1,000台上設置されているので、来店して手続するのにも手間がかかりません。

22時までに契約完了すればその場でカードを受け取ってATMで現金を借りられます。

SMBCモビット

金利 3.0%~18.0%
限度額 最高800万
審査 最短30分
融資スピード 最短即日
今日中に
お金借りる条件
銀行振込の場合:平日14時50分までに振込融資の依頼完了
カード発行の場合:21時までにローン申し込み機で契約完了
WEB完結 可能
無利息期間 なし

SMBCモビットの特徴

  • 最短30分で審査完了!スピーディーな手続きで早く借りられる!
  • WEB完結なら電話連絡なし!内緒でお金を借りたい人にもおすすめ!
  • 土日祝日もタイムリミットは21時!今日中に借りられる確率が高い

SMBCモビットは今日中にお金を借りるのはもちろんのこと、誰にも知られずに借りたい人にもおすすめのカードローンです。

WEB完結申し込みは電話連絡なしで契約完了できるので内緒で借りるのにピッタリ。すべての手続きをWEBとメールで済ませられるから、手続きはスムーズです。

アイフル

金利 3.0%~18.0%
限度額 最高800万
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短1時間
今日中に
お金借りる条件
銀行振込の場合:平日14時10分までに振り込み融資の依頼完了
カード発行の場合:22時までに契約ルームで契約完了
WEB完結 可能
無利息期間 契約日の翌日から30日間

アイフルの特徴

  • 申込み後に電話すれば審査の優先度が上がる!
  • 平日、土日祝日問わず22時までに契約完了すれば即日でお金を借りられる!
  • WEB完結なら来店不要でOK!ATMに行かなくても借り入れできる

アイフルは申込み完了後に電話して急いでいることを伝えると優先的に審査を進めてくれます。急いでいて時間がない方は申込みが済んだらアイフルに電話しましょう。

アイフルは契約ルームでカード受け取りが可能です。郵送で待たなくていいので、すぐにお金を借りることができます。

営業時間が長いので、即日で借りられる幅が広いのも嬉しいところです。

今日中にお金借りるポイント

アコム、プロミス、SMBCモビット、アイフルはいずれも申込んだその日にお金借りることが可能です。しかし、申し込めば必ずすぐに借りられるわけではありません。

申込んだその日にお金借りるには「条件」があり、それを満たしていなければいけません。

今日中にお金借りるための条件は「銀行振込み」と「カード発行」で異なりますので注意してください。

銀行振込み 決められた時間内に振込融資依頼の手続きを完了させる
カード受け取り ・審査可能な時間内に審査が完了する
・自動契約機の営業時間内にカードを受け取る

銀行振り込みは「決められた時間内に振り込み依頼」を完了させること

銀行振込みで今日中にお金を借りるためには「決められた時間内に振込融資の依頼」を完了させることです。振込融資は契約完了した後に行います。

大手消費者金融4社の振込融資依頼のタイムリミットは次のとおりです。

アコム 平日14時30分まで
プロミス 平日14時50分まで
SMBCモビット 平日14時50分まで
アイフル 平日14時10分まで

たとえば、アコムでは平日14時30分までに振込依頼すれば、当日中に自分の銀行口座に希望した金額を振り込んでもらうことができるということです。

一方で、アイフルで14時30分に振込依頼しても口座にお金が振込まれるのは翌営業日となるため、申込んだその日にお金を借りることはできません。

このように各社でタイムリミットが異なっていますので、自分が借り入れを希望するカードローンは何時までに振り込み依頼すれば間に合うのか必ず確認しておきましょう。

カード受け取りは「決められた時間内に審査と契約」を完了させること

カードを使いATMで今日中にお金借りるには、

  • 審査可能な時間内に「審査」が完了する
  • 自動契約機の営業時間内に「契約」が完了する

上記2つの条件をクリアすることです。

大手消費者金融4社の審査可能な時間と自動契約機の営業時間は次のとおりです。

カードローン 審査可能時間 ※自動契約機の営業時間
アコム 9時~21時 8時~22時
プロミス 9時~21時 9時~22時
SMBCモビット 9時~21時 8時~21時
アイフル 9時~21時 8時~22時

※契約機により営業時間が異なります。

たとえば、アコムなら21時までに審査が完了し22時までに自動契約機で契約完了すればその場でカードを受け取りATMで借り入れ開始できます。

4社とも審査可能時間は21時までとなっていますが、時間ギリギリに申込んだ場合は審査結果の回答は翌営業日になってしまいます。時間に余裕を持って申し込みしましょう。

土日祝日は勤務先への電話確認が取れるかがポイント

上記で紹介した大手消費者金融4社は土日祝日でも、申込んだその日にお金借りることも可能です。

ただし、土日祝日に申し込みする場合は勤務先へ電話確認が取れるかがポイントとなります。

カードローンは審査の過程で申し込み者が本当に働いているのか確かめるために勤務先へ電話します。これを在籍確認と言います。

在席していることが確認できれば晴れて融資となりますが、土日祝日は休みという会社だと電話しても連絡がつかない可能性が高いです。

その場合、休み明けに再度電話して確認が取れ次第、融資実行という形になります。つまり申込んだその日のうちにお金借りることができないということです。

在籍確認の方法は基本的に「勤務先へ電話する」という形を取っているところがほとんどですが、大手消費者金融では電話で相談すれば他の方法で在籍確認してくれることもあります。

代表的な方法としては給与明細書や社会保険証を提出して在籍確認するというものです。この方法であれば、勤務先が休みで電話がつながらなくても問題なく在籍確認できます。

土日祝日にお金を借りたいけど勤務先が休みで電話では在籍確認できないという場合は、申し込み後に電話して在籍確認について相談してみることをおすすめします。

低金利でお金を借りるなら銀行カードローン

低金利で気軽にお金を借りるなら銀行カードローンがおすすめです。

銀行カードローンは消費者金融と比べると融資にやや時間がかかりますが、その分金利が低いので利息を抑えることができます。

近々、まとまったお金が必要で金融機関での借り入れを検討しているのであれば、銀行カードローンでの借り入れを検討するといいでしょう。

ここでは、数ある銀行カードローンの中でも特に金利が低い銀行カードローンを3社ご紹介します。

りそな銀行カードローン

金利 9,0%~12.475%
限度額 10万円~200万円
申込資格 20歳以上66歳未満
WEB完結 可能

りそな銀行カードローンの特徴

  • 業界きっての低金利!
  • 最短2時間で審査完了!
  • パート、アルバイトも申し込みOK!

りそな銀行カードローンは業界きっての低金利です。一般的な銀行カードローンの上限金利は15%程度ですが、りそな銀行カードローンは12.475%。

限度額が低くても低金利で借りられるので、気軽に利用することができる銀行カードローンです。

また申し込み完了から最短2時間で審査結果が出るのも嬉しいところ。融資可能かどうかがすぐにわかります。

ソニー銀行カードローン

金利 2.5%~13.8%
限度額 最高800万円
申込資格 20歳以上65歳未満
WEB完結 可能

ソニー銀行カードローンの特徴

  • 数ある銀行カードローンの中でも低金利!
  • 家にいながら申し込み~返済までできる!
  • 専業主婦も申し込みOK!
  • ソニー銀行の口座を持っていれば提出書類不要!

りそな銀行カードローンの次に低金利なのがソニー銀行カードローンです。数ある銀行カードローンの中でも低金利なのが魅力です。

申し込みから返済まで家にいながら完結可能です。申し込みと借り入れはホームページから、返済は口座引き落としなので家から一歩も外に出ることなくカードローンを利用できます。

利用するにはソニー銀行カードローンの口座が必須ですが、すでにソニー銀行の口座を持っている場合は提出書類なしで手続きできます。面倒な書類を省略できるのはありがたいですね。

みずほ銀行カードローン

金利 2.0%~14.0%
限度額 10万円~800万円
申込資格 20歳以上66歳未満
WEB完結 可能

みずほ銀行カードローンの特徴

  • 最高クラスの低金利!
  • 融資対象が幅広い!
  • 自動融資機能で万が一のリスクを防止!

カードローンの金利は審査で決まりますが、最初は上限金利が適用されることがほとんど。

大手消費者金融の上限金利は18.0%なのに対し、みずほ銀行カードローンは14.0%なので十分低金利の部類に入ります。

自動融資機能とは、口座引き落とし時に残高不足だった場合、不足分を自動で貸し付けるサービスです。公共料金やクレジットカードの支払いが滞るトラブルを防止できて安心です。

低金利カードローンとは上限金利が低いカードローンのこと

ほとんどのカードローンは金利を「3.0%~18.0%」といったように幅を設けています。

金利に幅があるカードローンは、何%の利率が適用されるかは審査を受けないことにはわかりません。

ただ、初めてカードローンを利用するとなると申し込み者の信用はほぼゼロに近い状態です。

金融機関側からすればリスクの高い貸し付け相手ということになるので、リスクを最小限に抑える意味でも上限金利が適用されることがほとんどです。

そのため、低金利のカードローンを選ぶ際は、上限金利の低いカードローンを選ぶのがおすすめです。

自治体・公共機関でお金借りる

自治体や公共機関でお金借りることもできます。

主な貸付制度は次の4つです。

  • 生活福祉資金貸付制度
  • 年金担保貸付
  • 母子父子寡婦福祉資金貸付金
  • 国の教育ローン

生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金貸付制度は、生活に困窮している世帯に対し資金の貸付という形で支援を目指す制度です。

銀行や消費者金融等民間の金融機関で借りることが困難な世帯(住民税非課税世帯)等を対象に様々な貸付を行っています。

  • 低所得世帯
  • 障害者世帯
  • 高齢者世帯

上記の世帯が貸付対象となります。

生活福祉資金貸付制度は給付ではなく貸し付けです。返済することが前提条件となるため、返せる見込みがない人には貸してくれません。

たとえば、無職の人や多重債務でお金に困っていると言った場合は制度の利用は難しくなります。

生活に困窮している世帯が利用できる制度

生活福祉資金貸付制度は生活が困窮している世帯に対して貸付する制度です。ただ単に利子が安いからと言う理由で、この制度を利用することはできません。

低所得者世帯、高齢者世帯、障害者世帯いずれかに当てはまる世帯が対象となります。

生活福祉資金貸付制度は「総合支援資金」「福祉資金」「教育支援資金」3つがあります。貸し付けの申し込みは市役所の福祉課ではなく、市区町村社会福祉協議会となります。

資金の種類 返済期間 連帯保証人 利子
総合支援資金 生活支援金 返済開始から10年以内 原則必要 ・年率1.5%
・保証人ありの場合は無利子
住宅入居費
一時生活再建費
福祉資金 福祉費 返済開始から20年以内 原則必要 ・年率1.5%
・保証人ありの場合は無利子
緊急小口資金 返済開始から12年以内 不要 無利子
教育支援資金 教育支援費 返済開始から20年以内 不要 無利子
就学支援費

生活福祉資金貸付制度は経済的に死活が苦しいという人を対象とした制度です。そのため、銀行や消費者金融とは比べ物にならないほど低金利で貸し付けを受けることができます。

生活福祉資金貸付制度は誰でも利用できるわけではありません。一定条件を満たしていることが前提で、最終的に貸付可能かどうかは審査で決まります。

生活福祉資金貸付制度の利用条件

  • 低所得者世帯、高齢者世帯、障害者世帯のいずれかに当てはまる
  • 同制度による連帯保証人になっていない
  • 他の公的貸付制度を受けることができない
  • 返済できる見込みがある

申請手続きは各市町村にある社会福祉協議会にて受け付けています。必要書類を添えて申し込みし、無事に審査可決となれば借用書を提出すること貸付を受けることができます。

申請~貸付まで大体1ヶ月かかります。また、実際の生活状況を確認するために審査の過程で民生員の人が自宅に来て調査します。

年金担保貸し付け

年金担保貸付は、年金証書を持っていて今現在において年金の支払いを受けている方が貸付を受けることができます。

年金担保貸付が認められている機関

年金を担保に貸付できるのは次の2機関のみとなります。

  • 独立行政法人福祉医療機構
  • 株式会社日本政策金融公庫

上記以外の機関で年金担保貸付することは国が定めていません。それ以外の機関等で「年金を担保にお金貸します」と謳っていればすべて違法です。間違っても利用しないでください。

それぞれの機関で年金担保貸付を受けられる人が異なりますので注意してください。

独立行政法人福祉医療機構年金担保貸付:「民間の会社」で働いていた人が対象
日本政策金融公庫の年金担保貸付:「公務員」だった人が対象

利用できる人、限度額、金利は次のとおりです。

独立行政法人福祉医療機構の年金担保貸付
利用できる人 限度額 金利
(平成30年4月現在)
・厚生年金保険年金証書
・国民年金証書
・厚生年金保険年金証書
・船員保険年金証書
・国民年金証書
・労働災害補償保険年金証書 上記いずれかの証書を持っていて現在も年金の支払いを受けている人
・10万円~200万円の範囲内
・1回あたりの返済額の15倍以内
・受給している年金の0.8倍以内 上記すべての条件を満たす金額の範囲内とする
【年金担保融資】
年1.9% 【労災年金担保融資】年1.2%
日本政策金融公庫の年金担保貸付
利用できる人 限度額 金利
(平成30年4月現在)
恩給や災害補償年金を受けている方 一人につき250万円。
ただし担保とする年金の年額の3年分以内とする。
年0.41%
共済年金や厚生年金(共済組合が支給する厚生年金に限る)を受けている方 一人につき250万円。
ただし担保とする年金の年額の1.8年分以内とする。
使いみちが生活資金の場合は100万円まで。
年1.76%

どちらの年金担保貸付も連帯保証人が1名必要です。

ただし独立行政法人福祉医療機構に限り、信用保証制度を利用すれば連帯保証人不要で借り入れも可能です。その場合、年1.82%の保証料が上乗せになりますので注意してください。

年金担保貸付の申込先は次のとおりです。

独立行政法人福祉医療機構の年金担保貸付 年金を受け取っている金融機関
※ゆうちょ銀行、労働金庫、農業協同組合では手続き不可となります。該当する方は、最寄りの銀行か信用金庫で相談してください。
日本政策金融公庫の年金担保貸付 最寄りの日本政策金融公庫の窓口

母子父子寡婦福祉資金貸付金

母子父子寡婦福祉資金貸付金は、母子家庭・父子家庭・寡婦家庭を対象に生活が苦しいという場合に貸し付けてくれる制度です。

こちらも貸し付けとなるため、利用するには審査があり返済能力があることが条件となります。

利用できる人 ・母子家庭
・父子家庭
・寡婦家庭
利用できない人 ・お金を借りる理由がない人
・返済能力がない人
・高所得の人
限度額 貸付制度と住まいの地域によって異なります。
金利 【連帯保証人あり】
無利子
【連帯保証人なし】
年1.5%
返済期間 貸付制度とお住いの地域で異なります。

母子父子寡婦福祉資金貸付金は、お住いの地域と貸付制度により内容が異なります。また種類も多いので、各地域の市役所や町村役場のホームページにて詳細を確認してください。

なお生活保護を受給されている場合は母子父子寡婦福祉資金貸付金は利用できませんので注意してください。

国の教育ローン

国の教育ローンは日本政策金融公庫が運営しています。入学金、授業料、受験料、学生の生活費など幅広い教育関連費に使用することができます。奨学金と併用する人も多いです。

銀行でも教育ローンを扱っていますが、国の教育ローンのほうが低金利です。また返済期間を長めに設定しているので、無理なく返済していくことができます。

申込み条件 ・進学先が融資対象の学校であること
・子供の数に応じた世帯年収条件に該当すること
貸付対象 学生の両親(保護者)
金利 固定金利1.76%
(母子家庭は年1.36%)
限度額 上限350万円
融資実行までの
機関
約20日
連帯保証人 必要
もしくは公益財団法人教育資金融資保証基金の保証を利用する
返済期間 15年以内

教育関連のローンと言えば奨学金がお馴染みですが、大きな違いは貸付対象です。奨学金は貸付対象が学生本人となりますが、国の教育ローンは学生の両親です。要するに親の借金ということになります。

融資の上限金額は350万円ですが、上限に達するまで追加融資を受けることも可能です。ただし、その都度必要書類の提出と審査があります。

国の教育ローンが使えるのは「終業年月が半年以上」「中学校卒業以上の人を対象とする」教育機関となります。

国の教育ローンを利用するには世帯年収制限をクリアしていないといけません。世帯年収の制限は扶養している子供の数で次のように決まっています。

扶養している
子供の人数
世帯年収
給与所得者 事業所得者の
所得上限
1人 790万円以下 590万円以下
2人 890万円以下 680万円以下
3人 990万円以下 770万円以下
4人 1090万円以下 870万円以下
5人 1190万円以下 970万円以下

世帯全体での収入額なので、配偶者や家族の収入もすべて含まれます。

国の教育ローンは365日いつでも申込可能です。申込み方法は「インターネット」「郵送」の2種類から選べます。

ただし、契約は「来店」「郵送」のどちらかです。インターネットで契約することはできません。

国の教育ローンは融資まで早くても20日ほどかかります。受験シーズンは申し込み者が急増するため、更に時間がかかります。

いずれにしても時間に余裕を持って申し込みすることをおすすめします。

消費者金融でお金借りる

消費者金融のカードローン・キャッシングサービスは、申込んでからすぐにお金を借りることができるのが最大の特徴です。

通常、金融機関で融資を受けるには数週間~数ヶ月かかりますが、消費者金融なら申込んだその日に現金を借りることも可能なのです。

また融資を受けるためには、店舗窓口まで出向いて手続するのが一般的ですが、消費者金融では無人店舗やインターネットですべての手続きを完了させることもできます。

誰にも合わずに借りたいという消費者のニーズに応えてくれる利便性の高さも消費者金融を利用するメリットと言えます。

消費者金融を利用している人は意外と多い

消費者金融でお金を借りていることは誰にも知られたくないという人がほとんどです。

そのため、身近な人から消費者金融を利用しているという体験談を耳にするケースは少ないのではないでしょうか。

また、消費者金融に対しネガティブなイメージを持たれる人は少なくないです。こうした事情から、消費者金融を利用するのはいけないことだと思っている人が多いです。

しかし、実際には消費者金融を利用している人はたくさんいます。

たとえば大手消費者金融のアコムでは、2016年4月~2017年3月までの1年間でアコムに新規申し込みしてお金を借りた人は23.4万人もいます。※更に、2018年2月時点でアコムの利用者は143万人以上もいるのです。※

日本では借金することは悪いこと、恥ずかしいことと思っている方が多いです。

しかし、消費者金融でお金借りることができるのは「安定した収入があり」「信用できる」人だけです。言い換えれば社会的信用が必要だということです。

そのような方でないと利用できないサービスですから、「お金があれば・・・」と思う場面に出くわしたのならば、消費者金融で一時的にお金を借りるということをも考えてみてはどうでしょうか?

アコムマンスリーレポートより

消費者金融は暴利!?

消費者金融でお金借りるうえで「金利」が気になっている方は多いのではないでしょうか?

消費者金融は暴利というイメージが根強いですが、実際のところはどうなのでしょうか?

すべての貸金業者は貸金業法という法律のもと貸付業務を行なっています。法律により金利の上限は次のように定められています。

元本の額 金利上限
10万円未満 年20.0%
10万円以上100万円未満 年18.0%
100万円以上 年15.0%

以前までの消費者金融は、年29.2%で貸し付けていましたが現在は元本額に応じて15.0%~20.0%にまで引き下げられています。

また上記はあくまでも上限ですから、業者や元本額によっては15.0%よりも低い利率でお金を借りることも可能です。

法律で決められた上限金利を超える契約をした場合、超えた分は無効です。その場合、定められた金利に従った利息のみを支払えばよいという決まりになっています。

実際に消費者金融で適用されている金利の上限は18.0%が多いです。

元本額が100万円以上になれば強制的に金利は15.0%にまで引き下げられますが、はじめての利用でなおかつ限度額が100万円未満の場合は18.0%が適用されるケースがほとんどです。

下記は大手消費者金融4社の金利一覧です。

アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%

プロミスのみ上限金利が17.8%で他はすべて18.0%となっています。

消費者金融の金利は高め

消費者金融は融資対象の層が幅広く、その分審査基準を下げています。アンテイした収入があればパート・アルバイトでも利用可能となっています。

融資対象が幅広いということは、それだけ回収不能のリスクが高くなってしまいます。そのリスクを補填するためにも金利を高めに設定しているのです。

利息はいくらぐらいなのか計算してみよう

金利の上限は法律で定められているということはおわかりいただけたかと思います。

では実際に返済するときはいくらぐらいの利息を払うのか計算してみましょう。利息は次の計算式で算出できます。

借りた金額×金利÷365日×借り入れ日数

たとえば、金利18.0%で50万円借りて30日後に返済するとした場合、

50万円×18.0%÷365日×30日=7,397円

利息は7,397円になります。

同じく、金利18.0%で10万円借りて30日後に返済するとした場合の利息は1,479円になります。

利息はシミュレーションツールで簡単に計算できる

大手消費者金融の公式サイトでは、利息や返済回数を計算してくれる「返済シミュレーションツール」が用意されています。あっという間に調べることができるので、自分で計算する必要もありません。

消費者金融で借りられる金額の上限は年収3分の1以下

消費者金融から借りられる金額は「年収の3分の1以下」です。これは総量規制という法律で定められています。

総量規制の対象となるのは消費者金融や信販会社など貸金業者です。1社ではなく合計して年収の3分の1までとなりますので間違えないように注意してください。

たとえば、年収300万円の人であれば消費者金融から借りられる金額は最大でも100万円までということです。

また、A社で50万円借りている場合、B社から新たに借りられるのは50万円までということになります。

このように消費者金融から借りられる金額の上限は自身の年収で決まってしまいます。年収が低ければ、当然借りられる金額の上限は低くなってしまいます。

消費者金融は総量規制の対象であることから大口の借り入れには不向きということは覚えておくといいでしょう。

銀行でお金借りる

お金を借りると言えば銀行というイメージはやはり強いです。限度額が高く低金利なローンが多いうえに、安心感があるのが最大の魅力です。

また銀行は都市銀行、地方銀行、ネット銀行など種類も多く、低金利や限度額の高いローンを探しやすくなっています。

銀行ローンは主に3つが挙げられます。

  • 目的別ローン
  • フリーローン
  • カードローン

個人が銀行からお金をかりる場合、上記のうちどれかのローンを利用して融資を受けることになります。ではこれらのローン商品について見ていきましょう。

個人が銀行から融資を受ける手段は「証書貸し付け」と「当座貸越」の2種類

個人が銀行から融資を受けるには次の2つの手段があります。

  • 証書貸付
  • 当座貸越

「証書貸付」とは、必要な金額を一括で借り入れする方法です。融資に関する情報が記載された証書に記名捺印を行い、そのとおりに返済していきます。

「毎月いくら返すのか」「返済方法はどうするのか」「いつまでに返済するのか」を契約時に決めて、返済終了期日が確定されます。

お金を借りた後は返済のみを行うことになります。新たに融資を受ける場合は再度申し込みする必要があります。

「当座貸越」とは、定められた限度額の範囲内で繰り返し借りることができる融資のことです。

初めにいくらまで借り入れできるかを決めて、必要な分をその都度借り入れします。限度額の範囲内であれば再度申し込みすることなく追加で融資を受けることもできます。

銀行ローンの特徴

では、銀行で取り扱っている各ローンの特徴について解説していきます。

目的別ローン(証書貸付)

目的別ローンは資金の使いみちを限定した融資方法で、主に次のようなものがあります。

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • ブライダルローン

目的別ローンは証書貸付となります。お金を借りた後はひたすら返済していく形となります。

また申込時には使用用途がわかる書類等を提出する必要があります。目的別ローンは限度額が広くリスクの高い融資商品であることから金利が低いのが特徴です。

フリーローン(証書貸付)

フリーローンは資金の使いみちを問わないローンです。基本的には事業性資金以外であれば自由に使うことができます。

自由に使えることからカードローンと混同される人もいますが、フリーローンは一度借り入れしたら後は返済していくのみとなります。

追加借り入れするには再度申し込みする必要があります。

また証書貸付であることからカードローンと比べて低金利でお金をかりることができます。

カードローン(当座貸越)

フリーローンと同じく事業性資金以外であれば自由に使用できる当座貸越タイプのローンです。設定された限度額の範囲内で借り入れ・返済を繰り返すことができます。

借りたいときに必要な分だけ借りることができる便利な商品ですが、その反面、金利が高いのがデメリットとなっています。目的別ローンやフリーローンと比べると金利は2倍近くも違ってきます。

カードローンは限度額が空くたびに追加借り入れする傾向が強く、毎月の利息支払いが多くなってしまうためいつまでも返済が終わらないという事態に陥りやすいです。

これを防ぐためにも事前に返済計画を立ててから申込むようにしましょう。

銀行で1番スムーズにお金を借りられるのはカードローン

個人が銀行から最もスムーズにお金を借りられる方法はカードローンです。

目的別ローンのように融資が高額になるほど慎重な審査が行われることになり、提出する書類や審査項目が多くなります。

その結果、審査に時間がかかり審査基準は厳しくなります。借りたいと思っても簡単には借りられないのです。

お金の使いみちがハッキリとしていて、高額になる場合は目的に適したローンを選ぶのがいいですが、ちょっとだけお金が必要な場合やお金の使いみちがハッキリしていない場合は、融資が早く利便性の高いカードローンを利用するのがおすすめです。

銀行カードローンのメリット・デメリット

では、銀行カードローンのメリット・デメリットについて簡単に解説していきます。

まず銀行カードローンのメリットは、次の5つです。

  • 銀行の融資商品の中では融資が早い
  • 同じカードローンの中では低金利
  • 限度額が高い
  • 総量規制対象外
  • 担保、保証人不要

銀行カードローンのデメリットは次の4つです。

  • 銀行の融資商品の中では金利が高い
  • 同じカードローンの中では審査に時間がかかる
  • 利用するには口座を開設することを条件としている銀行がある
  • 通帳に記録が残る

銀行カードローンは同じカードローンの中では比較的金利が低いです。

たとえば大手消費者金融のカードローンは金利が18.0%前後なのに対し、銀行カードローンは14.0%前後となっています。

カードローンは小口融資が基本ですが、銀行カードローンは限度額が高額なのも特徴です。加えて総量規制対象外ですので年収に縛られない借り入れが可能です。

銀行融資の中では比較的審査は早めですが、消費者金融と比べると融資までに時間がかかります。

消費者金融は最短即日でお金借りることもできますが、銀行カードローンの場合は1週間前後かかることが多いです。

銀行カードローンの審査は厳しい?

銀行カードローンに申し込みするための条件は次のとおりです。

  • 年齢が20歳以上65歳以下である(銀行によって年齢の上限は異なる)
  • 継続した安定収入がある
  • 保証会社の保証を受けられる

基本的な条件は消費者金融のカードローンと大きな違いはありません。「保証会社の保証を受けられる」というのは、要するに保証会社の審査基準をクリアしていることを意味します。

銀行カードローンの審査は保証会社がメインで行なっており、その大半は消費者金融か信販会社が担っています。

銀行カードローンは金利が低いため、消費者金融と比べると審査基準は厳し目と言えます。

しかし、他の銀行融資のように詳細な申し込み条件が定められていないため、それらに比べると比較的容易に利用することができる融資商品であることがわかります。

クレジットカードのキャッシング枠でお金借りる

クレジットカードは買い物のときに使う方が多いですが、実はお金を借りることも可能です。

カード申込時に「キャッシング枠」を設けていれば、キャッシング枠を利用してお金を借りることができるようになります。もし申し込み時にキャッシング枠を設けていなくても、後からキャッシング枠を設けることも可能です。

手持ちのクレジットカードにキャッシング枠が付いていれば、ATMですぐに借り入れできます。

ショッピング枠とキャッシング枠の仕組みを知っておく

クレジットカードでお金借りるうえで理解しておきたいのがショッピング枠とキャッシング枠の仕組みです。

例)ショッピング枠50万円、キャッシング枠20万円の場合

  • ショッピングで40万円使ったとき、キャッシングできるのは10万円まで
  • キャッシングで20万円お金を借りたとき、ショッピングで買い物できるのは30万円まで
  • ショッピングで50万円使ったとき、キャッシングできるのは0円

このように、キャッシング枠はショッピング枠の中に設けられています。ショッピングの利用金額次第では1円もキャッシングできなくなりますので注意してください。

クレジットカードのキャッシングの金利

クレジットカードでキャッシングした場合、ショッピングとは違い金利手数料が発生します。クレジットカードでお金をかりる場合は金利手数料を負担しないといけないことは覚えておきましょう。

クレジットカードキャッシングの金利負担はショッピングのリボ払いや分割払いと同じくらいです。年率に換算すると18.0%前後となります。これは大手消費者金融のカードローンと同じです。

銀行カードローンに比べて金利が高いのです。あくまでも緊急時にお金を借りる方法と考えていたほうがいいでしょう。

生命保険でお金借りる

生命保険に加入していれば契約者貸付制度を利用してお金を借りることができます。借り入れ先は生命保険会社なので安心感もあります。

契約者貸付制度は、解約返戻金の7割~9割を限度にお金を借ります。

契約者貸付制度の最大の特徴は「審査がない」ことです。通常、金融機関等からお金を借りるには審査を受けなければいけません。

契約者貸付制度は、契約者が積み立ててきたお金から借りるだけなので審査不要なのです。

ただし、利用できるのは「積立型」の生命保険です。「掛け捨てタイプ」の保険では契約者貸付制度は利用できませんので注意してください。

契約者貸付制度の金利

契約者貸付制度でお金を借りた場合も金利手数料が発生します。金利は保険会社によって異なります。

保険会社 金利(年率)
日本生命 3.0~5.75%
第一生命 3.0~5.75%
明治安田生命 2.15~5.75%
住友生命 1.55~5.75%
太陽生命 3.0~5.75%
朝日生命 2.5~5.75%
アフラック 2.75~4.0%
かんぽ生命 2.25~6.0%
ジブラルタ生命 1.12~5.0%
ソニー生命 2.50~8.0%

実際に適用される利率は、契約の時期、保険商品の種類によって異なります。 下記は大手カードローンの金利一覧です。

三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%

比較してわかるとおり、契約者貸付制度のほうが低金利です。

返済方法

契約者貸付制度の返済は、ローンのように毎月支払っていかなければいけないというわけではありません。

たとえば、まとまったお金が入ったときなどに返済するなど自由に返済できるのが魅力です。

その他のお金借りる方法

最後に、その他のお金借りる方法についてもご紹介します。

質屋でお金借りる

質屋では品物を担保にしてお金を借りることができます。借りられる金額は品物の価値に応じて決まります。

あくまでも担保にする品物でいくら借りられるかが決まるので、審査は不要です。信用情報に傷があったとしてもお金を借りられます。

仮にブラックだとしてもお金をかりることができるのです。

担保にした品物は、定められた期限までに元金と利息を返済すれば戻ってきます。もし、それができない場合は品物は質屋のものとなります。

質屋でお金借りるデメリットは利息が高いことと、そもそも価値ある品物を持っていないとお金を借りられないことです。

カードローンの金利は年15.0%~20.0%程度ですが、質屋の金利は年109.5%にもなります。

また借りられる金額は担保にする品物の価値で決まるため、品物に価値がなければ希望する金額を借りることができません。

質屋の場合、担保として預けるよりも買取のほうが最低額は高くなる傾向にあります。初めから質流れを狙っているのであれば買い取りしてもらうのを検討するのもいいでしょう。

中小の消費者金融でお金借りる

消費者金融でお金借りるとなるとアコムやプロミスなど大手を真っ先に検討する人がほとんどでしょう。しかし、大手よりもお金を借りやすいのが中小の消費者金融です。

中小の消費者金融とは一般的に地域密着型の消費者金融のことを指します。

中小の消費者金融は全国各地にありますが、特徴としてはブラックや多重債務でも借りられる可能性があることです。

大手の消費者金融だとブラックや多重債務の人には貸してくれませんが、中小の消費者金融ならそれが可能です。

収入はあるけどブラックや多重債務だから大手の金融機関で借りられないという人は、中小の消費者金融を検討してみるといいでしょう。

ただし、中小の消費者金融は大手に比べて使い勝手が悪いです。

契約・借り入れ・返済を窓口で行わなければいけなかったり、追加融資を受けることはできない、その業者の営業エリア内に住んでいる人しか利用できないなど様々な制限があります。

また中小の消費者金融の中には、違法業者も多数存在します。利用する際は、正規の金融業者なのかきちんと調べたうえで申込むようにしましょう。

親や兄弟からお金借りる

どうしてもお金が必要な場合は、親や兄弟にお金を借りられないか相談してみるのも1つの手です。審査はありませんし、身内だからということで利息なしでお金を貸してくれるかもしれません。

ただし、身内だからという甘い考えは止めましょう。返済もせず、何度もお金を借りてしまうと人間関係悪化の恐れがあります。

またトラブルを避けるためにも身内からの借金でも借用書は作るようにしましょう。