横浜銀行でお金借りる方法をご案内!金策が必要な時の豆知識

この記事を5秒でまとめると…

  • 横浜銀行には、横浜銀行カードローンとバンクカードローンの2種類がある
  • フリーローンも用意してあり、ある程度自由な用途としてお金を借りることが出来る
  • 横浜銀行カードローンの審査に通過しないのであれば、大手消費者金融などを利用するとよい

横浜銀行から無担保無保証人で融資を受けるには、横浜銀行カードローンと、横浜銀行フリーローンでのキャッシングがおすすめです。

安定収入があり、年齢などの諸条件を満たしていれば、気軽な借り入れ契約が可能です。低金利で融資してもらうことができるため、お得に活用することができるでしょう。

また、借入限度額の範囲であれば、何度でも利用ができるため、金策がしやすいというメリットもあります。この記事では、そんな横浜銀行でお金借りる方法を徹底解説いたします。

横浜銀行カードローンでお金借りる

横浜銀行は神奈川県を中心に、東京や群馬などで営業展開している銀行で、多くの人が口座開設をしています。

窓口の対応も丁寧である上、消費者金融よりも低金利で利用できるため、定例返済の負担が低いという特徴があります。

厳正な審査はありますが、銀行からの在籍確認であれば安心であるため、気軽な申し込みが可能です。

そんな横浜銀行には2つのカードローンがありますので、それぞれの内容を見て行きましょう。

横浜銀行カードローンの商品概要

横浜銀行カードローンは満20歳以上69歳以下で、安定収入がある人や、その配偶者が利用することができます。

そのため、主婦やパートアルバイト、年金生活者の利用も可能で、幅広い層の人が利用しています。

金利は1.9%~14.6%で、最大1,000万円まで利用できるため、低金利でまとまったお金を借りることができます。

ただし、神奈川県、東京都、群馬県の一部地域に住まいや勤務先があることが条件となっているため、注意が必要です。

審査では、本人確認書類の提出が必要ですが、借入限度額が50万円を超える場合には収入証明書を提出しなければなりませんので、あらかじめ準備しておきましょう。

バンクカードローンの商品概要

バンクカードローンは、13.6%の金利で、最大50万円までお金借りることができるため、少額融資を得意としているカードローンとして知られています。

満20歳以上満65歳以下の人が利用可能で、学生や満20歳未満の社会人、主婦(専業主婦)は利用できません。

バンクカードローンには、「たてかえ型」と「借り入れ型」の2つの借入れタイプがあるため、申し込み前に把握しておくと良いでしょう。

立て替え型でお金借りる

バンクカードローンの「立て替え型」とは、たとえば公共料金の引き落としや、買い物代の入金が間に合わないケースなどで、口座残高不足が生じた時に、自動的に融資が行われるという仕組みです。

うっかり忘れを防ぐことが可能で、決済不履行による問合せなどのやり取りの手間を省くこともできるでしょう。

ただし、デビットカードの利用で残高不足となる場合には、自動融資は行われないので注意が必要です。

借り入れ型でお金借りる

バンクカードローンの借り入れ型とは、急な臨時出費に対する費用を融資してくれる、安心の仕組みです。

たとえば、急に出張を命じられ、手元に出張費がない場合や、冠婚葬祭費用など、急ぎでお金が必要となった場合に対応してくれます。

ネットバンクやATMなどから利用できますので、便利にお金借りることが可能です。

横浜銀行フリーローンでお金借りる

フリーローンを利用するという方法もあります。フリーローンは自由な用途で利用できる上、おまとめローンや借り換えにも活用可能です。

ここでは、横浜銀行フリーローンでお金借りるということに焦点をあて、「横浜銀行フリーローンの商品概要」「借入れ限度額と金利の関係」について解説します。

横浜銀行フリーローンの商品概要

横浜銀行フリーローンは、1.9%~14.6%の金利で、最大1,000万円までお金借りることが可能です。

来店不要のWEB申し込みができますので、24時間いつでもどこからでも手続きができて便利です。

特に、おまとめローンとして利用する場合、複数社の借入れが一元化できるため、金利も返済日もまとまってスッキリするでしょう。

返済期間は最長10年ですので、ゆとりを持った返済が可能です。

借入れ限度額と金利の関係

横浜銀行フリーローンの金利は、借入額に合わせて設定されています。一覧でまとめましたので参考にして下さい。

《借入れ金額と金利の関係》

借入れ額 金利
100万円以下 14.6%
100万円超~200万円以下 11.8%
200万円超~300万円以下 8.8%
300万円超~400万円以下 6.8%
400万円超~500万円以下 4.8%
500万円超~600万円以下 4.5%
600万円超~700万円以下 4.0%
700万円超~800万円以下 3.5%
800万円超~900万円以下 3.0%
900万円超~1,000万円未満 2.5%
1,000万円 1.9%

※横浜銀行の公式サイトを参考に著者作成

相談窓口をご紹介

横浜銀行カードローンやフリーローンの相談は、電話でも応じてくれます。

仮審査の申し込みは「横浜銀行カードローン受付センター(0120-458-014)」で行っており、平日9時から20時と、土日祝日9時から17時に対応してくれます。

また、契約後の問合せや返済に関する相談は「横浜銀行カードローンプラザ(045-225-1981)で受け付けており、銀行営業日の9時から19時に受付しています。

横浜銀行店舗ATMをご案内

横浜銀行の店舗ATMは、神奈川県を中心に、東京、群馬県のほか、名古屋市、大阪府、海外などに存在します。

《横浜銀行の店舗ATMエリア》

神奈川県 横浜市、川崎市、藤沢市、茅ケ崎市、高座郡、綾瀬市、大和市、海老名市、座間市、相模原市、愛甲郡、厚木市、伊勢原市、平塚氏、中郡、秦野市、足柄上郡、南足柄市、小田原市、足柄下郡、三浦郡
東京都 中央区、港区、新宿区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、豊島区、立川市、武蔵野市、府中市、調布市、町田市、日野市、狛江市、多摩市
その他 群馬県、名古屋市、大阪府、海外など

横浜銀行で借りれない場合の対処法

横浜銀行カードローンやフリーローンは、便利でお得なサービスですが、もしも横浜銀行からお金借りることができない場合には、どのような金策法があるのでしょうか?

ここでは、横浜銀行で借りれない場合の対処法として「クレカのキャッシングで金策する」「大手消費者金融に相談する」「街金から気軽に借りる」を紹介します。

クレカのキャッシングで金策する

横浜銀行からお金借りることができない場合、クレジットカードでのキャッシングを検討してみましょう。

もしもあなたがクレジットカードを保有していて、入会時にキャッシング枠を付けているのであれば、限度額の範囲でお金借りることが可能です。

振込キャッシングやATMからのキャッシングなど、手軽ですぐにお金が手に入りますので、利用すると良いでしょう。

大手消費者金融に相談する

大手消費者金融に相談するのもおすすめです。大手消費者金融は、銀行カードローンよりも審査に柔軟性があるため、手軽にお金借りることが可能です。

また、A提携ATMだけでなく、無人契約機が全国各地に数多く設置されているため、便利に利用することができるでしょう。

カードレスのアプリローンや、即日融資対応、無利息期間の設定など、便利でお得なサービスが目白押しですので、賢い借入れが可能です。

街金から気軽に借りる

街金の利用も効果的な金策手法にあげられます。街金は中小規模の消費者金融業者で、大手消費者金融よりもさらに審査に融通性があります。

そのため、お金に困った時には頼りになる存在として知られているのです。

ただし、金利が高いというデメリットもあるため、計画的な利用を心掛けましょう。

まとめ

横浜銀行は神奈川県を中心としたエリアで営業展開しており、無担保無保証人で利用可能なカードローンとフリーローンを提供しています。

低金利でまとまったお金借りることができるため、安心して金策を講じることができるでしょう。

万一、横浜銀行でお金借りることができない場合は、クレカや消費者金融も検討すると良いでしょう。優先順位を付けて、計画的に利用しましょう。