楽天銀行カードローンでお金借りる方法を紹介!ネット銀行活用術

この記事を5秒でまとめると…

  • 楽天銀行のガードローンはインターネットからのみ申し込めるが、24 時間借り入れが可能など非常に便利
  • 利用残高により楽天スーパーポイントが付与される
  • 即日融資が難しいので、即日希望の方は大手消費者金融を利用するとよい

金融機関から無担保無保証人で融資を受けるためには、カードローンサービスの利用がおすすめです。

ローンカード1枚あれば、限度額の範囲でいつでも借入れや返済が可能であるため、手軽にキャッシングができるでしょう。

この記事では、数ある銀行カードローンの中から、楽天銀行に焦点をあて、便利でお得にお金借りる方法を紹介します。申し込み手続きを検討する前に、ぜひ内容を確認しておきましょう。

楽天銀行カードローンでお金借りる

楽天銀行は、店舗を持たず、インターネットで取引をするネット銀行で、審査に通過すれば、無担保無保証人でカードローンの利用が可能です。

ATM手数料無料のサービスや、楽天銀行の普通預金口座がなくても契約申込が可能である上、消費者金融よりも低金利でお金借りることができるため、利息を抑えた返済額となります。

20歳以上62歳以下で、安定収入があれば申し込みができ、パートアルバイトや専業主婦の人でも、60歳以下であれば契約することが可能です。

楽天スーパーローンの基本スペック

楽天銀行カードローンは、楽天銀行スーパーローンという名称でサービスを提供しており、1.9%~14.5%の金利で、最大800万円の融資が可能です。

コンビニATMのほか、パソコンやケータイで24時間取引ができるため、お金が必要な時に便利に活用することが可能です。

また、スマホで手軽に申し込み手続きができるため、面倒な申込書類への記入は要りません。必要書類は、楽天銀行のアプリを入手しておけば、簡単に提出可能なので、ストレスフリーでの申し込みができます。

利用残高ごとに楽天スーパーポイントが付与される

楽天銀行の専用ページから入会した場合、入会月の翌月末時点の利用残高に応じた楽天スーパーポイントがもらえます。利用残高とポイントの関係を一覧にまとめますので、参考にして下さい。

《楽天スーパーポイント一覧》

入会月の翌月末時点の利用残高 ポイント数
20万円以上30万円未満 500 ポイント
30万円以上50万円未満 1,000 ポイント
50万円以上80万円未満 2,000 ポイント
80万円以上100万円未満 3,000 ポイント
100万円以上200万円未満 10,000 ポイント
200万円以上300万円未満 12,000 ポイント
300万円以上400万円未満 15,000 ポイント
400万円以上800万円以下 30,000 ポイント

※楽天銀行公式サイトを参考に著者作成

楽天スーパーローンの申し込み手順

楽天銀行スーパーローンの申し込みは、インターネット限定となっており、ネットバンクらしい手続き方法だといえるでしょう。専用フォームから個人情報を入力すると、審査が行われ、メールで結果通知が届きます。

審査に通過すると、「運転免許証、健康保険証、パスポート」のいずれか1点の写しを、本人確認書類として提出する必要があります。本人確認書類は、楽天銀行アプリや郵送でもできるため、手軽な申し込みが可能です。

楽天銀行カードローンの借入れ方法

楽天銀行からお金借りる方法は、大きく分けると2つの方法があり、いずれも手軽な利用方法として定評があります。1つは「ネットキャッシングを利用する」、もう1つは「CDやATMを利用する」という方法です。

ここではこれらの申し込み方法を紹介した上で、「借入れ限度額と金利の関係」についても触れたいと思います。

ネットキャッシングを利用する

楽天銀行スーパーローンは、インターネットに接続できる環境さえ整っていれば、借入れ手続きが可能です。

インターネットは自宅のパソコンだけでなく、持ち運びに便利なノートパソコンや、手軽に利用できるスマホやタブレットで接続可能ですので、いつでもどこでもお金借りることができるでしょう。

楽天銀行の普通預金口座を持っている場合には、振込キャッシングが便利です。24時間365日借入れ手続きが可能ですので、上手に活用すると良いでしょう。

CDやATMを利用する

楽天銀行スーパーローンは、全国のCDやATMを利用して借入れが可能です。楽天銀行自体はATMを持っていませんが、提携しているCDやATMの利用が可能ですので、便利に手続きすることができます。

《CD・ATM情報》

手数料無料 ローソン、イーネット、セブン銀行、イオン銀行、三井住友銀行、みずほ銀行
手数料有料 三菱UFJ銀行、りそな銀行、しんきんバンク

※手数料有料の場合は、借入金額1万円以下:108円、借入金額1万円超:216円

借入れ限度額と金利の関係

楽天銀行スーパーローンの借入れ限度額と金利には、相関性がありますので、事前に知っておくと良いでしょう。

《借入限度額と金利の関係》

借入れ限度額 金利
800万円 1.9%~4.5%
600万円から800万円未満 3.0%~7.8%
500万円から600万円未満 4.5%~7.8%
350万円から500万円未満 4.9%~8.9%
300万円から350万円未満 4.9%~12.5%
200万円から300万円未満 6.9%~14.5%
100万円から200万円未満 9.6%~14.5%
100万円未満 14.5%

楽天銀行カードローンの返済方法

楽天銀行でお金借りたのはいいけれど、返済方法が分からないと困りますよね?

ここでは、楽天銀行カードローンの返済方法として、「いつ返せばいいのか」「毎月の最低返済額はいくらか」について紹介します。計画的な利用を行うために、必ず把握しておきましょう。

いつ返せばいいの?

楽天銀行スーパーローンは、毎月1日、12日、20日、27日のうち、どれかを返済日として指定することができます。

ただし、毎月27日を返済日として指定できるのは、楽天銀行の口座を返済用に設定している場合のみとなりますので注意が必要です。

また、金融機関ごとに月々の返済日の指定に関するルールが異なるため、知っておくと良いでしょう。

《返済日の指定について》

指定不可の返済日 金融機関名
返済日の指定不可 新銀行東京、ゆうちょ銀行、じぶん銀行
毎月1日を返済日に指定不可 ソニー銀行
毎月12日を返済日不可 シティバンク銀行、商工組合中央金庫
毎月20日を返済日指定不可 ソニー銀行

毎月の最低返済額はいくら?

楽天銀行スーパーローンには、「残高スライドリボルビング返済」と「元利込定額返済」の2つの返済方法がありますが、新規利用者は「元利込定額返済」を選択することができないので、まずは「残高スライドリボルビング返済」となります。

「残高スライドリボルビング返済」は、借入れ残高によって返済額が変更されるもので、毎月の返済額を低く抑えることができます。

《返済残高と毎月の返済額》

残高 月々の返済金額
10万円以内 2,000円
10万円超~30万円以内 5,000円
30万円超~50万円以内 10,000円
50万円超~100万円以内 15,000円
100万円超~150万円以内 20,000円
150万円超~200万円以内 30,000円
200万円超~250万円以内 35,000円
250万円超~350万円以内 40,000円
350万円超~400万円以内 45,000円
400万円超~500万円以内 50,000円
500万円超~600万円以内 60,000円
600万円超~700万円以内 80,000円
700万円超~800万円以内 100,000円

楽天銀行カードローンのメリットデメリット

楽天銀行スーパーローンを利用する上では、さまざまなメリットがあります。一方で、いくつかのデメリットもありますので、申し込み前に確認しておきましょう。

楽天銀行カードローンのメリット

楽天銀行カードローンのメリットは、消費者金融よりも手ごろな金利で利用できる上、楽天ブランドの安心感があるというところです。

金利が低いと返済総額を抑えることができますので、家計の負担が軽い借金が可能です。

また、楽天スーパーポイントが貯まるというところも大きなメリットの1つです。楽天スーパーポイントは、楽天のサービスで活用可能で、1ポイント1円分となります。楽天ユーザーであれば見逃せないサービスだといえるでしょう。

楽天銀行カードローンのデメリット

楽天銀行スーパーローンのデメリットは、即日融資が難しいところです。これは、楽天銀行に限らず、銀行カードローンは即日融資対応を自粛しているのです。

そのため、その日のうちにお金が必要なのであれば、消費者金融を利用しましょう。

ただし、楽天銀行は数日で融資をしてもらうことができますので、よっぽどの急ぎでない限り、不便を感じることはないかと思います。

まとめ

楽天銀行はスーパーローンというカードローンサービスを提供しており、インターネットが繋がる環境さえあれば、いつでもどこでも手軽で便利にお金借りることが可能です。

楽天スーパーポイントが付与されるなど、お得なサービスもありますので、賢く利用すると良いかと思います。

もちろん、即日融資ができないデメリットなども考慮し、総合的な判断の上で、計画性を持った利用をしましょう。