お金借りるおすすめの方法徹底解説!

この記事を5秒でまとめると…

  • お金を借りるお勧めの方法は銀行、消費者金融、クレジットカードのキャッシング
  • 即日でお金を借りるなら大手消費者金融がおすすめ
  • カードローン審査に通過する方法
  • 「審査なし」とPRしている業者はヤミ金の可能性大

お金が足りないからお金を借りたいけど、どうしていいのかわからないという方は多いのではないでしょうか?

特に急ぎでお金が必要になった場合は、焦ってしまい何をすべきか、どれが最善の方法なのか分からなくなってしまいます。

そのようなときは、具体的に次のようなことを知りたいのではないでしょうか。

  • お金借りる方法にはどのようなものがあるのか
  • 今日中にお金借りる方法を知りたい
  • 審査なしでお金を借りたい
  • 誰にもばれないでお金を借りたい

今回の記事では、上記内容に焦点を当てて具体的にお金借りる方法をご紹介します。

目 次

  • お金借りる方法おすすめ3選!
    • おすすめ①:銀行カードローンでお金借りる
    • 銀行でお金借りるなら目的に合う商品を選ぶこと
    • 銀行カードローンのメリットは「金利が低い」
    • 銀行カードローンのデメリットは「審査が厳格」「時間がかかる」
    • おすすめ②:消費者金融でお金借りる
    • 消費者金融は手続きがわかりやすい
    • 消費者金融のメリットは「融資が早い」
    • 消費者金融のデメリットは「金利が高い」
    • おすすめ③:クレジットカードのキャッシングでお金借りる
    • クレジットカードのキャッシングはカード一枚で借入OK
    • クレジットカードキャッシングのメリットは「手続きなしで借入OK」
    • クレジットカードキャッシングのデメリットは「金利が高い」
    • お金借りるならどの方法がいい?
    • まずは銀行カードローンに申し込んでみる
  • お金借りるうえで知っておきたい3つのこと【利息・限度額・必要なもの】
    • 金利・利息について
    • 利息の求め方
    • 限度額
    • カードローンは限度額内で自由に借入できる
    • 限度額は審査で決まる!人それぞれ金額が異なる
    • 限度額は増えることも減ることもある
    • 必要なものは大きく分けて2つ
    • 安定した収入がないと申し込めない
    • 本人確認書類、収入証明について
  • 即日でお金借りるオススメの方法
    • 消費者金融は大手がオススメ!中小は違法業者に注意
    • 最速の申し込み方法は「インターネット」
    • 即日融資の注意点
    • 審査回答可能時間外に申し込んだ
    • 在籍確認が取れない
    • 提出書類に不備がある
    • 審査に時間がかかる
    • 銀行カードローンは即日融資不可!金利重視ならおすすめ
    • 銀行カードローンの融資にかかる時間
  • カードローン審査に通るためには
    • 審査でチェックされる項目
    • 年収、職業、勤続年数
    • 他社借入・利用状況
    • 審査通過の裏技はない
  • 「審査なし」を謳う業者でお金借りるのはおすすめできない
    • 審査なしを謳う業者は存在する?
    • 審査なしの業者を利用するとどうなるのか?
    • 審査なしでお金借りる理由とおすすめの解決策
    • 理由①:バレないか不安
    • 理由②:無職だから審査に通らない
    • 理由③:信用情報ブラック
    • 審査なしで借りられる業者はまともではない
  • 状況・属性別のおすすめのお金借りる方法
    • 専業主婦
    • 配偶者貸付の利用条件と利用可能な業者
    • 銀行カードローンでもお金借りることは可能
    • 年金受給者
    • 年金受給者は年金担保融資でお金借りることができる
    • スーパーホワイト
    • スーパーホワイトは審査に通りにくい
    • スーパーホワイトはどうすればいいの?
    • 未成年
    • 未成年の学生でも借りられる学生ローン
    • 学生じゃない未成年がお金借りるには?
    • 低所得
  • 数万円程度なら親からお金借りるのもおすすめ
    • 110万円を超える借金は「贈与税」に注意
    • 贈与税を避けたいなら「借用書」を作ること
    • 返済は銀行を通じて行うこと
    • 要注意!理由次第では親でもお金を貸してくれない!
  • 実はある!審査なしでお金借りるおすすめの方法
    • 契約者貸付は解約返戻金を担保にお金借りる
    • 契約者貸付には審査がない
    • 低金利でお金借りることができる
    • 保険が解約になるわけではない
    • 返済は保険の契約期間内ならいつでもOK
    • 契約者貸付の借入方法
  • 絶対におすすめできないお金借りる方法
    • 個人間融資
    • 個人間融資は違法業者が多く危険!
    • クレジットカード現金化
    • クレジットカード現金化は利用規約違反で利用停止になる

お金借りる方法おすすめ3選!

急にお金が必要になったのに財布や銀行口座に余裕が全く無い場合は、お金借りることを真剣に検討する必要があります。

お金借りる方法は様々ですが、ここでは特にオススメのお金借りる方法を3つに絞ってご紹介します。

おすすめのお金借りる方法

・銀行カードローン
・消費者金融
・クレジットカードのキャッシング

おすすめ①:銀行カードローンでお金借りる

お金を借りるとなったとき、真っ先に銀行を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

銀行は預金するだけでなく、個人への貸し付けも行なっています。普段自分が利用している銀行で融資を受けられないかも検討してみるといいでしょう。

銀行でお金借りるなら目的に合う商品を選ぶこと

一口に銀行でお金借りると言っても、取り扱っているローン商品は様々です。

自分がお金を何に使うのかによって、どのローン商品に申込むのかも変わってきます。

銀行では、目的に適したローン商品を多数取り扱いしています。たとえば、住宅を購入するのであれば住宅ローン、車を購入するのであれば自動車ローンといったようにです。

このように、資金の使いみちが決められているローン商品は「目的別ローン」とも呼ばれ、比較的金利が低めに設定されているのが特徴です。お金の使いみちがはっきりと決まっているのであれば目的別ローンを検討するといいでしょう。

次のような場合は使いみちが自由なフリーローンやカードローンを選ぶと良いでしょう。

  • 使いみちが決まっていない
  • 複数のことにお金を使う予定だ
  • 専用のローン商品が見当たらない

使いみちが限定されていませんので、幅広い用途にお金を使うことができます。ただし、目的別ローンに比べると金利は高めとなっています。

銀行カードローンのメリットは「金利が低い」

銀行カードローンのメリットは何と言っても「金利が低い」ことにあります。消費者金融と比較すれば、金利が低いのは一目瞭然です。

銀行カードローンと消費者金融の上限金利の相場は次のとおりです。

銀行カードローン 13.0%~15.0%
消費者金融 17.0%~18.0%

金利が低ければ返済時に支払う利息は少なくて済みますので、銀行カードローンは利息で得することができるというわけです。

銀行カードローンのデメリットは「審査が厳格」「時間がかかる」

銀行カードローンは低金利であるため、誰もが利用したいと考えるかもしれませんが、審査が厳格であるためそう簡単には借りられません。カードローンは金利が低くなるほど審査が厳しくなります。

また審査や融資に時間がかかるのもデメリットです。審査結果が出るのに2,3営業日かかり、実際に借入ができるようになるまで1週間近くかかるところも少なくないです。

銀行カードローンの融資は早くても翌日となります。即日で借りたい場合は消費者金融に申込むのがいいでしょう。

おすすめ②:消費者金融でお金借りる

テレビCMなどで見かけることが多い消費者金融でお金を借りるのを考える人も多いのではないでしょうか。

消費者金融と聞くとネガティブなイメージを持たれる方も多いですが、法改正により安心して借りられる業者が多くなり、以前よりもクリーンなイメージが強くなりました。

消費者金融と言えば無人契約機で誰にも合わずにお金借りることができます。すべての手続をその場で完結できる手軽さは今も健在です。

最近ではインターネット上で申込から契約、借入まですべて来店不要で完結できるWEB完結が主流になってきています。

消費者金融は手続きがわかりやすい

消費者金融では取り扱っているローン商品が多くないです。銀行では目的に合ったローン商品が用意されていますが、消費者金融は基本的にカードローンかフリーローンのみです。

取扱商品はシンプルで手続きがわかりやすいので、初めて借り入れする方でも迷うことなく申し込めるという特徴があります。

消費者金融のメリットは「融資が早い」

消費者金融でお金借りるメリットは、銀行カードローンと違って審査・融資時間が早いことが挙げられます。

特に大手消費者金融はコンピュータによる自動審査で、融資可能かどうかを素早く判断してくれます。審査結果がでるのは最短30分です。

その後の手続もスムーズに進めば、1時間程度でお金を借りることもできます。

また審査基準についても、銀行カードローンほど厳しくはありません。パート・アルバイトでも安定した収入を得ていれば審査通過の可能性は十分にあります。

消費者金融のデメリットは「金利が高い」

消費者金融の金利は18.0%です。銀行カードローンは14%前後ですので、消費者金融は金利が高いと言わざるを得ません。

そのため、長期に渡り返済するとなると支払う利息が多くなってしまいます。また当然ながら借りる金額が大きい場合も利息は多くなるので注意が必要です。

また、提携ATMでの利用手数料が有料であることが多いです。頻繁に借り入れをする場合は、手数料だけで数千円程度かかってしまうこともあります。

おすすめ③:クレジットカードのキャッシングでお金借りる

既にクレジットカードをお持ちで、キャッシング枠が設定されているのであれば提携ATMですぐにお金借りることができます。

改めて申し込んで審査を受ける必要が無いので、そういった意味ではカードローンよりも素早くお金を借りられます。

クレジットカードのキャッシングはカード一枚で借入OK

クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠の2種類があります。キャッシング枠はカードに追加される機能で、カード一枚で借入機能も利用できます。

キャッシング枠はショッピング枠に含まれますので、ショッピング枠をすべて使ってしまうと借り入れできなくなってしまいますので注意が必要です。

クレジットカードキャッシングのメリットは「手続きなしで借入OK」

クレジットカードにキャッシング機能が付帯されている場合、特に審査を受けたり手続する必要はありません。そのままカードをATMに挿入すればお金借りることができます。

キャッシング機能が付いていない場合は、カード会社に電話して審査を受ける必要がありますし、クレジットカード自体を持っていない場合は申込から始めるのがネックでもあります。

クレジットカードは郵送で受け取るので、申込から使用開始になるまで1週間前後かかるものが多いです。

一部のクレジットカードは店頭で受け取ることもできますが、急ぎでお金を借りたいのであれば消費者金融のほうが適しているでしょう。

消費者金融のアコムでもクレジットカードの発行を行なっています。アコムは無人契約機でカード発行ができ対応も早いです。

クレジットカードキャッシングのデメリットは「金利が高い」

クレジットカードのキャッシングは金利が概ね18.0%と高めです。

利息は少ないほうが良いという場合は、銀行カードローンで借入するのが良いでしょう。

銀行カードローン、消費者金融、クレジットカードキャッシングと3つのお金借りる方法を紹介しましたが、いずれもメリット・デメリットがあります。自分の置かれた状況に適した方法で借りることが大切です。

お金借りるならどの方法がいい?

  • 銀行カードローン
  • 消費者金融
  • クレジットカードのキャッシング

上記3つのお金借りる方法を紹介しましたが、結局、どの方法で用立てするのがいいのか迷っている方も多いでしょう。

どんな人にどの方法がおすすめなのか表にまとめてみました。

方法 おすすめな人 おすすめできない人
銀行カードローン ・低金利で借りたい
・属性が高い、高収入
・まとまったお金を借りたい
・収入が不安定
・収入が少なめ(非正社員)
消費者金融 すぐに現金が必要 ・低金利で借りたい
・まとまったお金を借りたい
クレジットカードキャッシング キャッシング枠がついているクレジットカードを持っている ・低金利で借りたい
・クレジットカードを持っていない
・まとまったお金を借りたい

まずは銀行カードローンに申し込んでみる

お金を借りる方法はたくさんあります。そのため、自分にはどの方法が合っているのかわからないという人もいるでしょう。

特に急いでいないという人であれば、まずは銀行カードローンに申し込んでみるのがいいでしょう。

銀行カードローンは今回紹介した方法の中でもっとも金利が低いです。消費者金融とクレジットカードキャッシングに比べて総返済額を抑えることができます。

審査が厳し目ではありますが、安定した収入があり過去にローンやクレジットの支払を一度も延滞したことがないというのであれば銀行カードローンにチャレンジしてみるといいでしょう。

申し込んでみてダメだった場合に、消費者金融やクレジットカードキャッシングにシフトすればよいかと思います。

お金借りるうえで知っておきたい3つのこと【利息・限度額・必要なもの】

ここでは、お金借りるうえで知っておきたい3つのことについて解説していきます。

  • 金利、利息
  • 限度額
  • 必要なもの

金利・利息について

金融機関でお金を借りた場合、返済時には元金に加えて利息を払わなければいけません。元金に対していくら利息を支払うのかを計算するために用いる数値が金利です。

銀行や消費者金融のカードローンには金利が「3.0%~18.0%」といったように表示されていますが、これを見ただけでは実際にいくらの利息を払うのかわからないかと思います。

いくつかカードローンの金利を比較してみて、金利が高い低いというのは分かっても、返済時にどれぐらいの利息を払えばいいのかピンとこないはずです。

どうのようにして利息を求めるのか見ていきましょう。

利息の求め方

まず、金利とはお金を1年間借りた場合に発生する利息のことを表します。たとえば、100万円を金利18.0%で借りた場合、1年間に発生する利息は15万円です。

しかし、カードローンで借りたお金は、1年後に一括で返済するのではなく、毎月少しずつ返済していくのが普通です。そのため、利息は日割り計算する必要があります。

利息は下記の計算式で求めます。

利息=元金×金利÷365日×借入日数

たとえば、10万円を金利18.0%で借りて、30日後に返済する場合の利息を求めてみましょう。

10万円×18.0%÷365日×30日=1,479円

この場合、利息1,479円を払わなければいけません。

当然ながら、金利が低ければ同じ借入金額・日数でも利息額は違ってきます。

金利が高ければ、その分毎月の返済が大きな負担となり苦しい思いをすることになります。限度額や借りやすさを重視したいところかもしれませんが、低金利で借りることも決して忘れないでください。

限度額

カードローンは、設定された限度額の範囲内でお金を繰り返し借りることができます。限度額は自分が希望する金額を必ず設定されるわけではありません。

では、どのようにして限度額が設定されるのでしょうか?

カードローンは限度額内で自由に借入できる

カードローンの限度額は、他のローンとちょっと違います。

それは、「限度額内で自由に借入できる金額」ということです。

限度額を100万円に設定されたなら、100万円の範囲内でお金を自由に借りることができます。もちろん100万円借りてもいいですし、5万円だけ借りてもいいのです。必ずしも全て借りなければいけないというわけではありません。

仮に100万円借りたとしても、その後に50万円返済すれば、限度額は50万円にまで戻りまたその範囲内でお金を借りることができるのです。

限度額は審査で決まる!人それぞれ金額が異なる

カードローン会社のサイトを見ると、下記のように限度額が記載されています。

上記はプロミス公式サイトのものですが、プロミスでは限度額が「500万円」としています。

これを見て勘違いされる人も多いのですが、審査通過したら500万円借りられるわけではありません。

この限度額は、あくまでもそのカードローン会社で貸せる最高限度額だということです。実際に借りられる金額はもっと少なくなるのが一般的です。
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借入は年収の3分の1まで

消費者金融は総量規制の対象ですので、個人が借りられる金額は年収の3分の1までとなります。たとえばプロミスで500万円借りるには最低でも年収1500万円必要となります。

限度額は審査によって決められます。年収、職業、勤続年数、他社借入状況などをもとにいくらまでお金を貸しても大丈夫なのかを決めているのです。

限度額は増えることも減ることもある

審査で設定された限度額は、その後の利用状況次第では増えることもあれば減ることもあります。

きちんと返済できている状態が続けば限度額が増えますし、逆に毎回返済日に遅れるなど延滞が続いたり、収入が減ると限度額が減らされてしまうことがあります。

必要なものは大きく分けて2つ

カードローンの申し込みに必要なものは大きく分けて2つです。

  • 安定した収入
  • 本人確認書類、収入証明書

安定した収入がないと申し込めない

カードローンに申込むうえで「安定した収入」があることは絶対欠かせません。

安定した収入がない人が申し込みしても審査に通りません。無収入の人、収入が不安定な人は残念ですが諦めましょう。

公務員や大企業の正社員であれば、収入は安定していると見なされますので、審査通過しやすいですし、限度額も高く設定されるでしょう。

パート・アルバイトでも毎月給料が貰えていれば安定していると見なされますが、限度額は低めになりやすいです。

公務員>大企業正社員>中小企業正社員>派遣社員>自営業>パート・アルバイト

一般的に、公務員が安定しており自営業やパート・アルバイトは安定していないと判断されることが多いです。

たとえ、パート・アルバイトでも勤続年数が長ければ辞める可能性が低く、評価が高くなる可能性が高いです。

本人確認書類、収入証明について

カードローンの審査で必ず必要となる書類が「本人確認書類」です。「収入証明書」は限度額次第で必要となります。

・本人確認書類

どのカードローン会社でも本人確認書類は必ず提出しなければいけません。運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード等が挙げられます。

本人確認書類はコピーして提出するか、スマホで撮影した画像をネット上にアップロードします。

・収入証明書

希望限度額が高くなると収入証明書を提出しなければいけません。提出条件は各カードローン会社で異なりますが、基本的に50万円以上希望する場合は収入証明書を提出します。

また、限度額が低くても収入証明書を提出する場合もあります。

あらかじめ収入証明書を用意しておいたほうがスムーズに手続きを進められます。

即日でお金借りるオススメの方法

「急ぎでお金が必要になった」
「どうしても今日中に現金を用意しなければいけない」

そのようなときにおすすめのお金借りる方法は「即日融資可能なカードローン」に申込むことです。

大手の消費者金融は、最短30分で審査が完了します。早いところだと1時間程度で現金を手にすることも可能です。即日融資のカードローンを選ぶなら大手消費者金融がいいでしょう。

消費者金融をお勧めする理由

以前まで銀行カードローンでも即日融資を謳っているところがありましたが、金融庁の方針により、現在は即日融資はできなくなっています。銀行カードローンの場合、最短でも2日程度かかります。

消費者金融は大手がオススメ!中小は違法業者に注意

消費者金融は大きく分けて「大手」と「中小」があります。

即日融資は大手だけでなく中小でも可能としているところがありますが、安心感と利便性を考えると大手がおすすめです。

中小の消費者金融には違法業者も多く危険を伴います。また即日融資可能と言っても、店舗に来店しなければいけなかったり、土日は休業で利用できないなど不便な面もあります。

大手消費者金融なら、WEB上で来店することなく契約可能ですし、夜間や土日祝日でも即日融資が可能です。返済も「自動引き落とし」「ネットバンキング」「ATM」「振り込み」など様々な方法に対応しておりサービスが充実しています。

大手消費者金融とは「プロミス」「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」の4社です

最速の申し込み方法は「インターネット」

大手消費者金融では申し込み方法がいくつか用意されています。

  • インターネット
  • 電話
  • 無人契約機
  • 店頭窓口
  • 郵送

この中で最も早く手続きを済ませることができるのは「インターネット」です。無人契約機ではカード発行も可能ですが、来店の手間や時間を考えるとインターネット申し込みのほうがおすすめです。

インターネット申込ならスマホやパソコンだけで契約まで完了することができますし、カード発行なしの「カードレス契約」も可能です。平日の正午ぐらいまでに申し込みだけ済ませれば即日融資できる可能性はかなり高いです。

休日も審査は可能ですが、在籍確認の電話が取れず審査が一旦止まってしまう場合があります。

即日融資の注意点

大手消費者金融では「最短30分」「即日融資」という点にかなり力を入れている印象があり、実際どの公式サイトを見てもこれらについてアピールしています。

上記のとおり、アイフルなら最短1時間融資も可能であることを謳っています。

これを見ると、誰でもその日のうちに「お金を借りられるんだ」と思ってしまうことでしょう。

しかし、場合によっては即日融資できない場合もあるので注意が必要です。具体的にどのような場合に即日融資できないのかここで確認しておきましょう。

即日融資できないケース

  • 審査回答可能時間外に申し込んだ
  • 在籍確認が取れない
  • 提出書類に不備がある
  • 審査に時間がかかる

審査回答可能時間外に申し込んだ

大手消費者金融の申し込みは24時間365日いつでもできますが、審査結果の回答時間には制限があります。時間外に申し込みした場合は、翌日以降に回答となります。

プロミス ・WEB:9時00分~21時00分
・自動契約機:9時00分~21時00分
・電話:9時00分~21時00分
アコム ・WEB:9時00分~21時00分
・自動契約機:9時00分~21時00分
・電話:24時間
アイフル ・WEB:9時00分~21時00分
・自動契約機:9時00分~21時00分
・電話:9時00分~21時00分
SMBCモビット ・WEB:9時00分~21時00分
・自動契約機:9時00分~21時00分
・電話:9時00分~21時00分

大手消費者金融の場合、いずれも審査結果回答が可能な時間は21時までとしています。

ただし、時間ギリギリに申込んだ場合も間に合わない可能性が高いので、遅くても終了1時間前には申し込みしておくのがいいでしょう。

在籍確認が取れない

在籍確認とは、申し込み者が申告した会社に在席しているかどうかを確認する作業を言います。

基本的に勤務先へ電話して確認するため、勤務先の営業時間外や休日だと確認が取れませんので審査を進めることができません。

このような場合は、あらかじめ書類で在籍確認してもらえないか相談しておくのも手です。

絶対ではないですが、場合によっては書類で在籍確認を済ませてくれることもありますので、申込完了後にコールセンターに電話して在籍確認について相談してみましょう。

提出書類に不備がある

提出した本人確認書類・収入証明書に不備があると確認のために時間がかかります。

意外と多いのが、カメラで撮影した画像がぼやけていたり枠内に収まっていないケースです。画像をアップロードして提出する際は、鮮明に写っているものを選ぶようにしましょう。

審査に時間がかかる

申込みが混み合っていると審査に時間がかかる可能性が高いですが、その他にも、申し込み者自身の属性や借入状況、信用情報次第で時間がかかることもあります。

他社借入が多い、総量規制ギリギリで申し込んでいると入念に審査されるため、結果回答に時間がかかりやすいです。また、自営業の方は審査時間が長くなる傾向にあります。

いずれにしても時間に余裕を持って申し込みするようにしましょう。

銀行カードローンは即日融資不可!金利重視ならおすすめ

大手消費者金融は審査・融資が早いというメリットがある反面、金利が高いといデメリットもあります。金利が高ければ支払うべき利息は高くなります。

一方で、銀行カードローンは低金利ですので支払うべき利息は少なくて済みます。その代わり、即日融資には対応していません。

このことからもわかるとおり、

  • 融資スピードを重視するなら大手消費者金融
  • 金利を重視するなら銀行カードローン

といったようにしてカードローンを選ぶといいでしょう。

今日中でなくてもいいからできるだけ早く銀行カードローンでお金を借りたい場合は、コールセンターに問い合わせてみるといいでしょう。

銀行カードローンの融資にかかる時間

銀行カードローンは即日融資ができなくなりましたが、実際に融資までにはどれぐらいの時間がかかるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

たとえば、今日中ではなくても今週中に借りられるなら、大手消費者金融ではなく銀行カードローンに申し込もうと考える人もいるでしょう。

そこでいくつかの銀行カードローンに「融資実行までの時間の目安」を電話で問い合わせてみました。

種類 銀行名 審査・融資に
かかる時間目安
都銀 みずほ銀行 ・審査回答:最短2営業日
・融資実行:最短2営業日
三井住友銀行 ・審査回答:最短2日
・融資実行:最短2日
三菱東京UFJ銀行 ・審査回答:最短2日
・融資実行:最短2日
りそな銀行 ・審査回答:2週間前後
・融資実行:3週間前後
新生銀行レイク ・審査回答:最短即時
・融資実行:最短2日
ネット銀行 オリックス銀行 ・審査回答:最短2~3営業日
・融資実行:最短1週間前後
楽天銀行 ・審査回答:最短2日
・融資実行:最短2日
じぶん銀行 ・審査回答:最短2日
・融資実行:最短3日
セブン銀行 ・審査回答:最短2日
・融資実行:最短2日
ジャパンネット銀行 ・審査回答:1週間
・融資実行:10日前後
ソニー銀行 ・審査回答:最短2日
・融資実行:最短2日
地方銀行 北海道銀行 カードローンラピッド ・審査回答:最短当日
・融資実行:最短3営業日
北洋銀行 スーパーアルカ ・審査回答:最短2営業日
・融資実行:最短2営業日
横浜銀行 ・審査回答:最短当日
・融資実行:最短2営業日
千葉銀行 ちばぎんカードローン ・審査回答:最短2営業日
・融資実行:最短3営業日
常陽銀行 キャッシュピット ・審査回答:最短即日
・融資実行:10日前後
栃木銀行 ・審査回答:最短即日
・融資実行:最短2営業日
静岡銀行 カードローンセレカ ・審査回答:1週間前後
・融資実行:10日前後
スルガ銀行 リザーブドプラン ・審査回答:最短2営業日
・融資実行:1週間前後
関西アーバン銀行 ・審査回答:最短2営業日
・融資実行:10日前後
福岡銀行 ・審査回答:1週間前後
・融資実行:2週間前後

かつては即日融資で人気を博していた銀行も、審査にはすべて2営業日以上かかるようになっています。

中には最短即時や即日で審査結果を回答可能な銀行もありますが、それはあくまでも「仮審査」に過ぎません。その後の本審査の結果回答には2日以上かかります。

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、新生銀行レイクの3社は自社のテレビ窓口または無人契約機があるため、カード発行までは他の銀行に比べると早いです。できるだけ早くお金を借りたい場合は、この3社の中から選ぶのがいいかもしれません。

カードローン審査に通るためには

カードローンでお金借りるためには、審査に通らなければいけません。

「どうすれば審査に通るの?」
「何をチェックされるの?」

カードローン審査について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

審査でチェックされる項目

カードローン審査でチェックされる項目は次のとおりです。

<審査でチェックされる項目>

  • 個人情報(氏名、年齢、住所など)
  • 居住情報(持ち家か賃貸か、居住年数、家賃や住宅ローンの支払はあるかなど)
  • 家族構成
  • 勤務先情報
  • 年収、職業、勤続年数
  • 他社借入利用状況(借入件数、借入合計金額、延滞の有無など)

一般的にどのカードローンでも上記項目がチェックされます。これらの情報をもとに申込者に「返済能力があるか」を判断されます。

特に重要となるのは、「年収」「職業」「勤続年数」「他社借入状況」です。

審査は総合的に判断されますので、単に年収が高いというだけで審査通過できるわけではありません。年収が低くてもその他の項目で高評価を得られれば、審査通過は可能です。

年収、職業、勤続年数

カードローン審査を通過できる「年収」は300万円以上が無難とされています。

消費者金融の場合は収入が少なめでも、毎月安定して収入を得ていれば審査通過は可能ですが、やはり年収が高いほうが審査通過はしやすいです。

高年収でも継続性がなかったり、月によって収入に波があると審査落ちしてしまうこともあります。

「職業」は「公務員・正社員」が有利で「自営業・パート・アルバイト」が不利になりやすいです。安定している職業は収入も安定しているので、審査では評価が高いです。

「勤続年数」は長いほど収入が安定していると評価されます。極端なことを言えば入社1年目の正社員より勤続年数10年以上のパート・アルバイトのほうが評価は高くなる可能性があります。

勤続年数半年未満だと審査落ちする確率が高いので注意してください。できれば1年以上同じ職場で勤め上げてから申込むのがおすすめです。

他社借入・利用状況

既に他社から借入している場合は、それが審査に影響しますので注意が必要です。

他社からの借り入れがあると審査に通らないというわけではなく、借入件数が多すぎたり年収に対してかなり無理な借り入れをしていると審査落ちする可能性が高いです。

他社借り入れがあっても、遅れることなくきちんと返済できている場合は審査通過の確率が高くなります。逆に頻繁に延滞しているようですと審査落ちの可能性が高くなります。

個人の他社借り入れ状況はは個人信用情報機関という機関に登録されていますので、借入件数や金額を嘘ついても必ずばれます。審査で虚偽申告が判明すると即審査落ちですので、正直に申告しましょう。

審査通過の裏技はない

「審査通過の裏技はない?」

カードローン審査にとおりたい人であれば、審査通過のコツや裏技を知りたいと思うところでしょう。しかし、残念ながら審査通過の裏技やコツというのはほとんどありません。

カードローンの審査基準は非公開ですので、「〇〇会社に審査通過するには△△をすれば大丈夫」みたいな裏技はないのです。

ただし、審査落ちしやすい条件というものはいくつかありますので、参考までにご紹介させていただきます。

審査落ちしやすい条件

  • 安定収入がない
  • 他社借り入れが多すぎる
  • 過去に長期延滞したことがある
  • 信用情報ブラック
  • 総量規制ギリギリまで借りている

上記に1つでも当てはまる人はカードローン審査に通る可能性が低いと思ってください。逆に、どの条件にもあてはまらない人は審査通過する可能性があると思って良いでしょう。自信を持ってカードローンに申込みましょう。

「審査なし」を謳う業者でお金借りるのはおすすめできない

審査に通る自信がない方は「審査なしでお金借りたい」と思うかもしれません。

しかし、結論から言えば審査なしでお金を借りる方法はありません。
※親や友人から借りる場合を除きます

どうしても早くお金を借りたいがために、楽な方へと走ってしまいがちですが審査なしを謳う業者からお金借りるのは危険ですのでおすすめできません。

「審査なし」ということは返済能力がない人でもお金を借りられることになります。冷静に考えれば、審査なしで貸し付けるなどまともな金融会社としての経営が成り立つわけがありません。こうした業者には必ず裏がありますので、絶対に手を出さないことです。

審査なしを謳う業者は存在する?

審査なしで融資を行う業者は確かに存在します。

しかし、その融資は「まとも」なものではありません。間違いなく正規に登録していない違法業者です。

違法業者は、正規の金融業者では借りられない顧客をターゲットにしています。信用情報がブラックの方、総量規制の上限まで借りている人は正規の金融業者では借りられません。これに対し、違法業者ははじめから「訳ありの人」を狙っているのです。

お金を借りることができず困っているので、金利が高くても借りることがわかっているので、法律を無視した金利を設定して貸付します。

借り入れできず困っていると、ついつい審査なしの甘い誘惑に負けてしまいそうになるかもしれませんが、そのような業者には絶対手を出さず、相談窓口などでアドバイスを受けるようにしましょう。

審査なしの業者を利用するとどうなるのか?

審査なしを謳う違法業者でお金を借りると「容赦ない取り立て」が行われます。

  • ① 簡単に借りられることをアピールして誘い込む
    はじめに簡単に借り入れできることをアピールし、正規の金融業者では借りられない人を勧誘します。勧誘方法は、チラシ・ダイレクトメール・電話・電柱の貼り紙などです。
  • ② 少額を暴利で貸し付ける
    貸付額は基本的に5万円以下で行います。金額が少ないため、返済が簡単そうに思えますが、法外な金利であるため利息の支払いだけで手一杯となり、どんどん利息が膨れがある仕組みになっています。
  • ③ 数日後に取り立て開始
    貸付額が少額であるため、返済期間は短めです。おおよそ10日前後に返済日を設定しています。少額貸し付けでも金利が高く返済期間が短いので、実際は返済が困難であることがほとんどです。
  • ④ 親や親戚にも取り立て
    違法業者に申込む際、自分だけでなく親や親戚に関する情報も申告しなければいけません。これは、本人が返済できなかった場合に取り立てするためです。自宅はもちろんのこと、勤め先にまで取り立てにきたりします。やり方もかなり悪質で、精神的に追い詰めようとしてきます。
  • ⑤ 同業者間で情報共有
    違法業者は同業者と横でつながっており、返済できないなら他から借りて返済しろと言い新たに金融業者を紹介します。当然、紹介するのは違法業者です。

このように、一度でも手を出してしまうと永久的にターゲットにされてしまうのです。

審査なしの業者でお金借りる最大のリスクは「恐ろしい取りたて」です。精神的に追い詰められますし、仮に法的手段で対処できても、その後の生活が元通りになる保証はありません。

審査なしでお金借りる理由とおすすめの解決策

審査なしでお金を借りたい理由は主に次の3つが挙げられます。

  • バレないか不安
  • 無職だから審査に通らない
  • 信用情報ブラック

上記いずれかの理由から審査なしでお金を借りたいと考える人が多いです。

審査なしを謳う業者は危険ですので、利用しないことです。では、そのような人はどうやってお金借りる問題を解決すればよいのでしょうか。

理由①:バレないか不安

審査なしで借りられる業者を探している理由が「バレないか不安」であるなら、大手消費者金融の利用をおすすめします。

たとえば、SMBCモビットのWEB完結なら「カードレス契約」「電話連絡なし」も可能です。利用もWEBで手続きできるので安心です。

SMBCモビット」より

SMBCモビットの「WEB完結」は以下の条件を満たす必要があります。

・三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座がある
・社名入り保険証または収入証明書を提出できる

誰にもばれないでお金を借りたいのであれば、SMBCモビット以外の大手消費者金融もおすすめです。

SMBCモビットのWEB完結の条件をクリアできないようであれば、他の大手消費者金融に申し込みして、在籍確認について相談してみましょう。

たとえば、社会保険証や給与明細書など、会社に在席していることが確認できる書類を提出することで電話連絡の代わりにしてくれる場合もあるのです。

理由②:無職だから審査に通らない

無職とは収入がない状態の人をいいます。

無職だとカードローンに申し込んでも審査に通りませんが、意外にも派遣社員やパート・アルバイトのことを無職だと勘違いしている人は多いです。

「でも、正社員じゃないと審査に通るのは難しいでしょ?収入少ないし」

これもまた多くの人が勘違いしていることなのですが、カードローンは正社員じゃなくても利用可能ですし、雇用形態を理由に審査に落とされることはありません。

カードローンは基本的に分割で返済していきますので、毎月きちんと返済していけるだけの収入をきちんと貰えていればパート・アルバイトでも審査に通ることは可能です。

パート・アルバイトだから審査なしの業者で借りようとは考えず、適切な金融業者からお金借りる選択肢をとってください。

理由③:信用情報ブラック

長期延滞や債務整理をしたことがあり、信用情報がブラックだという理由で審査なしの業者を探しているのであれば、残念ながらすぐには問題解決できません。

信用情報ブラックの人が、正規の金融業者からお金借りるには時間がかかります。信用情報ブラックは、一定期間経過すると消滅します。

信用情報ブラックの登録期間は下記のとおりです。

ブラックの条件 CIC JICC KSC
長期延滞
(61日以上)
5年 1年 5年
長期延滞
(3ヶ月以上)
5年 5年 5年
強制解約 記載なし 5年 5年
代位弁済 記載なし 5年 5年
任意整理 記載なし 5年 記載なし
個人再生 5年 5年 10年
自己破産 5年 5年 10年

上記を参考に、信用情報ブラックの登録期間を経過してからカードローンに申込むようにしましょう。

信用情報機関に開示請求することで自分の信用情報を見ることができます。信用情報ブラックの登録期間を過ぎたという場合は、一度開示請求して本当に信用情報ブラックが消えているのか確認することをおすすめします。

審査なしで借りられる業者はまともではない

審査なしで借りられる業者はまともではありません。

違法業者に手を出してしまえば、違法な金利や暴力的な取り立てで精神的苦痛を味わうことになります。

審査に通らないからと勝手に決めつけず、まずは大手消費者金融も申し込んでみてはどうでしょうか。また信用情報に不安があるならば、自分で開示請求して確認してみるといいでしょう。

状況・属性別のおすすめのお金借りる方法

  • 専業主婦
  • 年金受給者
  • スーパーホワイト
  • 未成年
  • 低所得

専業主婦

収入がない人はカードローンでお金借りることはできませんが、収入のない専業主婦の場合は例外的に利用可能なカードローンがあります。

それが「配偶者貸付」です。

配偶者貸付は総量規制の例外として認められているもので、これを利用すれば専業主婦でも年収3分の1の範囲内で消費者金融からお金を借りることができます。

配偶者貸付の利用条件と利用可能な業者

配偶者貸付を利用するためには下記の書類を用意する必要があります。

  • 配偶者の同意書
  • 配偶者との婚姻関係を証明できる書類
  • 配偶者の収入証明書

同意書が必要であることから「内緒」でお金借りるのは難しいです。通常のカードローンよりも提出する書類が多く手続きがやや複雑であるため、配偶者貸付を提供している業者は少ないです。

下記が専業主婦でも借り入れできる消費者金融です。

商品名 限度額・金利
レディースフタバ ・限度額10万円~50万円
・金利14.959%~17.950%
エレガンス ・限度額1万円~50万円
・金利10.0%~20.0%
ベルーナノーティスローン ・限度額1万円~100万円
・金利8.0%~18.0%

銀行カードローンでもお金借りることは可能

専業主婦は一部の銀行カードローンでも借入することができます。

利用するための条件は「配偶者に安定収入があること」です。

イオン銀行 カードローン」より

たとえば、上記はイオン銀行カードローンの申し込み条件ですが「専業主婦の方は可」と記載されているのがわかります。

銀行カードローンはそれぞれ独自に審査基準を設けていますので、必ず専業主婦も申し込めるわけではありません。申し込みする前に必ず申し込み条件を確認しましょう。

中には申し込み条件欄に記載していない銀行もありますので、その場合は電話で直接聞いてみるといいでしょう。

年金受給者

年金受給者は銀行カードローンや消費者金融で借入するのは難しいです。年金を安定収入としているところもありますが、数はかなり少ないです。

また、利用可能な年齢も65歳~70歳までとなっていますので、年齢を理由に融資を断られる可能性が高いです。

そもそもカードローンは金利負担が大きいので年金受給者にはおすすめできません。

年金受給者は年金担保融資でお金借りることができる

年金受給者は、下記2つの機関から年金を担保にしてお金を借りることが可能です。

  • 独立行政法人福祉医療機構
  • 日本政策金融公庫

公的融資ですので安心して利用できますし、何よりもカードローンとは比べ物にならないくらい低金利でお金を借りることができますので、年金受給者にとってはありがたい制度です。

貸付金額は10万円~最大200万円まで、金利は高くても2.0%以下と低利です。

返済は、年金支給額から返済額が差し引かれて、年金受取専用の口座に振り込まれます。返済のための手続きは特にありませんので手間なく返済できます。

申込から融資までは約1ヶ月かかりますので、急いでいる場合はできるだけ早く窓口に申し込みしてください。

年金担保融資の申込みは「独立行政法人福祉医療機構代理店」と表示された金融機関で受け付けています。ゆうちょ銀行、農協、労働金庫では申し込みできませんので注意してください。

なお「独立行政法人福祉医療機構」「日本政策金融公庫」以外で年金担保融資を行っているところはありません。年金を担保に融資することが法律で認められているのは上記の2機関だけです。くれぐれも違法業者に引っかからないように気をつけてください。

スーパーホワイト

債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)した場合でも、5年~10年経過すると信用情報から事故情報は消滅し、融資を受けることができるようになります。

しかし、ここで問題となるのが「スーパーホワイト」です。

スーパーホワイトは審査に通りにくい

スーパーホワイトとは、信用情報にローンやクレジットの利用履歴が全くない状態のことを言います。

信用情報には、事故情報意外にも様々な情報が登録されており、現在利用しているローンやクレジットカードの利用状況なども記録されます。

スーパーホワイトだと、信用情報には何の記録もありません。まったく白紙の状態です。

では、信用情報に何の記録もないと何が問題になるのか?

それは審査する金融機関に「過去に債務整理歴があったから、信用情報に何の記録もないのでは?」と疑われてしまうことです。

そのため、また同じように債務整理するのではないかと判断され、審査落ちにされる可能性が高くなります。

金融機関としては信用情報に履歴があったほうが、その人の信用力がわかるため、融資判断を下しやすいのです。何にも情報がないと、貸したお金をきちんと返してもらえるか?と警戒され審査に通りづらくなってしまうのです。

特に30代以上で信用情報に何の履歴もないと、審査はかなり不利になります。

スーパーホワイトはどうすればいいの?

スーパーホワイトだとカードローン審査に通るのはかなり難しいです。そのため、まずは比較的審査通過が容易なクレジットカードやスマホの分割購入で実績を積み上げるといいでしょう。

少額でもいいので、きちんと返済するようにしてください。最低でも半年継続すればスーパーホワイトから抜け出すことができ、大手消費者金融や銀行カードローンの審査にも通るようになります。

多少時間はかかりますが、続けていくことで融資を受けられるようになります。くれぐれも「ブラックでもOK」などと謳っている違法業者には手を出さないでください。

未成年

未成年の場合、たとえ働いて収入があったとしても銀行カードローンや大手消費者金融を利用することはできません。

申込み条件にも「20歳以上」と記載されています。

商品名 利用可能年齢
新生銀行カードローンレイク 満20歳以上~70歳以下
三井住友銀行カードローン 20歳以上~65歳以下
みずほ銀行カードローン 20歳以上~66歳未満
りそなクイックカードローン 満20歳以上~66歳未満
オリックス銀行カードローン 満20歳以上~69歳未満
アコム 20歳以上~69歳以下
アイフル 20歳以上~69歳以下
プロミス 20歳以上~69歳以下
SMBCモビット 20歳以上~69歳以下

上記のとおり、どのカードローンにも年齢制限が設けられています。

ただし、大手ではなく一部の中小の消費者金融で運営提供している「学生ローン」であれば、未成年でも「学生」という条件を満たしていればカードローンの利用も可能です。

未成年の学生でも借りられる学生ローン

未成年でも申込可能な学生ローンは次の3社です。

  • カレッヂ
  • アイシーローン
  • フレンド田
・カレッヂ

カレッヂは親の同意書なしでも未成年の借入が可能です。ただし、借りられる金額は最大で10万円までとなります。

・アイシーローン

アイシーローンは親の同意書なしで借りられます。同意書なしの場合は最大10万円まで、10万円以上借りる場合は親の同意書が必要になります。

・フレンド田

フレンド田で未成年がお金借りるには同意書必須です。借りられる金額は最大50万円です。

学生じゃない未成年がお金借りるには?

学生じゃない未成年の場合は学生ローンの利用はできませんし、資金使途が自由なローンも利用できません。

資金の使いみちが決まっている場合は、未成年でも目的別ローンを利用できる可能性があります。たとえば、「トラベルローン」「運転免許ローン」であれば未成年でも借入可能です。

目的別ローンは資金の使いみちが決められていますので注意してください。たとえば運転免許ローンであれば、運転免許取得に関するものにしか使えません。

低所得

収入が低く銀行や消費者金融のカードローンを利用できない人は公的融資制度を検討するといいでしょう。その制度は「生活福祉資金貸付制度」と言い、無利子または低利子でお金借りることができます。

厚生労働省が管轄し、相談・貸し付けの窓口は都道府県・市区町村の社会福祉協議会となっています。

生活福祉資金貸付制度は、個人ではなく世帯単位で貸付を行っています。主に次の条件に該当する世帯が貸付を受けることができます。

<生活福祉資金貸付制度を利用できる世帯>

・低所得者世帯
低収入で民間の金融機関で借り入れできない世帯。所得の基準は「市町村民税非課税世帯」となります。
・高齢者世帯
65歳以上の高齢者がいる
・障害者世帯
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持つ人がいる世帯

生活福祉資金貸付制度はあくまでも「貸し付け」なので、返済できる見込みがない人は利用できません。つまり無収入の世帯では利用不可となります。その場合は他の貸し付け制度や給付制度を案内されるでしょう。

生活福祉資金貸付制度は、自治体の福祉課または社会福祉協議会にて受け付けています。まずは気軽に相談してみてください。

数万円程度なら親からお金借りるのもおすすめ

必要なお金が数万円程度なら親に相談してお金借りるという手もあります。実際に親にお金を借りようと考えたり、借りた経験がある人もいるでしょう。

親からお金借りるなら消費者金融や銀行のように利息を取られることもないし、返済が遅くなっても信用情報に傷がついたり裁判沙汰になんてなりません。1番安心してお金を借りられる相手と言えるでしょう。

110万円を超える借金は「贈与税」に注意

数万円程度のお金を借りるのであれば特に問題なりですが、借りる金額が高額になる場合は「贈与税」に注意が必要です。

親からお金借りるのに贈与税の対象となってしまう場合があるのです。

親からお金借りる場合、契約書を作らないという方がほとんどかもしれませんが、それだと本当に借金なのか、贈与なのか見分けがつきません。

年間で110万円までは非課税ですが、超える場合の借金は贈与税に注意してください。

贈与税を避けたいなら「借用書」を作ること

親から借りたお金でも贈与でないことを証明できなければいけません。その為にも「借用書」の作成は必須です。

更に契約したとおりに返済していることも証明しなければいけません。

借用書には「金銭消費貸借契約書」と「借用書」がありますが、親からの借金であれば「借用書」で大丈夫です。

借用書は文房具屋やホームセンターにて購入できます。またネット上から借用書の雛形をダウンロードすることもできますので、それらを使って借用書を作成しましょう。不安な場合は、行政書士などの専門家に相談するのも手です。

親からの借金でも利息を払ったほうが贈与と見なされません。少しでもいいので利息は払うことをおすすめします。もし無利息でお金を借りた場合、利息分について贈与とみなされてしまう場合があります。

利息を払うと言っても、金融機関から借りるのと同じ利率にする必要はありません。極端に低くなければ問題ありませんが、目安としては年利1%~5%程度が望ましいでしょう。

実際に金利をいくらに設定するかは親子間で話し合って決めるようにしましょう。またお金を借りたことを証拠と残すためにも借用書は双方1枚ずつ保管することをおすすめします。

返済は銀行を通じて行うこと

親からの借金でも現金の手渡しでは証拠として残りませんので、返済は必ず銀行口座を通して行いましょう。

親子間なのに銀行口座を通して返済するのに違和感を感じるかもしれませんが、贈与とみなされないためにも、証拠を残す必要があるのです。

要注意!理由次第では親でもお金を貸してくれない!

親にお金借りるとなったとき、重要となるのが「お金を借りる理由」です。何の理由もなくお金を貸してと言ってもすんなり貸してはくれないでしょう。もっともらしい理由を伝える必要があります。

たとえば、

  • 生活費
  • 教材費、資格取得費
  • 治療費、入院費
  • 自動車ローンの頭金
  • 事業資金

このような理由であれば、金額は別としてお金を貸してくれる可能性が高いです。

逆に次のような理由だとお金を貸してくれない可能性が高いです。

  • 飲み代
  • ギャンブル
  • デート代
  • 遊ぶため

基本的に遊ぶためのお金だと貸してくれる確率は低いといえるでしょう。

親からお金を借りやすい理由について説明しましたが、嘘をついてまでお金借りるのは止めましょう。

もし、お金借りる理由が遊ぶ目的だから嘘をつくのは一番最悪です。本当にお金が必要で自分ではどうすることもできないという場合にだけ親に頼るようにしましょう。

親からお金を借りるのが難しいようであれば、カードローンを検討するのがいいでしょう。友達や知人から借りるのは、人間関係を悪くするうえにトラブルになりやすいのでおすすめできませ

実はある!審査なしでお金借りるおすすめの方法

基本的にお金を借りるには審査があります。公的融資でも民間の金融機関でも必ず審査を行なったうえで貸付を行います。

しかし、生命保険の「契約者貸付制度」なら審査なしでお金借りることができます。

審査なしで借りられる業者はヤミ金や違法業者だと説明しましたが、生命保険の契約者貸付制度は、カードローンなどでお金を借りるのとは根本的に違っており、もちろん違法性もありません。

契約者貸付は解約返戻金を担保にお金借りる

カードローンは申込者の信用を担保にしてお金を借りますが、契約者貸付制度は契約している生命保険の解約返戻金を担保にしてお金を借ります。

そのため担保も保証人も不要のカードローンとはタイプがまったく異なるのです。

契約者貸付制度はどの生命保険でもいいわけではありません。貯蓄型(解約返戻金付き)の生命保険のみ利用可能です。掛け捨ての生命保険では解約返戻金は付いていません。

具体的に契約者貸付制度が利用できる保険の種類は次のものが挙げられます。

  • 養老保険
  • 終身保険
  • 年金保険
  • 学資保険

契約者貸付制度で借りられる金額は、解約返戻金の80%~90%の範囲内となります。

生命保険証券の裏面に5年毎の受取金額がついていれば、それは解約返戻金付きの生命保険です。逆にこれがない場合は掛け捨て保険ということです。

契約者貸付には審査がない

契約者貸付制度は審査なしでお金を借りることができます。

何故なら、解約返戻金はもともと自分が積みたてているお金から貸付を受けるだけだからです。審査に落ちることはありませんし、信用情報に一切記録もされません。

低金利でお金借りることができる

契約者貸付制度を利用するうえで金利は気になるところ。カードローンよりも金利が高かいとなると利用を迷ってしまいますね。

下記は大手保険会社10社の金利をまとめたものです。

保険会社 金利(年率)
日本生命の契約者貸付 3.0~5.75%
第一生命の契約者貸付 3.0~5.75%
太陽生命の契約者貸付 3.0~5.75%
朝日生命の契約者貸付 2.5~5.75%
明治安田生命の契約者貸付 2.15~5.75%
住友生命の契約者貸付 1.55~5.75%
ジブラルタ生命の契約者貸付 1.12~5.0%
ソニー生命の契約者貸付 2.50~8.0%
アフラックの契約者貸付 2.75~4.0%
かんぽ生命の契約者貸付 2.25~6.0%

銀行カードローンの金利が14%~15%、消費者金融の金利が17%~18.0%であることから、契約者貸付制度のほうがはるかに低金利であることがわかります。

保険が解約になるわけではない

契約者貸付制度を利用したからと言って保険が解約になるわけではありません。

ちゃんと返済すれば、満期になった際に受け取る保険金が減ることもないです。

返済は保険の契約期間内ならいつでもOK

契約者貸付制度は保険の契約期間内であればいつでも返済可能です。カードローンのように毎月返済しなければいけないという決まりはありません。

契約者貸付制度の利息は「複利計算」ですので、利息が膨らみやすいです。借り入れた金額と利息の合計が解約返戻金を超えてしまうと、保険そのものが失効となりますので、返済するのを忘れないようにだけ注意しましょう。

契約者貸付の借入方法

契約者貸付の借入方法は、次のようなものがあります。

  • インターネット(契約者専用サービス)
  • 電話(自動取引)
  • 電話(コールセンター)
  • 自社ATM
  • 窓口

保険会社によって借入方法は異なりますので、詳細は各保険会社の公式サイトで確認してください。

申し込みから借り入れまでの期間は最短当日のものもあれば、10日以上かかるものもあります。基本的にはインターネットやATMで手続きすれば当日~翌日には借り入れできます。郵送の場合は時間がかかりますので注意してください。

絶対におすすめできないお金借りる方法

ここでは絶対におすすめできないお金借りる方法について解説します。

個人間融資

個人間融資とは、インターネット掲示板やSNSを通してお金を貸したい人とお金を借りたい人が、相互にやり取りして個人間で金銭の貸し借りを行うというものです。

金融機関のように審査がなく個人信用情報機関に照会もしませんので、訳ありの人が利用するケースが多いです。

面倒な手続きや審査なしで借りられるという点では利用者にメリットがあるといえるかもしれませんが、それを上回るデメリットがあるので利用するのはおすすめできません。

個人間融資は違法業者が多く危険!

個人間融資でまともにお金を貸してくれる人は少ないです。と言うのも、お金を貸す側の大半は詐欺業者やヤミ金だからです。

まともな金融機関で借りられない人は、個人間融資は頼みの綱に見えるかもしれませんが、そうした人が詐欺業者やヤミ金の餌食になりやすいのです。

実際に個人間融資で被害に遭った一例を挙げると、

  • 先振込み詐欺
  • 個人情報を騙し取る
  • わいせつ
  • アフィリエイトへの誘導

このような被害に遭われている方が多いのが個人間融資の現状です。

個人間融資の掲示版運営者は「トラブルについては一切責任を負わない」というスタンスですので何の頼りにもなりません。

個人間融資は絶対にトラブルに巻き込まれると思い、利用はしないことです。

個人間融資は「ソーシャルレンディング」とも言われていますが、ソーシャルレンディングは合法的な企業があつかっているサービスを指します。ここで取り上げている個人間融資とはまったく別物ですので、名前に騙されないように注意してください。

クレジットカード現金化

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を現金にすることです。
現金化業者が指定する商品をクレジットカードで購入しキャッシュバックしてもらうのが主な方法です。

クレジットカードの現金化はカード会社との契約違反となり、思わぬトラブルに巻き込まれる恐れがありますのでおすすめできません。

クレジットカード現金化は利用規約違反で利用停止になる

クレジットカード会社では、換金目的でカードを使うことを禁止しています。規約違反をすると会員資格を失い、カードの利用を停止されてしまいます。

また、クレジットカード現金化は「横領罪」や「詐欺罪」に該当する恐れがあります。知らず知らずのうちに自分が犯罪者になってしまうリスクを考えると、カードローンでお金借りるほうがよっぽど安全と言えるでしょう。

クレジットカード現金化は、契約違反や自分が犯罪者になってしまう危険性が高いです。しかし、カードローンなら正規の業者を見分けることができれば、このようなリスクは一切ありません。無利息期間を利用できるカードローンなら、利息なしでお金を借りることもでき安心感だけでなくお得感もあります。