お金借りる方法はこれでOK!【失敗したくない】人こそ読むべきベストなお金の借り方!

お金を借りると言っても、その方法はたくさんあります。それぞれにメリット・デメリットがあり、方法によってはお金を借りることができる人もいれば借りられない人もいます。

「お金を借りたいけど、どこに相談すれば良いのだろう・・・」
「今の自分に一番あった方法でお金を借りたい」

お金を借りる必要があるけど、具体的にどうすればいいのかわからない人が多いのではないでしょうか?非常にデリケートな問題ですから失敗はしたくないですよね。

近年はカードローンやキャッシングによる方法でお金を借りる人が増えてきていますが、それは本当に今の自分に一番適した方法なのでしょうか?

「やっぱり、こっちの方法で借りればよかった・・・」なんて後悔しないためにも、自分にあった方法でお金を借りられたら良いですよね。

ここでは、

  • お金を借りる方法にはどのようなものがあるのか
  • 自分に最適なお金を借りる方法を選ぶポイント
  • 危険なお金の借り方

について徹底的に解説していきたいと思います。

目 次

どこでお金を借りることができるのか

まず、一番に気になるのは「どこでお金を借りることができるのか?」ではないでしょうか。

冒頭でもお伝えしたとおり、お金を借りる方法はたくさんあります。中には危険な方法もありますので、ここではあえて「安全なお金借りる方法」と「危険なお金借りる方法」にカテゴリ分けしてご紹介します。

安全なお金借りる方法 危険なお金借りる方法
  1. 国・自治体
  2. 銀行・信用金庫
  3. 郵便局
  4. 消費者金融
  5. クレジットカード
  6. 保険会社
  7. 奨学金
  8. 警察
  9. 親・親族・友人
  10. 勤務先
  11. 質屋
・闇金
・個人間融資
・クレジットカード現金化

言うまでもありませんが、安全な方法でお金を借りるようにしましょう。

危険なお金借りる方法についても後述しますが、これらの方法で借りてしまうとあなたはもちろんのこと、家族や友人などにも迷惑をかけてしまう恐れがあります。

くれぐれも危険な方法でお金を借りることがないよう肝に銘じてください。では、次にお金を借りる方法を選ぶポイントについて見てみましょう。

【失敗したくない!】自分にベストなお金借りる方法を選ぶポイント・基準

お金を借りるなら絶対に失敗はしたくないもの。恐らくこの記事を読んでいるあなたも、そう思っているのではないでしょうか?

お金を借りる方法は、それぞれにメリット・デメリットがあり、「誰が」「何の目的で」「何を重視するのか」によって最適な方法は違ってきます。

後で後悔しないためにも、次の3つのポイント基準にお金を借りる方法を選ぶといいでしょう。

1.自分が重視している条件をクリアしているか
2.借り入れ条件をクリアできているか
3.デメリットを受け入れることができるか

それぞれの基準についてカンタンに解説していきましょう。まず1つ目の「自分が重視している条件をクリアしているか」です。

たとえば、今日中にお金を借りるのが条件であれば、即日で借りる方法を選ばなければいけません。ここで紹介しているお金借りる方法の中には、即日で借り入れできるものもあれば1ヶ月以上かかるものあります。

2つ目に「借入条件をクリアできているか」です。大抵のお金借りる方法には、借りるための条件があります。

国や市から借りるにしても、銀行や消費者金融など民間の金融機関から借りるにしても必ず条件をクリアしていないことには、お金を貸してくれません。

あなたが利用としている方法でお金を借りる前に、必ず借り入れ条件をクリアできているか確認しましょう。

最後3つ目に「デメリットを受け入れることができるか」です。どんな方法でもデメリットは必ずあります。

これは仕方のないことです。たとえば、消費者金融なら最短即日でお金を借りることができるという反面、利息が高くつくというデメリットがあります。

どの方法を選ぶにしてもデメリットはついてくるもの。そのデメリットが、後々あなたを苦しめることにならないかをきちんと考え、受け入れることができるかを考えたうえで決めるようにしてください。

【とにかく急いでいる!】今すぐ即日でお金借りたい

前もってお金を借りる必要があることがわかっていればいいですが、そういうときばかりではありません。

「とにかく急いでいる」「今日中にお金を借りたい」このように今すぐ即日でお金借りたいという状況にある人もいるでしょう。

すぐにでもお金を借りたい人は、下記2つの方法から選ぶといいでしょう。

  • 大手消費者金融のカードローン
  • クレジットカードのキャッシング枠

大手消費者金融のカードローン

カードローンを運営している銀行や消費者金融は数多く存在していますが、申し込んだその日のうちにお金を借りることができるのは大手消費者金融です。

大手消費者金融は次の4社です。

  • アコム
  • プロミス
  • アイフル
  • SMBCモビット

いずれも即日融資の環境が整っており、今日中にお金を借りられる確率が高いです。

大手消費者金融の即日融資の特徴

  • 最短1時間融資も可能!
  • 土日でも即日OK!
  • 来店不要で借りられる!
  • 無人契約機は夜間も対応!夜遅くてもOK!

大手消費者金融なら申し込みしてから最短1時間でお金を借りることも可能です。

通常、金融機関は平日しか営業していませんが大手消費者金融は土日祝日も営業しているので、週末に急にお金を用意しなければいけないときでも安心です。

申し込み⇒契約⇒借り入れまでの手続きは「WEB」と「無人契約機」の2種類の方法から選ぶことができます。

WEBで契約すれば、自分の銀行口座にお金を振り込んでもらえるので来店不要です。無人契約機では夜間も手続きできるので、日中は忙しいという場合でも即日融資可能です。

メリット

  • 申し込みから1時間以内にお金を借りることも可能
  • 家にいながらでも借りられる
  • 土日祝日でもその日のうちに借りられる
  • 誰にも知られず内緒で利用できる

デメリット

  • 銀行カードローンと比べて金利が高い
  • 便利であるため必要以上に借りすぎてしまう
  • 年収の3分の1以下までしか借りられない

クレジットカードのキャッシング枠

こちらは既にクレジットカードを持っていることを前提とした方法です。

手持ちのクレジットカードにキャッシング枠がついていれば、そのカードを使い最寄りのコンビニATM等で即座にお金を借りることができます。

上記で紹介した大手消費者金融のカードローンは、最短1時間で融資を受けることもできると說明しましたが、クレジットカードのキャッシング枠を利用すれば、ものの数分で現金を手にすることもできます。

しかも改めて審査を受ける必要もないので、カードローンよりも確実かつスピーディーにお金を借りることができるでしょう。

既にクレジットカードを持っていてキャッシング枠が付いているなら、そのカードを利用するほうが賢明でしょう。

メリット

  • キャッシング枠がついていれば審査なしですぐにお金を借りることができる
  • 即日発行できるクレジットカードもある

デメリット

  • ショッピングリボよりも金利が高い
  • ショッピング枠を全額使っているとキャッシングできない
  • ついついキャッシングしてしまいがち

低金利・無利息でお金を借りたい

できるだけ低金利で借りたい人、無利息でお金を借りたい人には以下の方法がおすすめです。

  • 銀行カードローン
  • 生命保険の契約者貸付制度
  • 国、自治体
  • 無利息サービスのある消費者金融
  • 親、身内、友達

銀行のカードローンは低金利

お金の使いみちが限定されないカードローンを低金利で利用したいというのであれば、銀行カードローンがおすすめです。

代表的な銀行カードローンと消費者金融の金利を下記の表にまとめてみました。

種類 カードローン 金利
銀行カードローン 住信SBIネット銀行MRカードローン
(プレミアムコース)
1.59%~9.8%
りそなプレミアムカードローン 3.5%~12.475%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
消費者金融 プロミス 4.5%~17.8%
レイクALSA 4.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%

カードローンを初めて利用する場合、適用される金利はその会社の最高金利であることがほとんどです。

どのカードローンも金利は「○%~△%」と幅があります。この場合、○%を再低金利、△%が最高金利です。

たとえば、三井住友銀行カードローンなら再低金利は4.0%、最高金利は14.5%ということになります。

上記の表からもわかるように、銀行カードローンはいずれも消費者金融よりも最高金利が低めです。低金利のカードローンを探しているなら銀行カードローンを選ぶといいでしょう。

メリット

  • 低金利でお金を借りることができる
  • 高額な借り入れに向いている
  • 専業主婦でも借りられる銀行カードローンもある

デメリット

  • 審査、融資に時間がかかる(1週間程度)
  • 消費者金融に比べて審査がやや厳しい
  • 無利息サービスがない

消費者金融の無利息期間サービスなら利息0円で借りることも可能

消費者金融は銀行カードローンに比べて高金利です。しかし、一部の消費者金融では「一定期間利息0円」でお金を借りられるサービスを提供しています。

このサービスを利用すれば、銀行カードローンよりも断然お得になります。無利息サービスのある消費者金融とサービス内容は次のとおりです。

カードローン 無利息期間 利用条件
レイクALSA 契約日の翌日から30日間
契約日の翌日から180日間 ・利用限度額200万円以下の場合のみ利用可能
・借入額5万円までが対象
プロミス 初回借入日の翌日から30日間 ・メールアドレスの登録
・WEB明細の登録
アコム 契約日の翌日から30日間 返済日を「35日ごと」に設定する
アイフル 契約日の翌日から30日間

レイクALSAのみ無利息サービスが2種類あり、いずれかを選ぶことができます。

無利息期間は基本的に30日間となっていますが、レイクALSAのみ最長180日間適用されます。

ただし、こちらは無利息の対象となるのは借入額5万円までとなります。たとえば、借入額が20万円の場合は、5万円分は利息がかかりませんが、15万円分に対して利息が発生します。

無利息期間が開始になるタイミングはプロミスのみ「初回借入日の翌日から」となっています。

借り入れしない限り、無利息期間は始まりません。その他のカードローンは、契約した次の日から自動的に無利息期間が始まってしまいますので注意してください。

メリット

  • 無利息期間中は一切利息が発生しない
  • 無利息期間中に全額返済すれば利息0円でお金を借りることができる

デメリット

  • 無利息期間終了後は高金利での返済となる
  • 無利息期間は初回のみしか利用できない

生命保険の契約者貸付制度も低金利

契約者貸付制度とは、契約している生命保険の積立金の一部(解約返戻金)を借りることができる制度のことです。

メリットは何と言っても低金利であることです。カードローンよりもはるかに低い金利でお金を借りることができます。下記の表は保険会社10社の金利をまとめたものです。

保険会社 金利(年率)
日本生命の契約者貸付 3.0~5.75%
第一生命の契約者貸付 3.0~5.75%
明治安田生命の契約者貸付 2.15~5.75%
住友生命の契約者貸付 1.55~5.75%
太陽生命の契約者貸付 3.0~5.75%
朝日生命の契約者貸付 2.5~5.75%
アフラックの契約者貸付 2.75~4.0%
かんぽ生命の契約者貸付 2.25~6.0%
ジブラルタ生命の契約者貸付 1.12~5.0%
ソニー生命の契約者貸付 2.50~8.0%

カードローンの金利は3.0%~18.0%前後ですから、契約者貸付制度がいかに低金利であるかがわかります。

契約者貸付制度はこれまで自分が積み立ててきたお金の一部から借り入れするので、審査はありません。

保険会社に電話して「契約者貸付制度を利用したいです」と申し出れば、すぐに手続きを進めてくれます。

利用できる保険は、終身保険・養老保険・個人年金保険・学資保険などです。それ以外の保険では契約者貸付制度を利用できませんので注意してください。

まずは自分が契約している保険が契約者貸付制度を利用できるのか確かめてみてください。

※解約返戻金・・・保険解約時に戻ってくるお金のこと

メリット

  • カードローンよりもはるかに低金利
  • 審査がない
  • 信用情報に記録が残らない
  • 保険を解約しなくてもいい
  • 返済はいつでもOK(保険の契約期間内であること)

デメリット

  • 掛け捨てタイプの保険は契約者貸付制度を利用できない
  • 複利であるため利息が膨らんでいく
  • 借入額と利息の合計が解約返戻金を超えると保険契約は失効になる

条件を満たせば国・自治体から低金利で借りられる

条件はやや厳しいですが、国や自治体から低金利でお金を借りることも可能です。いくつか制度はありますが、代表的なものは「生活福祉資金貸付制度」です。

  • 低所得世帯
  • 障害者世帯
  • 高齢者世帯

上記の世帯が貸付の対象となります。これに当てはまらない世帯は利用できませんし、あくまでも世帯単位での貸付となるので個人として借り入れることはできません。

また生活が困窮している世帯が融資対象となっているので、「旅行に行きたいから」「欲しいものがあるから」といった理由は融資の対象から外れます。

手続きが複雑なうえに時間がかかる方法ですので、あくまでも時間に余裕がある方におすすめということは理解しておいてください。

早めにお金が必要という場合は、民間の金融機関の融資を利用したほうがいいでしょう。

生活福祉資金貸付制度は主に4つの種類から選びます。

  • 総合支援資金
  • 福祉資金
  • 教育支援資金
  • 不動産担保型生活資金

資金使途によって利用できる種類が決められています。借入額の上限も、それぞれ異なります。

金利は、連帯保証人なしの場合は年1.5%、保証人ありなら金利はかかりません。

生活福祉資金貸付制度の相談窓口は地域の社会福祉協議会です。相談すればすぐに制度を利用できるわけではなく、人によっては別の制度や方法を案内されるケースもあります。

メリット

  • 低金利または無金利でお金を借りることができる

デメリット

  • 利用条件が厳しい
  • 手続きが複雑
  • 融資実行までに1,2ヶ月かかる

親・身内・友人なら無利息で借りることも

お金に困ったとき、親や身内、友達に相談しようかと考える方もいるでしょう。金融機関のように審査はありませんし、利息もかかりません。

そのため、真っ先に親や友達からお金を借りようと考える方も少なくないでしょう。

メリットは大きいように思えますが、お金を借りることでそれまでの関係が壊れる可能性が高いので注意が必要です。

まずは、他に方法がないのか充分に検討し、試しに申し込みや申請をしてそれでもダメなら最終手段として親や友達に相談するのが良いでしょう。

その際は、借用書をきちんと用意し、どれぐらいの期間で返済するのか決め、お金を貸した側に不安を与えないようにする必要があります。

メリット

  • 審査なし
  • 無利息で借りられる
  • 返済に融通が効く

デメリット

  • それまでの関係が壊れる可能性が高い

審査なしでカンタンにお金を借りたい

審査なしでお金を借りたいという場合は、以下の方法を検討してみてください。

  • 質屋
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • 生命保険の契約者貸付制度

質屋なら審査なしで即日借りられる

質屋では、品物を担保として預けることでその価値に見合った金額を借り入れることができます。

担保となる品物を預けることを質入れといい、具体的には腕時計やアクセサリー、宝石、ブランド品、カメラ、パソコン、カーナビなどが挙げられます。

質屋では担保として預けられる品物があればお金を借りることができます。審査はありませんし、20歳以上であれば誰でも利用することができます。

審査がないということは当然ながら信用情報機関には一切記録が残りませんし、質屋がお金を貸すときには信用情報機関に照会することもありません。

つまり、仮にブラックリストいりしている人でも質屋でならお金を借りられるということです。

注意点としては金利が高いこと、1ヶ月単位で利息が加算されること、大きな金額を借りるのは難しいことの3点です。

カードローンの金利は上限が18%程度ですが、質屋の金利上限は72%~96%と圧倒的に高いです。

借りられる金額は担保にする品物の価値で決まるので、大きな金額を借りるには価値が高い品物を持っていることが大前提となります。

メリット

  • 審査なしで借りられる
  • 返済が遅れても督促がない
  • 20歳以上なら誰でも利用できる
  • ブラックでもOK

デメリット

  • 金利が高い
  • 担保にする品物が必要
  • 品物の価値で借りられる金額が決まる
  • 来店が必須

クレジットカードにキャッシング枠がついていれば審査なし

手持ちのクレジットカードにキャッシング枠がついていれば、審査なしでお金を借りることができます。

キャッシング枠が付いていない場合でも、カード会社に申請すれば後からでもつけてもらうことはできます。

ただし、この場合はキャッシング枠をつけても大丈夫なのかを判断するために審査が行われます。

カード発行時にキャッシング枠の審査も通過している人だけが、審査なしでお金を借りることができます。

クレジットカードのキャッシングの利用方法は、ATM、インターネット、電話の3パターンあります。

コンビニや銀行に設置されているATMで直接現金を引き出す方法がスタンダードです。

注意点は、キャッシング枠はショッピング枠の中に含まれているという点です。

たとえば、ショッピング枠60万円、キャッシング枠10万円のクレジットカードで60万円ショッピングに利用した場合、キャッシング枠は0円となりますのでお金を借りることができません。

利用する前に必ずキャッシング枠がいくら残っているか確認しましょう。

生命保険の契約者貸付制度は審査なしで低金利

積立型の生命保険であれば、解約返戻金の範囲内で審査なしでお金を借りることができます。

生命保険でお金を借りると聞くと、保険を解約しないといけないと思いがちですが、契約者貸付制度では契約はそのままでお金を借りられます。きちんと返済すれば、満期時に受け取れるお金が少なくなることもありません。

信用情報機関に照会することもないので、仮にブラックリスト入りしていても利用可能です。

契約している保険の種類によっては契約者貸付制度を利用できませんので、まずは保険会社に問い合わせてみると良いでしょう。

審査が甘いところでお金を借りたい

カードローンでお金を借りようと思っても、審査が不安で仕方ないという人は下記2つの方法を検討してみてください。

  • 大手消費者金融
  • 中小の消費者金融

大手消費者金融は審査通過率が高い

銀行カードローンと比較して審査通過しやすいのが大手消費者金融です。銀行カードローンはダメだったけど消費者金融の審査は通ったという人は少なくないです。

また、大手消費者金融のほうが審査通過しやすいと言える根拠の一つに「成約率」が挙げられます。

実は、大手消費者金融では自社カードローンの成約率を公表しています。これを見ることで、どれぐらいの人が審査通過できているのかを知ることがわかります。

大手消費者金融にはプロミス・アコム・アイフル・SMBCモビットがありますが、いずれも成約率は40%~50%と高いです。普通に働いて毎月きちんと収入を得ていれば、審査通過の可能性は充分にあります。

中小の消費者金融は最後の砦

大手消費者金融よりも審査ハードルが低いとされているのが中小の消費者金融です。

通常、ローンやクレジットカードの支払を長期延滞したり債務整理したりすると、ブラックリスト入りとなり審査通過はできなくなります。

大手の消費者金融ならブラックリストの状態で審査通過することはまず無理です。

中小の消費者金融の場合は、ブラックでも審査・相談OKとしているところもあります。それほど審査基準が甘いと言えます。

もちろん、そのためには条件もあるので必ず借りられるわけではありませんが、可能性がまったくないわけではないということです。

また一般的に借り入れ件数が3社以上あると審査通過できませんが、こちらも中小の消費者金融では柔軟な審査をしてくれます。中小の場合は5社くらいまでなら審査通過できる可能性が高いです。

ただし、デメリットが大きいのでそれを受け入れられるかが問題でもあります。中小の消費者金融は最後の手段ぐらいに考えておき、他に手立てはないかよく考えてから申込むようにしたほうが良いでしょう。

メリット

  • 借り入れ件数が多い、ブラックでも借りられる可能性がある

デメリット

  • 借りられる金額が少ない
  • 直接店舗に出向かないといけない
  • 利用できる店舗が少ない
  • 金利が高い
  • 闇金が紛れている

【誰にもバレたくない】家族・会社にバレずに借りたい

お金の問題は非常にデリケートです。家族や会社に絶対バレたくないと考えている人も多いのではないでしょうか。

お金を借りていることを誰にもバレたくないという人は、大手消費者金融のカードローンを利用するのがおすすめです。

大手消費者金融は郵送物・在籍確認の連絡なしで借りることも可能

通常、カードローンに申込むと勤め先に電話がかかってきます。これは申込者が本当に働いているのかを確かめるために行うもので、在籍確認と言います。

同僚が電話に出てしまえば、カードローンを利用していることがバレる可能性があります。

次に、カードローンを契約すると借り入れや返済に使用するローンカードが自宅に郵送されてきます。一応、中身はカードローンだとわからないよう配慮されていますが、家族が勝手に中身を見てしまえば当然バレます。

このように、カードローンは職場や家族にバレる恐れがあるものです。しかし、大手の消費者金融のカードローンは「職場への電話連絡無し」「自宅への郵送物なし」で利用することができるのです。

家族にも会社にも絶対連絡してほしくないならSMBCモビット

大手消費者金融の中でも、絶対に内緒でお金を借りたいのであれば「SMBCモビット」がおすすめです。

SMBCモビットの「WEB完結申込」で申し込むと、全ての手続をWEB上で完結させることができます。

本人確認の電話、職場への電話連絡、自宅への郵送物これらをすべてカットしてくれるのです。絶対にバレたくないという人はSMBCモビットのカードローンを検討してみてください。

職場への電話連絡が不安なら事前に相談すべし

アコム、アイフル、プロミスの3社もSMBCモビットのように、職場への電話連絡をカットしてもらうことが可能です。

ただし、そのためには事前に在籍確認について相談する必要があります。申込み完了後に、コールセンターに電話して「職場への電話連絡をなくしてほしい」と伝えましょう。

無人契約機で手続きすれば自宅への郵送物をなくせる

大手消費者金融はいずれも自社の無人契約機を設置しています。無人契約機では専用の機械を通じてカードローンの契約手続きを行うことができます。

契約書類やローンカードなど、借り入れに必要なもの全てをその場で受け取ることができるので、自宅への郵送物をなくすことができます。インターネット申込み後に最寄りの無人契約機で契約手続きすればOKです。

ただし、SMBCモビットだけは無人契約機で手続きしても、後日、郵送物が届くようになっているので注意が必要です。SMBCモビットの場合は「WEB完結申込」でないと郵送物なしにすることはできません。

職業・状況別に最適なお金借りる方法が知りたい

各々、職業や状況が異なりますので、それぞれに適したお金借りる方法を解説していきます。

生活保護を受けている場合

生活保護を受給している場合、お金を借りる方法の選択肢はかなり限られてきます。

カードローンやキャッシングに申し込んでも、安定収入がないと見られ審査には通りません。仮に、審査通過してもそのことが社会福祉事務所の人にバレれば生活保護の不正受給と見なされペナルティを受けることになります。

生活保護を受けてもなお生活に困窮しているという場合は、まず担当のケースワーカーに相談してみましょう。

そして、恐らく「生活福祉資金貸付制度」という公的貸付制度を照会される可能性があります。

厚生労働省と各自治体が連携して経済的に支援することを目的とした制度で、市区町村の社会福祉協議会が相談窓口となっています。この制度は生活保護との併用も認められています。

生活福祉資金貸付制度の詳細はこちら

学生・未成年の場合

学生や未成年でもお金を借りることは可能です。

方法としては、以下の3種類があります。

  • 奨学金
  • 学生ローン
  • カードローン

もちろん、どの方法でも審査はあるのでカンタンにとはいきませんが、このような選択肢があることを知っておくと良いでしょう。

いずれも、利用すると個人信用情報機関に登録されるので、延滞には十分注意してください。延滞してしまうことで、将来ローンが組めず生活に支障をきたすケースもあるからです。

未成年の場合は、奨学金もしくは学生ローンであれば利用できます。

もっとも、学生ローンで未成年に貸し付けてくれるところは数える程度しかありませんので、現実的に考えて未成年がお金を借りるのはカンタンではないということは肝に銘じておいたほうがいいでしょう。

学生・未成年がお金借りる方法の詳細はこちら

専業主婦の場合

専業主婦でもお金を借りる方法は、ズバリ銀行カードローンです。

消費者金融でも借りることは一応可能ですが、条件が厳しいこととそもそも利用できる業社が少ないためおすすめはしません。

銀行カードローンの場合、配偶者に安定収入があることを条件に専業主婦でも貸付をしてくれます。配偶者の同意は不要で、申込みに必要な書類もカンタンなものだけでOK。銀行によっては免許証だけで申し込めます。

ただし、銀行によっては専業主婦への貸付をしていないところもありますので必ず確認したうえで申し込むようにしましょう。

専業主婦がお金借りる方法の詳細はこちら

無職の場合

無職の方は、銀行カードローンや消費者金融でお金借りることはできません。過去に作ったカードローンがあるという場合は、無職になっても使用することは可能です。

一般的に無職とは失業中の状態のことを言いますが、この場合は基本的にどこからも融資を受けることは不可能です。

自ら事業をするか就職が内定していてそれを証明できる場合であれば、お金を借りられる可能性はあります。

また生命保険を契約している場合は契約者貸付制度を利用してお金を借りるという方法もあります。

無職がお金借りる方法の詳細はこちら

年金受給者の場合

年金受給者がお金を借りる方法は次の2つです。

  • 年金担保融資
  • 銀行カードローン

意外と知らない方が多いですが、年金を担保にお金を借りることが可能です。生活費に充てることはできませんが、比較的幅広い資金使途に対応しているのでいざというときに便利な方法です。

年金担保融資は国が認める機関でしか貸付を行っていないので、悪徳業者に騙されないようにだけ注意してください。

銀行カードローンも一部ですが年金受給者の利用が可能です。ただし、こちらは年齢制限に注意が必要です。

年金受給者がお金借りる方法の詳細はこちら

自営業の場合

自営業がお金借りる方法としては次のような選択肢が用意されています。

  • 公的制度
  • 銀行や信用金庫
  • ビジネスローン、カードローン

公的制度は主に政府系金融機関による融資と地方自治体の融資の2つがあります。いずれも低金利で借りることができますが、提出する書類が多く手続きが複雑です。

加えて審査が厳しいので手段としては用意されているものの、実際に利用するのはかなりハードルが高いと思ったほうが良いでしょう。

銀行や信用金庫も低金利でお金を借りることができます。実際に借り入れを検討している自営業の方も多いでしょう。

こちらも公的制度同様に審査が厳しく、融資を受けるのに時間がかかりますので時間に余裕を持って申し込むことをおすすめします。

自営業がお金借りる方法の詳細はこちら

財布なくした・落とした場合

外出先で財布をなくした・落としたという場合は、交番や駅でお金を借りることが可能です。

財布がないことで帰宅するための交通費に困っているような場合は、警察署や交番に事情を説明すればお金を貸してくれます。ただし、上限額は1,000円程度と少額です。

電車に乗っていて財布をなくした場合は、着駅清算という制度でお金を借りることができます。

財布をなくした・落とした場合のお金借りる方法の詳細はこちら

使いみちに応じたお金を借りる方法が知りたい

どのような目的でお金を借りる必要があるのかは人それぞれかと思います。使いみちに応じた方法で借りないと、後々後悔することにもなりかねませんので注意してください。

ここでは、使いみちに応じたお金借りる方法を解説していきます。

自動車の購入

自動車の購入を検討しているのであれば、

  • 自動車ディーラーのローン
  • 金融機関の自動車ローン

のいずれかを利用する場合が多いです。

手続きが簡単なためディーラーローンを利用する方が多いですが、実は金融機関の自動車ローンのほうが利用条件が有利だったりします。

ただ、ディーラーローンではキャンペーン金利を適用することもあるので、タイミングによってどちらを利用するのが良いかは変わってきます。よく比較したうえで決めるようにしましょう。

学費・教育費

学費を工面するという場合は奨学金制度を利用するのがいいでしょう。親ではなく学生本人が借りるので、返済を忘れないよう注意してください。

奨学金制度には給付型と貸与型の2種類があり、成績などの条件によって利用できるかどうかが定められています。

奨学金と言うと日本学生支援機構が代表的ですが、都道府県や育英団体、大学でも奨学金を運営しています。色々と比較して自分に適した機関へ相談するといいでしょう。

子供の教育費を工面したい場合は、下記2つの方法を検討してみてください。

  • 国の教育ローン
  • 民間の教育ローン

国の教育ローンとは日本政策金融公庫の教育一般貸付のことです。低金利で教育費を借り入れできるので、返済負担も少なくて済みます。

借り入れまでに時間がかかるうえに手続きが複雑なので、利用を検討しているなら早めに申し込むことをおすすめします。

スムーズに教育費を借りたい場合は、民間の教育ローンのほうがいいでしょう。普段利用している銀行でも教育ローンは取り扱っているはずですから、まずは窓口にて相談してみるといいでしょう。

引っ越し費用

引っ越し専用のローンはありませんので、引越し費用を現金一括で工面するのが難しい場合は銀行のフリーローンを利用するのが良いでしょう。

フリーローンは特定の目的にのみ使用可能なローンです。カードローンとは違って使いみちが限定されている分、低金利でお金を借りることができます。

審査はやや厳しく、安定収入、勤続年数、雇用形態などが原因で審査落ちになるケースもあります。また、融資に時間がかかるので早めに申込むようにしましょう。

少額ならばカードローンという手もあります。融資までが早いので、引越し日まで期間がないという場合はカードローンで用立てするのがいいでしょう。

事業資金

事業資金の調達する場合、選択肢としては下記の2つがあります。

  • 日本政策金融公庫
  • 民間のビジネスローン

日本政策金融公庫は、低金利かつ返済期間が長く設定されているので事業資金を確保するのに最適な方法です。一番初めに検討したいところです。

ただ、融資までに時間がかかるので緊急で事業資金が必要な場合には適しません。

できるだけ早くに事業資金が必要な場合は、銀行や消費者金融が扱っているビジネスローンを検討するといいでしょう。最短即日で融資してくれる会社もあります。

住宅購入

住宅購入の場合は、下記2つのどちらかの方法になるでしょう。

  • 住宅金融支援機構の住宅ローン
  • 民間金融機関の住宅ローン

住宅金融支援機構の代表的な商品は「フラット35」があります。借り入れ当初から完済まで金利固定型の住宅ローンでお馴染みです。

民間金融機関の住宅ローンは、金融機関によって内容は大きく異なります。いくつか比較したうえで決めるのが良いでしょう。

住宅金融支援機構と民間金融機関の住宅ローン、どちらにもメリット・デメリットがあります。今後のライフプランも加味したうえで慎重に検討してください。

おまとめ・借り換え

複数の金融機関から借り入れている場合はおまとめローンを、今の金利負担を減らしたいという場合は借り換えローンを検討してみてください。

おまとめローンとは、複数の借り入れを一つにまとめて借り入れ先を一本化するものです。返済先が一つになり返済計画が立てやすくなりますし、何よりも金利が下がるので利息負担を減らすことができます。

借り換えローンは、今よりも好条件のローンに借り換えることを言います。たとえば、金利18%の消費者金融から、金利10%の銀行カードローンに乗り換えるのが借り換えです。

おまとめローンと借り換えローンどちらもより良い条件のローンに申込むため、審査基準は厳しくなると思ったほうがいいです。また選択ミスすると、逆に返済負担が増える場合もあるのできちんとシミュレーションしてから申込むようにしましょう。

下記に代表的なおまとめ・借り換えローンをご紹介します。

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【安心第一】信頼できるところでお金を借りたい

とにかく信頼できるところでお金を借りたいという方向けの、お金借りる方法をご紹介します。

国や市から借りる方法

国が運営している制度を利用するので誰もが安心して利用できます。

民間の金融機関も基本的に問題ないですが、中には正規の金融機関を装っている悪徳業者もいるので絶対安心とはいい切れません。公的融資であればこのような心配は無用です。

国からお金を借りる制度としては次の5つが挙げられます。

公的貸付制度の
種類
概要
生活福祉
資金貸付制度
・低所得・高齢者・障害者世帯が利用できる制度
・経済的に苦しい人が貸付対象となる
・制度は4種類、資金の種類は9種類ある
・生活再建、賃貸契約、教育費、福祉費など用途別に利用できる制度が定められている。
・相談先と申込先は社会福祉協議会
母子福祉
資金貸付制度
・母子、父子、寡婦家庭で金銭的に困難な場合に利用できる制度
・資金使途が限定されているため、理由次第では利用できない
・資金の種類は10種類以上
・相談、申請は市または県の福祉事務所
国の教育
ローン
・入学金、授業料、学生の生活費、受験料など幅広く対応
・日本学生支援機構の奨学金と併用可能
・民間の教育ローンよりも遥かに低い金利で借りられる
・借りるのは学生の親
・利用には世帯年収による条件がある
共済組合
貸付制度
・公務員が利用できる制度
・給与、退職金を担保とした貸付
・審査は厳しくない
・限度額は月額給与の6倍まで
・金利は2.66%~4.46%程度
・資金の使いみちは「生活上必要であり、なおかつ臨時的に支出を要するもの」のみ。自由に使えるわけではない
年金担保
融資制度
・年金を担保にお金を借りることができる制度
・独立行政法人福祉医療機構と株式会社日本政策金融公庫の2つの機関でのみ融資が認められている
・申込先は、年金を受け取っている銀行または信用金庫

国からお金を借りるには原則として連帯保証人が必要となります。絶対ではないですが、保証人を立てることで無利子で借りることができます。

実際にお金を借りるまでに時間がかかりますので、今日明日中にお金が必要という場合には向いていません。

お金が必要となる1ヶ月ぐらい前までには手続きを済ませておくのがいいでしょう。

国や市から借りる方法の詳細はこちら

銀行から借りる方法

安心してお金を借りる方法として真っ先に銀行を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

銀行でお金を借りると言っても様々なプランが用意されていますので、その中でも自分にあったものを選ぶようにしましょう。

ローンの種類 概要
フリーローン ・使いみち自由
・借り入れは一度切り、以後は返済のみ
・追加借り入れには再契約が必要
カードローン ・使いみち自由
・限度額の範囲内で繰り返し借り入れ可能
・金利は高め
・コンビニATMや銀行口座への振込で借りられる
住宅ローン ・住宅購入、増改築等に利用可能
マイカーローン ・自動車やバイクの購入、車検、修理に使用できるローン
・担保保証人不要
・購入した段階で車等の所有権を得られる
教育ローン ・入学金、授業料など教育一般に関する費用に使用可能なローン
・比較的低金利で借りられる
事業者向け
ローン
・自営業、個人事業主向けのローン
・事業の運転資金や設備資金に利用できる

銀行からお金を借りる場合は「満20歳以上」「安定収入がある」「保証会社の保証を受けられる」ことが一般的な条件となります。

正社員じゃないと借りられないわけではありません。

審査では信用情報をチェックしますので、他社借り入れが多い、過去に滞納履歴があるなどすると借りられない可能性が高いです。

カードローンは専業主婦や学生でも成人していてアルバイト収入があれば借りられます。ただし、限度額は30万円以下の少額設定となります。

申込みは窓口だけでなく最近はインターネットからも受け付けています。

銀行から借りる方法の詳細はこちら

保険会社から借りる方法

解約返戻金がある生命保険を契約している場合は、契約者貸付制度を利用して保険会社からお金を借りることができます。

利用できる保険の
種類
終身保険、養老保険、学資保険、個人年金保険など
限度額 解約返戻金の70%~90%
金利 ・契約した時期、保険会社によって異なる
・概ね2%~6%
申込み方法 店頭、コールセンター、電話による自動取引、ホームページ、ATMなど
返済方法 ・全額返済、一部返済、毎月返済の3つ
・保険会社によっては最低返済額を決めている
メリット ・低金利
・審査なし
・返済の自由度が高い
・生命保険契約を継続できる

どの保険でも契約者貸付制度を利用できるわけではありません。まずはコールセンターに電話して同制度を利用できるか問い合わせてみてください。

保険会社から借りる方法の詳細はこちら

【ダメ絶対!】危険なお金の借り方2選!

最後に、絶対にやってはいけないお金の借り方について解説します。

個人間融資掲示板

個人間融資とは、個人間でお金の貸し借りを行うことで、それに使用するのが個人間融資掲示板です。

お金を借りたい人が個人間融資掲示板に自分の希望する金額や情報を書き込み、それに対してお金を貸したい人が融資可能かどうかの返事を書き込みます。交渉成立するとお金の貸し借りが行われます。

個人間融資は金融機関で融資を受けるときのような審査はありません。そのため、民間の金融機関の審査に通らない人やブラックの人でもお金を借りられる方法です。

しかし、実際に個人間融資掲示板を通じてお金を貸してくれることはほとんどありません。そればかりかお金や個人情報を騙し取られるなどの被害を被ってしまうことあり、非常に危険な方法なのです。

真面目にお金を貸してくれる人もいますが、利用者のほとんどは闇金などの違法業者です。手軽に借りられるからと安易に利用しないことです。

個人間融資掲示板の詳細はこちら

ヤミ金融

ヤミ金とは貸金業の登録を行わず、違法な利息での貸付、悪質な手口で金銭回収を行う業者のことです。

インターネット広告、雑誌、ダイレクトメール、スパムメール、電柱の張り紙などあらゆる手段を使って接触しようとしてきます。

大抵の場合、ヤミ金であることは伏せ、あくまでも正規の金融業者であるかのように見せかけているので、利用するまでヤミ金だと気づかないケースが多いです。

ヤミ金からお金を借りてしまうと、法外な利息の請求、脅迫めいた取り立ての被害にあうことになります。自宅はもちろん、職場や友人宅にも取り立てに来ます。

ヤミ金を利用すると自分だけでなく周りの人も巻き込んでしまうことになるのです。

金融庁や各財務局から違法なヤミ金について情報公開がされていますので、怪しいと思う場合には金融庁のホームページで調べるようにしましょう。特に、名前も聞いたこともない業社は要注意です。

ヤミ金の詳細はこちら

まとめ

お金を借りる方法は、誰が、何の目的で、何を重視するのかによって最適なものが異なります。「カンタンだから」「すぐ借りられるから」などと安易に決めてしまわないことです。

ローンを利用する場合は、種類がありますのでそれらの中で比較することも必要です。カードローンを利用するにしても、金融業者ごとに審査時間・限度額・金利・借入方法・返済方法などが違いますのできちんと比較して決めたいものです。

またメリットだけでなくデメリットもきちんと抑えておくことも大切です。後になって、そのデメリットが大きな弊害とならないためにも、デメリットを受け入れられることができるのか考慮したうえでお金を借りるようにしてください。