大阪市でお金を借りる3つの方法をご紹介!

大阪市に在住の人がお金を借りようと思ったら、どのような借入方法があるのでしょうか?

お金を借りると、金利分も含めて返済する必要がある上、一定期間業者とお付き合いしなければならないので、少しでも安心できるところに申し込みたいですよね?

この記事では大阪市でお金を借りる方法として、「大阪市生活福祉金」「大手消費者金融や銀行カードローン」「中小消費者金融」の3つを紹介します。

信用情報ブラックOKの闇金などを利用せず、安心の方法で融資を受けましょう。

1.大阪市生活福祉金を利用する

お金が必要な場合に大阪市生活福祉金を利用し、低金利で借入を行うことが可能です。

大阪市生活福祉金は、低収入世帯を対象にした貸付の制度で、一定条件を満たせば融資をしてくれます。

低収入世帯のだれでも融資対象というわけではなく、規定の審査が行われ、審査に通過した人だけがお金を借りることが可能です。

場合によっては金利なしでお金を借りることが可能なケースもあるため、知っておいた方が良いでしょう。

大阪市生活福祉金の具体的な特徴や借入可能金額、どのような人が利用可能なのかについて紹介します。

大阪市生活福祉金ってなに?

大阪市生活福祉金(生活福祉資金貸付制度)は、地方自治体がお金を融資する制度です。

貸付金利は1.5%の低金利となっており、連帯保証人を立てる場合には利息はかかりません。

もしも審査に通った場合はとてもお得にお金を借りることが可能です。

ただし、審査の難易度はかなり厳しいといわざるを得ません。大阪市生活福祉金だけをあてにしていると、審査落ちした時に次の手がなくなるので、以下に紹介するカードローンも視野に入れておく必要があるでしょう。

申し込みから借入までの期間は1カ月以上は必要なので、急いでいる人には不向きといえます。

借入可能な金額はいくら?

貸付限度額は最大580万円ですが、数万円の定額融資にも対応しています。

たとえば、生活に困窮している人が、生活再建に必要な金額を月15万円から20万円以内で借りたり、敷金や礼金などの契約に必要な資金を40万円以内で借りるなど、その状況に応じて必要な資金を借り入れます。

他にも、仕事に就くための技能習得費用や、滞納している公共料金、債務整理に必要な資金に60万円以内で借りることができるなど、いろいろなケースが想定されているのです。

ほかにも、冠婚葬祭や病気・ケガなどの臨時出費にも対応しているので、幅広く支援してくれる方法となっています。

どんな人が利用可能?

大阪市生活福祉金を利用できる人は、5つの条件を満たす必要があります。

1つは低所得世帯であること(19万1,000円以下/1人世帯の場合)、1つは生活保護や失業保険など、他の制度を利用できないこと、1つは返済能力があることです。

ほかにも、申し込み先の都道府県在住であることや、福祉貸付の連帯保証人になっていないということも条件となっています。

これら5つを全て満たして初めてお金を借りることが可能な厳しい条件となっています。

《大阪市生活福祉金の5つの条件》

  • 低所得世帯であること
  • 他の制度を利用できない状況であること
  • 返済能力があること
  • 申し込み先の都道府県在住であること
  • 福祉貸付の連帯保証人になっていないということ

2.銀行カードローンや消費者金融カードローンを利用する

大阪市でお金を借りる方法の2つ目は、銀行カードローンや消費者金融カードローンを利用する方法です。

かつてキャッシングの利用が増加した時には、消費者金融のことを金貸し屋とか街金、サラ金とブラックなイメージのある呼び方をしていましたが、最近は中小サラ金業者でもクリーンなイメージがあり、安心してお金を借りることができます。

ウェブサイトも美しく整っており、わざわざ店舗に行かなくてもインターネットや電話で手続きが完結することも珍しくありません。

このように利用者目線で営業している金融業者のうち、銀行と大手消費者金融について紹介します。

低金利で手軽に借入可能な銀行カードローン

大阪市で銀行カードローンを利用する場合には、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などのメガバンクを利用することが可能ですし、オリックス銀行や楽天銀行、住信SBIネット銀行MRカードローンなどのネット銀行を利用することが可能です。

しかし、より地域密着したカードローンとしては、近畿大阪市クイックカードローンが利用可能です。

6つのコースがラインナップされているため、30万円から200万円の借入がしやすい上、最短2時間で審査が可能です。

また、Web完結申込により来店不要のため、とても手軽にお金を借りることができるでしょう。金利は3.5%~12.475%とお得なので、軽い負担で借入が可能です。

銀行よりも借りやすい消費者金融カードローン

消費者金融は、アコムやモビットが3.0%~18.0%、プロミスが4.5%~17.8%と、銀行カードローンに比べると金利が高い反面、審査通過の可能性は消費者金融に軍配が上がります。

そのため、銀行カードローンで借入ができない場合には、消費者金融から借入ると良いでしょう。

大手消費者金融の場合、カードローンに関しては銀行以上にサービスが充実しているため、とても便利に借り入れや返済が可能です。

たとえば、無人契約機が充実していたり、提携ATMの数が多かったり、30日間金利無料サービスを行っているなど、かゆい所に手が届くサービスを提供しています。

大手であれば大阪市にも数多くの店舗がありますし、ウェブで利用も可能なので、一度検討してみると良いでしょう。

3.ブラックでも相談可?中小の消費者金融を利用する

生活福祉資金貸付制度は審査に通らず、銀行カードローンや大手消費者金融の審査に通らなかった場合にはどうすればいいのでしょうか?

実は大阪市には優良中小業者がありますので、いざという時に頼りになるでしょう。

たとえ信用情報ブラックだとしても、その程度によっては相談に乗ってくれる可能性はあります。

ここでは、大阪市で借入が可能なフクホーとアルクの2社を紹介します。

大手並みの知名度であるフクホーで借りる

アコムやプロミスなど、消費者金融大手の審査に落ちた場合や、そもそも審査に自信がない場合には、フクホーがオススメです。

フクホーは大阪では大手に引けをとらない知名度を誇っており、お金に困っている人に手を差し伸べるありがたい存在です。

金利は7.30%~18.0%と大手消費者金融より多少割高ではありますが、急場をしのぐためには、借入ができるところを優先したい人は多いと思います。

そんなフクホーは、債務整理中でも借入できるという噂が立つほど審査が柔軟であるため、大手消費者金融の受け皿として活用を想定しておきましょう。

審査に自信がない人も借りやすいアルクで借りる

アルクも大阪で有名な中小規模の消費者金融で、大阪だけでなく関西で営業をし、多くの利用者に支持されています。

融資金額は最大50万円ではありますが、審査が通過しやすく、一定のまとまったお金が必要な場合にオススメです。

金利は10.0%~18.0%と割高ではありますが、しっかりとした会社であるため、安心して借入れをすることができます。

申し込み時には運転免許証の他に収入証明書が必要ですので、返済能力はきっちりと審査されているようです。

ムリな借入とならない配慮はされているので、借りる側も計画的にお金を借りましょう。

まとめ

大阪市でお金を借りるには、「大阪市生活福祉金」「銀行や大手消費者金融カードローン」「地元の中小消費者金融」の3つの方法がありますが、ご自身の状況と審査の難易度のバランスを考えて借入れを行うと良いでしょう。

大阪市生活福祉金は最も審査が厳しく、低所得などの条件がある上、融資に時間がかかります。

一方、銀行カードローンや消費者金融カードローンは審査が迅速なので、サービス内容も踏まえた検討が必要です。

大阪でお金を借りる時の参考にしていただければ幸いです。

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