ママ友からお金借りるのはアリ?お金に困った時の対処法

お金に困ってしまった場合に、ママ友からお金借りることはアリなのでしょうか?ママ友は、子供を通じて仲良くなった人間関係です。

たとえ子供以外の接点のない他人だったとしても、付き合い方によっては本当の友人のように仲良くなることもあります。

場合によってはお金の貸し借りができるほどの付き合いに発展することもありますが、果たしてママ友相手に借金しても良いものなのでしょうか?

この記事ではママ友からお金借りることをテーマに、考えられることを詳しく紹介します。

ママ友からお金借りる場合の頼み方

お金に困っている主婦の中には、金策をママ友に求めるケースがあります。特に専業主婦の場合には自分の自由になるお金が少ないため、お金に困るケースは多いようです。

「旦那の稼ぎが少なくてお金に困っている」「うちの主人は単身赴任だから二重に生活費がかかる」「娘と息子が成長して出費が増えている」など、さまざま理由で金策をしている人がいるのです。

そのような時、一体どのような頼み方でママ友にお願いするのでしょうか?その典型例を紹介します。

毎月月末にいくら返済する

返済日と返済金額を確約すると、貸してもらえる可能性が高くなるという話しをよく聞きます。

たとえば「毎月月末に1万円ずつ返すから貸してほしい」「夫の給料日に全額返すから貸してほしい」など、具体的に伝える方法が良いようです。

貸す側の気持ちとしては、ちゃんと返してくれるのかが最も気になっていることですので、具体的に伝えることで、返済の信憑性が増します。

その結果、貸しても良いという色好い回答を得た人も多いようです。

借用書を書いて金利も払う

ママ友からお金借りる場合の頼み方として、借用書を書くことや、金利を支払うことを伝えるのも良い方法です。

借用書を書くことでも返済に対する信憑性が高まりますし、金利を支払うということは相手にとってのメリットにもなります。

ひょっとすると、金利は受け取れないと遠慮されるかも知れませんが、個人間での借金の場合には、借用書と金利、返済履歴の3つは必須です。

これがなければ譲渡とみなされて課税の対象となる可能性がありますので、利息をしっかりと支払わなければなりません。

子供手当で返す

子供がいる家庭の場合には、生活費の負担が大きく増えることになります。

子供の成長にともない、食費がどんどん増えて行きますし、成長が早い子供の場合は、被服費も多くかかります。

また、大学や専門学校に通う時には、まとまったお金が必要となるため、しっかりとお金を用意しておかなければなりません。

それらの費用の助けとなるのが子供手当です。子供1人につき月額15,000円もらうことができますので、子育て世代の貴重な収入源となるのです。

この子供手当は4カ月に1回入ってきますので、子供手当が入った時に返済するというのも具体的な借金の依頼方法です。

もちろん、貴重なお金ですので、後から補てんできるように計画的な家計管理が大切です。

ママ友からお金借りる場合のリスク

お金に困ったからといって、ママ友からお金借りるのはオススメできる方法ではありません。ママ友からお金借りる場合には、さまざまなリスクが付きまといます。

そのリスクには、いろいろなことが想定されますが、特に大きなリスクとしては「ほかのママ友に噂が広がる可能性が高い」「子供がいじめに遭う可能性がある」「返済できなかった場合にその街に住めない」の3つがあげられます。

ママ友からお金借りる場合の3つのリスクについて、それぞれ具体的に見て行きましょう。

ほかのママ友に噂が広がる可能性が高い

ママ友からお金借りる場合には、借金をした事実が噂として広がることが考えられます。

たとえば銀行カードローンや消費者金融キャッシングの場合には、プライバシーに対する配慮が充実していますので、お金を借りたとしてもその事実が周りに知られる心配がありません。

しかし、ママ友の場合には、いくら内緒にして欲しいと頼んだところで、裏では漏らされている可能性もあります。

人の口には戸は立てられないといいますので、「ここだけの話し」がご近所中に回っているかも知れません。

笑顔で挨拶した他のママ友に、実は心の中では要注意人物と思われている可能性も否めないのです。

子供がいじめに遭う可能性がある

ママ友からお金借りることによって、子供がいじめに遭う可能性もあります。ママ友からの借金がリークして噂となれば、自分の子供が債務者の子供と遊ぶことを嫌がる親もいるでしょう。

心無い親の場合は「あの子とは遊んではいけません」ということも十分考えられますので、無視やいじめの対象と成り得ます。

最近のいじめは、一緒にいる時だけでなく、メールやライングループなど、自宅にいる時まで行われる傾向がありますので、子供の心理負担が重くなりがちです。

親の事情で子供に負担がかかるということを考慮する必要があります。

返済できなかった場合にその街に住めない

万一、約束通りに返済できなかった場合には、人間関係のトラブルとなるでしょう。その結果、借金の噂だけでなく、返済していない噂まで加速度的に広がってしまう恐れがあります。

また、子供に対するいじめもエスカレートする可能性も考えられますので、単に借金をしている時のリスクが、そのまま大きな問題化してしまうことに成り得ます。

そのような事態に陥ってしまうと、もうその街に住んでいられなくなるでしょうから、安易にママ友からお金借りることは控えた方が良いでしょう。

ママ友から借りるより銀行カードローンを利用すべき

ママ友に借金のお願いをしないといけない状況ということは、親や兄弟などに頼める状況を超えているというケースが想定されます。

かといって、ママ友から安易にお金借りると、返済できなかった場合に大きなリスクを背負うことになりますし、たとえ返済できたとしてもリスクから逃れることはできません。

そんな時には、ママ友ではなく、銀行からお金借りると良いでしょう。

銀行は個人に対して無担保無保証人で融資をしてくれるため、ママ友に借りなくても金策を行うことが可能です。ここでは、手軽で便利に借りられる、銀行カードローンについて紹介します。

銀行カードローンなら専業主婦でも借りられる

無担保無保証人でお金借りる方法には、ここで紹介する銀行カードローンや、消費者金融からのキャッシングが一般的です。

もしもパートやアルバイトをしている主婦であれば、消費者金融を利用しても良いのですが、無収入の専業主婦の場合には、銀行カードローンの利用が最適です。

消費者金融は、総量規制というルールがあり、年収の3分の1を超える融資ができないので、専業主婦がお金借りることができません。しかし、銀行カードローンの場合には、総量規制の対象とならないため、無収入の専業主婦であってもお金借りることが可能なのです。

専業主婦でも利用可能なカードローン

専業主婦でもお金借りることができる銀行カードローンを一覧で紹介します。ここでは、専業主婦の限度額が明確に設定されている全国対応の銀行をピックアップいたしますので、参考にしていただければと思います。

《専業主婦でも借入可能な銀行カードローン》

銀行カードローン名 金利 専業主婦の限度額 備考
じぶん銀行じぶんローン 2.2%~17.5% 30万円 配偶者に
安定収入必要
ソニー銀行カードローン 13.8% 50万円
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 12.6%~14.6% 30万円

まとめ

お金に困った場合に金策に迫られていると、ママ友に相談するという主婦がいらっしゃるようですが、お金に困っている状況以上に、悲惨な状況を招く可能性が高いので、安易にママ友からお金借りるのは控えた方が賢明です。

ママ友からお金借りる時は、それなりに勇気を持って、いい出しにくいお願いをしているかと思います。

銀行カードローンを利用すれば、そのような思いをする必要はありませんし、借金の事実が周囲に漏れる心配もありません。

安心してお金借りることができますので、金策の手段として前向きに検討しましょう。

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