お金借りる場合の切り出し方と頼まずに借りる方法

お金借りることは、相手が誰であっても頼みにくいものだと思います。いざ借りようと思っても、その時の切り出し方に悩むケースは多いようです。

下手な言い訳をしてみたり、強引な理由を付けることによって、結局自分でも何の話しをしているのか分からない状況となりがちです。

そこでこの記事では、人からお金借りる場合の切り出し方として、よくある事例を紹介したいと思います。

お金借りる場合の切り出し方の例

お金借りることを切り出す時には、とても勇気がいるのではないでしょうか?

「断られたらどうしよう」とか、「叱責されるかも知れない」「変な風に思われるかも知れない」など、切り出す前からさまざまな雑念が頭をよぎるのだと思います。

話題の空気を読みつつ、タイミングを計りながら、どうやって切り出そうかということを考えなくてはならないでしょう。

さっそく、よくある切り出し方の例から見て行きましょう。

冠婚葬祭費用がかさんだから貸して!

冠婚葬祭費用がかさんだから貸してというのは、お金を借りる時の切り出し方のテッパンです。冠婚葬祭費用は臨時出費であるため、相手の理解を得やすいのです。

「最近冠婚葬祭が立て続けなので金欠」とか「結婚式で遠方まで行かなければならなくなった」「突然身内が亡くなったからお金の準備ができていない」など、出費がかさむ理由を添えると良いでしょう。

利息と一緒に返すから貸して!

利息と一緒に返すから貸して欲しいというのもよくある事例です。

本来借金には金利が設定されているため、利息を付けて返済するというのは当たり前の話しではあるのですが、相手からすると、利息分のメリットを感じる場合があるようです。

また、「一緒に返す」ということで、一括で返済してもらえるという印象付けができるでしょう。

お金を貸す側の気持ちで考えると、ちゃんと返してもらえるのかが気になるところなので、返す意思を強調しましょう。

来月までに全額返すから貸して!

「来月までに全額返すから貸して!」など、返済期限と返済金額を明言するのも大切です。

いくら返すといわれても、結局遅延を起こしたり、滞納をしてしまう人がいらっしゃいますので、信憑性を疑われることもあるでしょう。

そのような貸し手の不安を少しでも和らげるために、期限と金額を具体的に明言すると、本当に返してくれそうだと信頼してもらえるかと思います。

毎月少しずつ返すから貸して!

「毎月少しずつ返すから貸して!」という切り出し方も効果的です。この場合も具体的な金額を提示し、完済日まで調べてからお願いすると良いかと思います。

貸す側としては、貸したお金が返って来ない可能性が高ければ貸さないでしょうし、貸したお金が返ってくる可能性が高ければ貸してくれるかと思います。

毎月少しずつ返済をすると、万一返済が滞ったとしても、損失リスクは軽減できますので、安心を与える切り出し方だといえるでしょう。

理由は聞かないで!

「理由は一切聞かないで!」という方法もあります。この場合は何か深い事情があるのだろうと察して貸してくれるケースもあります。

下手に借金をしなければならない理由をいってしまうと、その理由を論理的に覆された場合に借りれなくなってしまうので、理由をいわない方が良い場合もあります。

ただし、返済計画は相手にキッチリと伝える必要はあります。理由を聞かずに貸してくれる相手であれば、その信頼を損なわないように、計画通りの返済を実行することも重要です。

切り出しやすい相手とは?

借金を切り出し方を知ったとしても、やはりいざ借り入れを求めるとなるといいにくいかと思います。

どうせなら切り出しやすい相手から借りたいと思いますよね?では、一般的に借金のお願いを切り出しやすい相手とは誰なのでしょうか?

ここでは「一番の味方である親」「信頼関係のある親戚」「友情で繋がっている友人」「愛情で支え合う恋人」を紹介したいと思います。

一番の味方である親

最も切り出しやすい相手とは、一番の味方である親なのではないでしょうか?

親子関係が破たんしている場合には、借金のお願いをすることは難しいかも知れませんが、そうでなければ親にお願いする人が多いかと思います。

親は家族の中でも最も子供のことを心配してくれる存在なので、困った時には助けてくれるでしょう。

ただし、その借金が子供のためにならないと判断された場合には、断られることもあるかと思いますので、使い道まで含めて説明し、その上でお願いする必要があるでしょう。

信頼関係のある親戚

信頼関係のある親戚も借金のお願いを切り出しやすいかと思います。特に伯父や叔母の場合は、自分のことを大切に思ってくれているケースが多いため、いざという時には助けてくれる可能性があるでしょう。

もちろん、普段から親戚づきあいを密にしていなければ、信頼関係が成り立っていない場合もあるでしょうし、問題児扱いされている場合にも借りることは難しいかと思います。日頃のお付き合いの程度とのバランスが重要です。

友情で繋がっている友人

友情で繋がっている友達も切り出しやすい相手です。本当に困っている時に助けてくれた友達は、まさに持つべきものは友の象徴なのではないでしょうか?

もちろん、助けたくても助けられる経済能力がない友達もいるかと思いますので、無理に借りようとするのはご法度です。

相手に配慮をしながら、負担のない範囲で借金のお願いをすると良いでしょう。

愛情で支え合う恋人

愛情で支え合う恋人も切り出しやすいかと思います。愛情のある恋人であれば、パートナーが困っている姿を見ると何とか助けたくなるのが心情でしょう。友達にお願いするのと同様に、無理のない範囲で頼んでみると良いかと思います。

ただし、恋人の場合はお金の貸し借りが原因で、別れたくても別れられなくなるというしがらみが出る場合がありますので、安易な借金は控えた方が無難です。

頼まずに借りるには金融業者がおすすめ

個人間融資は、借金を切り出す勇気も必要な上、借用書や金利設定、返済履歴がなければ贈与税がかかる可能性があります。頼まなければならない上にこのような面倒がかかってしまうのです。

どうせなら、頼むこともなく、面倒もかけずにお金借りる方法を選びたいですよね?

そこで、銀行カードローンや消費者金融カードローンのような、金融機関からお金借りる方法をおすすめします。それぞれ具体的に見て行きましょう。

個人でも審査を受ければ借りれる銀行

銀行からお金借りるには、担保が必要だとか、保証人を立てなければならないと思っている人が多いのですが、銀行カードローンであれば、個人が無担保無保証人でお金借りることが可能です。

厳正な審査はありますが、審査に通過すれば限度額の範囲で何度でも借入や返済ができますので、必要な時に必要なお金をやり繰りすることが可能です。

申込をすれば審査を受けることができますので、誰かに借金を切り出す必要もありません。

お金借りるといえば大手消費者金融

大手消費者金融の利用もおすすめです。銀行カードローンが躍進するまでは、個人がお金借りるといえば大手消費者金融というイメージがあったほどです。

大手消費者金融は痒い所に手が届くサービスを提供しており、必要なお金がすぐに手に入ります。

毎月数千円から返済して行けるため、負担のない返済計画を立てやすいという特徴もあります。そのため、とても気軽な借入れが可能です。

どうしようもない時の街金

銀行カードローンや大手消費者金融の審査に通らないような状況の場合には、街金の利用も検討すると良いでしょう。

街金は地域に密着したサービスを提供しており、大手の画一的なサービスとは一線を画し、独自性のあるサービスを展開しています。

もちろん、利用者が安心して借りられるように丁寧な対応をしていますので、困った時に頼れる存在といえるでしょう。

まとめ

お金借りる場合には、相手に切り出すことは勇気がいりますが、その切り出し方には典型例がありますので、真似をしつつ、自分流にアレンジを加えていただければと思います。

ただし、個人間の借金は手間がかかるため、金融業者からの借入をおすすめします。

金融業者の場合は手間もかかりませんし、何よりも誰かに借金を切り出す勇気が必要ありません。気軽な借入先として検討すると良いでしょう。

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