職場の同僚からお金借りるってアリ?個人間借金は高リスク!

自分が働いている会社の同僚からお金借りるのは、正直いってあまりオススメできません。

職場の同僚から借金をしてしまうと、借りる前よりもさまざまな面で悪い状況となってしまう可能性があるでしょう。

また、トラブルの大きさは貸し借りの金額に比例する傾向もあるため、まとまったお金を借りたい場合には、金融業者など、ちゃんとした相手を選ばなくてはなりません。

この記事では、職場の同僚からの借金をテーマに、そのリスクとおすすめの借入先を紹介します。

職場の同僚に借りる場合のよくある口実

職場の同僚からお金借りる場合には、さまざまな口実や理由を付けて借りることが一般的です。

数多くの口実が存在する中、特に典型的なのは「給料日には返済する」「この前仕事のミスをフォローしたよね」「今度何かで恩返しするから」「トラブルで困ってるから助けて欲しい」「家族が病気だから」などがあげられます。

何だか絵にかいたような話に思えるかも知れませんが、お金に困っている人はそれほど余裕がない場合が多いのです。

給料日には返済する

給料日までには返済するという口実は、よく考えてみるとお金を借りる意味合いでの因果関係はありません。ただ単に給料日までに返済すると宣言しているだけで、お金を借りる理由にはなっていないのです。

しかし、具体的な返済日を設定しているため、何となく貸し借りしやすくなるようです。

この前仕事のミスをフォローしたよね

この前仕事のミスをフォローしたよねといって借りる方法は、恩を嵩にかけて借りようとする方法です。

先輩が後輩に使うケースが多いのですが、いわれた方は気持ちの良いものではありませんので注意が必要です。

職場の同僚だけでなく、友人知人の間でもよくあるケースなので、まず恩のある行為が行われるような距離の人間関係が前提となります。

今度何かで恩返しするから

今度何かで恩返しをするという口実も、度々使われる口実です。「今度食事をおごるから」「今度異性を紹介するから」「今度残業代わってあげるから」など、さまざまな今度が繰り広げられているようです。

しかし、大抵の場合「今度」はあてにならず、いつまでたってもその「今度」はやって来ません。

結局借金だけさせるというパターンなので、この方法でお金借りるのなら、今度と約束した内容はちゃんと守りましょう。

トラブルで困ってるから助けて欲しい

トラブルで困っているから助けて欲しいという場合には、トラブルの詳細を説明して具体的に借りる場合と、何も聞かないでといって借りる場合があります。

いずれの場合も、トラブルに巻き込まれているという同情心と、助けるという救済の気持ちを頼りにお願いすることとなります。

しかし、結局のところ、同僚もトラブルに巻き込んでいることになりますので、他の方法を考えた方が良いでしょう。

家族が病気だから

家族が病気だからというのもよくある口実です。

親や祖父母、兄弟などが病気で、お金に困っているといわれると、相談された方も貸せないと回答しずらいため、家族の病気を理由に同僚からお金借りる人もいらっしゃるのです。

しかし、同僚から借りても根本解決になりませんので、医療制度や保険、金融業者からの借り入れなどを利用した方が良いでしょう。

職場の同僚からお金借りるリスク

もしも職場の同僚からお金借りることができたとしても、そこにはさまざまなリスクがともないます。

そのリスクは借りた額に見合わないほど、大きなリスクとなる場合がほとんどなので、職場の同僚からお金借りる方法は、ハイリスクローリターンといわざるを得ません。

では、職場の同僚からお金借りるリスクは、どのようなことが考えられるのでしょうか?

職場で噂になる可能性がある

職場の同僚からお金借りると、その事実が漏れて職場で噂になる可能性があります。

内緒でお金を借りたとしても、人の口には戸は立てられないというように、高確率でリークするでしょう。

意図的ではなかったとしても、ひょんなことから漏れて噂になる可能性もありますので、噂になった結果、仕事にも影響を及ぼす可能性があります。

人間関係にヒビが入る可能性がある

職場の同僚からお金借りることによって、人間関係にヒビが入る可能性も高いでしょう。

万一返済ができなくなった場合には、人間関係が破たんする可能性がありますし、返せたとしても借金をお願いする相手だと警戒されるようになるかも知れません。

これは、職場の同僚だけでなく、友達関係にもいえることで、結果的に友達を無くしたという人は数多くいらっしゃいます。

個人の間での借金は人間関係を壊しやすいので、安易に行わないようにしましょう。

就業規則に違反する可能性がある

就業規則に違反している可能性もあります。

就業規則でお金の貸し借りの禁止を明文化している会社もありますし、職場の秩序を乱す行為として懲戒条項にあたる可能性もあります。

つまり、そもそも職場の同僚からお金借りることを、会社が認めていない場合があるのです。

贈与税がかかる場合がある

借用書や利息付きでの返済実績がなければ、贈与とみなされて贈与税がかかる可能性があります。

個人間の借金は本人同士の口約束だけで行われがちですが、実は金融業者並の手続きをとらないと、税金がかかる可能性があるのです。

それなら、最初から金融業者を利用した方が手軽にお金借りることができるでしょう。

同僚から借りないならどこから借りればいい?

同僚からお金借りることができないのであれば、一体どこからお金借りるのが良いのでしょうか?

手軽にお金借りることが可能な方法としては、銀行カードローン、消費者金融、街金があります。

無担保無保証人でお金借りることができるため、安心して利用することが可能です。

金利が手軽な銀行カードローン

銀行カードローンは、カードローン業者の中では最も低金利であるという特徴があります。

銀行のサービスや借入額にもよりますが、1%前後から14%前後の金利でお金借りることができるため、とてもお得に利用可能です。

金利が低いということは、返済総額が少ないということなので、借金の負担も少ないことになります。

最近は、メガバンクやネット銀行、地方銀行と多くの銀行がカードローン商品を展開しているため、利用者の選択肢も増えています。

豊富なサービスの消費者金融

大手消費者金融は、3.0%から18.0%の金利でカードローンサービスを提供しています。

銀行カードローンよりも金利が高くなりますが、その代わり借り入れ審査に通過しやすく、より手軽にお金借りることが可能です。

即日融資に対応している業者がほとんどですし、WEB完結申込も充実しています。

無人契約機なども数多く配備されているため、利用者の利便性の高さが特徴です。

個性的な商品の街金

中小の消費者金融である街金を利用することも良い方法です。

街金は15.0%から20.0%と金利はさらに高くなりますが、その分審査通過しやすいため、銀行や大手消費者金融の受け皿として活用しましょう。

街金ごとにサービスの特色が異なりますので、自分のライフスタイルに合った街金を探すのが借り入れのコツです。

平日であれば即日融資に対応してくれるところもありますので、気軽に相談すると良いでしょう。

まとめ

職場の同僚からお金借りる場合には、さまざまなリスクがともないます。

場合によっては就業規則違反であったり、税金がかかる可能性もありますので、控えた方が賢明です。

同僚からお金借りるよりも手軽な方法として、銀行や消費者金融、街金などがありますので、お金に困ったら融資のプロに相談されることをオススメします。

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