未成年者は銀行や消費者金融で借りれない?即日お金借りる方法

未成年がお金借りる方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

成人している社会人であれば、銀行カードローンや消費者金融からのキャッシングなど、気軽に借金の契約をすることができます。

しかし、未成年者がこれらの業者に借り入れ申し込みをしても、審査を通過する可能性がありません。

なぜなら年齢条件に引っ掛かってしまうからです。そこでこの記事では、未成年者でも即日融資してもらえる方法と、具体的な金融機関や金融業者を紹介します。

お金に困っている未成年者の方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

未成年者が銀行や消費者金融で借りれない理由

銀行カードローンや消費者金融のキャッシングなど、カードローン会社のサービスはとても充実しており、個人が気軽にお金借りることが可能です。

法外な金利を取られることもなく、返済しやすい月々の返済額が設定されているため、お金に困っている人にとって頼れる存在といえるでしょう。

しかし、未成年者はこれらの事業者からの借入はできません。銀行や消費者金融は安定収入を前提とした社会的責任能力や、年齢条件を重視するからです。

未成年者は安定収入がない場合が多い上、年齢条件にも引っ掛かるため、借入審査に通過とはならないのです。

社会的責任がない

未成年者の多くは学生であるため、社会的責任を認めてもらうことは難しいでしょう。

ほとんどの場合が無収入で、もしもアルバイトをしていたとしても、低収入のケースが大半です。

また、いつ辞めるか分からないアルバイトであれば、安定収入とは見なされないこともあり、審査に通してもらえないのです。

また、法律的な事情もあります。

民法第五条によって「未成年者が法定代理人たる親権者や後見人の同意を得ずに結んだ契約は取消すことが可能」と定められています。

つまり、金融業者の立場で考えると、お金を貸しても契約が取り消される可能性があるため、未成年者への融資はリスクとなるのです。

多くの業者が20歳以上の年齢条件

年齢条件も未成年者の借入を阻む、大きな要因の1つです。ほとんどの銀行カードローンや消費者金融キャッシングでは、年齢制限が満20歳以上となっています。

上限はまちまちですが、65歳や70歳未満と定められていることが多いようです。

年金受給を受ける高齢者は、現役の時と比べると収入が減る傾向にあるため、安定収入の面を考慮して年齢条件から外されているようです。

同様に、未成年者も安定収入や返済能力、社会的責任能力に乏しいため、最初から年齢条件から外されているのです。

つまり、年齢条件に当てはまらないため、門前払いの状態に等しいといえるでしょう。

未成年がお金借りる方法

もしも自分が未成年者で、急いでお金を工面しなければならない場合にはどうやって金策をすれば良いのでしょうか?

友人やバイト仲間など、個人間での借金はトラブルの元となりますし、かといって即日融資可能な銀行や消費者金融が利用できないとなれば、厳しい状況に立たされてしまうでしょう。

そこで、クレジットカードのキャッシング枠の利用や、学生ローンの活用をおすすめします。

また、親の同意を得ている場合には、お金借りる方法の選択肢は広がるでしょう。では、それぞれの内容を1つずつ見て行きましょう。

クレジットカードでキャッシング

クレジットカードは、商品やサービスを購入する時に、その場で支払うのではなく、一旦カード決済をしておいて、翌月以降に支払いをするものです。つまり、立て替え払いをする方法だといえるでしょう。

そんなクレジットカードには、キャッシング枠が設けられており、クレジットカードを作る際に、キャッシング枠を付けて審査を通しておけば、即日借入が可能となります。

未成年者の場合は親の同意が必要となりますが、クレジットカードを作ることは可能なので、お金借りる方法としておさえておきましょう。

ただし、会社員やアルバイトをして、収入がある未成年者が対象なので、無収入の場合にはキャッシングすることは難しいでしょう。

学生ローンを利用する

学生ローンを利用するという方法もあります。

学生ローンは、高校生以上の学生を対象に運営しているローンであるため、未成年だとしても利用することが可能です。

即日融資に対応している事業者も多いため、未成年でも気軽にお金借りることが可能です。

また、学生ローンは成人している学生の利用も可能ですし、社会人が利用している場合もあります。

学生時代に利用していた学生ローンの場合は、社会人になっても低金利で借入できる場合もあるため、お得にお金借りることができるでしょう。

親に相談する

親に相談すると、さまざまな選択肢があります。

たとえば、親から直接借りることもできますし、親が即日お金を用意するのが難しければ、銀行カードローンや消費者金融カードローンでその日のうちに借りてもらうという方法も取れるでしょう。

このように、親の社会的信用でお金を工面してもらい、助けてもらうこともできるかと思いますので、思い切って相談することも大切です。

ちなみに、銀行や消費者金融は、たとえ成人していたとしても、学生の場合には親の同意が必要ですので、親に内緒でお金借りることは難しいかと思います。

未成年者が即日お金を手に入れる業者一覧

未成年者が即日お金を手に入れる場合に、おすすめの業者一覧を紹介します。

クレジットカード、学生ローン、親に借りてもらう場合のカードローンの順に、一覧表で紹介しますので、参考にしていただければと思います。

キャッシング枠が貰いやすいクレカ一覧

カード会社 キャッシング枠 申込み年令
ANAJCBカードZERO 個別に設定 18歳以上29歳以下(学生不可)
エポスカード 0~10万円 18歳以上
オリコカード 年収による 18歳以上
セディナCFカード 0万円~50万円 18歳以上(高校生除く)
学生専用LIFEカード 0~10万円 18歳以上25歳未満
楽天カード 1万円~90万円 18歳以上(高校生除く)
三井住友VISAカード 5万円~99万円 満18歳~満25歳
三井住友デビュープラス 0~5万円 18~25歳限定
新生アプラスカード 10万円~99万円 18歳以上(高校生除く)

即日融資対応の学生ローン一覧

金融会社 金利 限度額 融資速度 備考
アミーゴ 14.40%~16.80% 50万円 即日融資 学生時に利用すれば卒業後も可能
キャンパス 14.40%~16.80% 50万円 最短15分 34歳の社会人まで
ケーアイキャッシング 18.0%~23.725% 50万円 即日融資 18歳以上の学生
フレンド田 15.00%~17.00% 50万円 即日融資 18歳以上から社会人まで

親が即日借りれるカードローン

カードローン
業者
カテゴリ 金利 限度額
アイフル 消費者金融 4.5%~18.0% 500万円
アコム 消費者金融 3.0%~18.0% 800万円
じぶん銀行じぶんローン 銀行 2.2%~17.5% 800万円
スルガ銀行カードローン 銀行 3.9%~14.9% 800万円
ノーローン 消費者金融 4.9%~18.0% 300万円
プロミス 消費者金融 4.5%~17.8% 500万円
モビット 消費者金融 3.0%~18.0% 800万円
楽天銀行スーパーローン 銀行 1.9%~14.5% 800万円
三井住友銀行カードローン 銀行 4.0%~14.5% 800万円
住信SBIネット銀行MR.カードローン 銀行 0.99%~14.79% 1,200万円
新生銀行カードローンレイク 銀行 4.5%~18.0% 500万円

まとめ

未成年者は金融業者からお金借りることは困難ですが、方法がないということもありません。

クレカの利用や、学生ローンの利用、親に相談するなどの方法がありますので、これらの方法で金策を急ぎましょう。

即日お金借りることも可能なので、過度に不安になる必要はありません。できることをしっかりとこなしましょう。

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