元彼や元カノからお金借りるのはアリ?個人間借金の注意点

お金に困ってしまって自分では解決できないという場合には、借金を考えるケースがあると思います。

そのような場合、両親などの家族や、友人、彼氏彼女、場合によっては恩師である先生など、さまざまな関係の相手からお金借りる人がいらっしゃいます。

その中でも、元彼や元カノなど、かつての恋人からお金借りる人もいらっしゃるようなのですが、果たしてお金借りる相手としては適切なのでしょうか?

この記事では、元彼や元カノからお金借りる場合の注意点として、そのリスクについて解説し、対処法もお伝えいたします。

元彼や元カノからお金を借りるのは賢明?

元彼や元カノと聞くと、別れてからの関係がどのような状態になっているのか、人によってさまざまだと思います。

ひどい目にあったと感じるような恋愛の場合には、別れてから音信不通となることが多いでしょうし、円満に別れた場合には友達関係としてご縁が続くこともあるでしょう。

また、交際の質や別れ方とは関係なく、個人の考え方によって関係が終わるのか続くのかが異なるということもあります。

どんな交際内容や別れ方だったとしても、関係を断絶する人もいらっしゃれば、メールや電話だけでなく、コンスタントに会うという人もいらっしゃるようです。

では、もしも関係が続いたとして、元彼や元カノからお金借りるのは賢明な行為なのでしょうか?

圧倒的にリスクが高い

ネット上でリサーチしてみると、元彼や元カノからお金借りることに関する匿名質問者の投稿が数多く見受けられます。

回答もさまざまですが、ベストアンサーを見比べていると、あまり良い話しはありません。

金額の単位に関わらず、元彼や元カノからお金借りることはオススメできる方法ではありません。さらにさまざまな理由を紐解くと、圧倒的にリスクが高い方法だといえるでしょう。

元彼や元カノからお金借りる場合のリスク

元彼や元カノからお金借りる場合のリスクとは、具体的にどのようなことが考えられるのでしょうか?

小さなリスクまで含めると、数えきれないリスクが考えられますが、特に典型的なリスクを紹介したいと思います。

それは「きっぱりと関係を清算しにくい」「今彼や今カノにバレる可能性がある」「贈与税がかかる可能性がある」「人間関係がこじれる可能性がある」「借金の事実がリークする可能性がある」「違法な取立てにあう可能性がある」などがあげられます。

それらを1つずつ見て行きましょう。

きっぱりと関係を清算しにくい

まずは、きっぱりと関係を清算しにくいというリスクがあげられます。元彼や元カノと連絡を取り合うことになったとしても、どこかで完全に関係を清算したくなることもあるでしょう。

男性側か女性側のいずれかでも、そういう気持ちになったとしても、借金の返済が残っていれば、関係を断ち切ることは難しいことになります。

貸した側は返してもらうまで連絡できる状態にしておかなければお金が返って来なくなる可能性がありますし、返済する側は完済するまでコンタクトを取る必要があります。

新しい恋人ができた場合には、特に早めに関係を清算したくなることもあるでしょうから、元彼や元カノからお金借りる大きなリスクといえるでしょう。

今彼や今カノにバレる可能性がある

元彼や元カノから借金をしていることが、今彼や今カノにバレる可能性もあります。

新しい恋人が古い恋人と連絡を取り合っていることを知った場合、喧嘩の原因となったり、場合によっては破局の原因ともなりかねません。

その上、元彼や元カノから借金をしていることがバレたら、お金にも恋愛関係にもルーズな人だとみなされてしまう可能性もあるでしょう。

せっかくの恋愛がお金にしばられてしまうことも想定しておかなければならないでしょう。

贈与税がかかる可能性がある

元彼や元カノからお金借りると、借金とはみなされず、贈与だとみなされる可能性があります。

個人間借金では、借用書を作ったり利息を設定せず、ゆるい取り決めや口約束で貸し借りが行われることが多いのです。

そのため、税務署から贈与であるとみなされ、贈与税が取られる場合があります。

きっちりと借用書を作成し、打倒な金利を設定した上、返済実績をつけることも重要です。ちなみに、金利は1%以上に設定することが妥当で、法律上の上限は20%となっています。

人間関係がこじれる可能性がある

せっかく円満に別れたとしても、借金の存在によって人間関係がこじれてしまう可能性があります。

たとえば貸した側がお金に困って、即時返済を求めてきた場合や、借りた側が返せなくなって返済が滞った場合などに、トラブルに発展する可能性があります。

また、共通の友人や知人がいる場合、元彼や元カノから借金をしていることを知られると、自分にも借金の依頼が来るのではないかと距離を置かれる場合もあるでしょう。

当事者だけでなく、周りの人も含めて人間関係がこじれる可能性があるのです。

借金の事実がリークする可能性がある

最近はSNSの普及により、個人が投稿した内容でも、多くの人に派生していく場合があります。

もしも元彼や元カノから借金をしたことや、それを匂わす投稿をされた場合、一気に拡散されてしまう可能性があります。

その結果、自分の周りの人の多くが、借金の事実を知ってしまうこともあるでしょう。

違法な取立てにあう可能性がある

正規の金融業者で借りたお金の返済が滞ってしまった場合には、返済を求めて取立てが行われます。

しかし、厳しい取立てにならないように、法律で一定の規制が敷かれているのです。

個人間の場合も、借金返済を本人以外の身内に求めたり、肩代わりを要求すると脅迫行為となる可能性もあります。

しかし、法律に詳しくない人が取立てをすると、知らない間に違法行為をしている可能性もあります。個人間借金のアルアルとして知っておきましょう。

元彼や元カノから借りれない場合の対処法

元彼や元カノからお金借りるほど、金策に悩んでいる場合にはどのような対処法を取れば良いのでしょうか?

もしもこのような時に、担保も保証人も不要で、安全にお金借りる方法があるとしたらぜひ利用を検討したいものですよね?

実は、個人が簡単に金策する方法は存在しており、中でもクレジットカードのキャッシングとカードローンの利用はとても手軽です。

クレカのキャッシングを利用する

クレジットカードはカード1枚で決済をし、後払いするものですが、キャッシング枠を設定している場合には、現金を引き出すことが可能です。

カードの種類やカード会社によって限度額が異なりますが、あらかじめ設定されている限度額の範囲であれば、ATMなどの利用ですぐにお金を得ることができます。

キャッシング枠付きのクレジットカードを保有している場合には、ある程度のまとまった金額を借りることができるので、ぜひ検討してみると良いでしょう。

カードローンを利用する

カードローンの利用はさらにお手軽です。

継続的な安定収入があれば、銀行カードローンや消費者金融など、多くの事業者からお金借りることが可能です。

手ごろな金利や、丁寧なサービスをしてもらえますので、安全と安心を両立させながらお金借りることができるでしょう。

また、早ければ即日融資が可能ですし、最大1,200万円までの借入ができますので、お金の悩みがその日に解決する可能性があります。

プライバシーに配慮されているので、家族を含む周りの人にバレる心配もありません。元彼や元カノからお金借りるよりも遥かに良い方法だといえるでしょう。

まとめ

元彼や元カノからお金借りるのは、さまざまな理由でリスクが大きいといえます。

金策に悩んでいる場合には、クレジットカードのキャッシングやカードローンの利用がオススメです。

特にカードローンはサービスが充実していますので、すぐにお金の問題を解決できる可能性があります。ぜひ一度、銀行カードローンや消費者金融をチェックしてみましょう。

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