罰金が払えないピンチ!そんな時はお金借りると乗り切れる

普段から真面目に生活しているつもりでも、不可抗力やミスなどで、罰金を支払わなければならない事態に陥る可能性は、誰にでもあることではないでしょうか?

罰金が少額であれば、問題なく支払いできるかも知れませんが、金額によっては、支払いができないというピンチに陥ることもあるでしょう。

そこで、この記事では罰金が払えない場合の対策について解説します。

罰金に関する豆知識を紹介した上で、具体的な対処方法を紹介しますので、いざという時の参考にしていただければと思います。

金欠で罰金が払えないピンチ!

罰金を支払わなければならない状況とは、どのような状況を思い浮かべますでしょうか?

日常生活で罰金といえば、交通違反が最も身近なのではないでしょうか?

気をつけて運転していても、違反や事故のリスクはあります。

また、最近は自転車の取り締まりも強化されていますので、罰金を求められている違反者を見かけることもあります。

違反をすると切符を切られ、点数6点未満を目安とした軽い違反の場合は青キップ、点数の目安が6点以上の重い違反の場合には赤キップが切られます。

重い違反の場合には略式裁判が行われ、前科が付くこともありますし、場合によては刑事罰を受けることになり、懲役刑となることもあるので、金欠で払えない状況はピンチだといえるでしょう。

身近な交通違反の反則金例

交通違反による違反金は、どれくらいの金額なのでしょうか?その内容は違反の内容によって大きく異なります。たとえばスピード違反の場合の反則金は以下の通りです。

《スピード違反の反則金(一般道の場合)》

違反速度 点数 違反金
15km未満 1 ¥9,000
15km以上~20km未満 1 ¥12,000
20km以上~25km未満 2 ¥15,000
25km以上~30km未満 3 ¥18,000
30km以上~50km未満 6 簡易裁判にて
50km以上 12 簡易裁判にて

《スピード違反の反則金(高速道路の場合)》

違反速度 点数 違反金
15km未満 1 ¥9,000
15km以上~20km未満 1 ¥12,000
20km以上~25km未満 2 ¥15,000
25km以上~30km未満 3 ¥18,000
30km以上~35km未満 3 ¥25,000
35km以上~40km未満 3 ¥35,000
40km以上~50km未満 6 簡易裁判にて
50km以上 12 簡易裁判にて

飲酒運転の場合は重い違反である赤切符が切られます。罰金は裁判所で決定されますが、初犯だとしても20万円~30万円程度を覚悟しなければなりません。

場合によっては50万円近くになることもあるため、交通違反の中でも思い反則金が設定されています。

違反内容 呼気1リットル中の
アルコール濃度
点数 違反金
酒酔い運転 35 簡易裁判にて
酒気帯び運転 0.25mg以上 25
0.15mg以上~0.25mg未満 13

罰金と反則金の違い

ここまで違反金についての解説をしてきましたが、少し厳密な話しをしたいと思います。

分かりやすくご理解いただくために、一般的なイメージに合わせて「罰金」という言葉を使っておりましたが、実は違反金の中でも「罰金」と「反則金」は別物なので豆知識として知っておくと良いでしょう。

反則金は行政罰、罰金は刑事罰と覚えておきましょう。

つまり、罰金の場合には前科が付き、反則金の場合には付かないという違いがあります。前科にならなくてすむためにも、反則金は納付書の期限までに支払う必要があるのです。

ただし、分かりやすさ追求のために、この後の解説も一般的なイメージに合わせて、明確な区別をせずに罰金という言葉を使用したいと思います。

罰金や反則金を払わなければどうなる?

もしも違反金を払わずに放置していた場合には、さまざまなデメリットが想定されます。

たとえば財産に強制執行されたり、拘置所や刑務所にある労役場に拘留される可能性があります。放置するリスクはあまりにも大きいので、気をつける必要があります。

分割払いは可能?

違反金を払うのが厳しい場合、分割払いができれば負担が少なくて済むと考える人がいらっしゃるかも知れません。

確かに、お金借りる場合などでは、分割で返済できるため、生活が軌道に乗りやすいという特徴があります。

できれば違反金も分割払いをしたいところではありますが、残念ながら分割払いはできません。期限までに一括で支払う必要があります。

罰金が払えない時の対処法

罰金を払いたくても払えないという人はどのように対処すれば良いのでしょうか?

払わなければデメリットが多く、払えない状況はピンチだと認識していても、物理的に払えなければどうしようもないですよね?

そんな時には急いで何らかの金策が必要です。その金策法を紹介します。

親や友人から借りる

罰金が払えない場合には、親や兄弟、友人や会社の同僚からお金借りることを検討してみましょう。

たとえ身内や仲の良い友人、同僚だとしても、お金借りるのは抵抗があるかも知れません。人によっては言い出すことさえも、心理的負担が大きいと考えるケースがあるでしょう。

しかし、事情を説明すれば貸してくれるという回答を得られるかも知れませんので、真剣に検討すると良いでしょう。

不用品を売る

不用品を売ってお金を作るという手もあります。使っていないブランド品や貴金属、家電製品など、買い取ってくれるリサイクルショップは数多くあります。

断捨離もかねて不用品を売ると、思わぬお金を手に入れることができる可能性があります。

また、オークションサイトやフリマサイトで販売すると、思っていたよりも高い金額で売れることもあります。

これらのサイトの場合は、意外なものが落札されるケースがありますので、とにかく自宅の要らないものを発掘して、出品してみると良いでしょう。

ただし、罰金の納付期限までの日数の兼ね合いを考慮した落札期限や支払期限を設定する必要があります。

カードローンやキャッシングを利用する

銀行や消費者金融のカードローンやキャッシングを利用するという方法もあります。

カードローンやキャッシングでは融資審査がありますが、安定収入があれば、信用情報ブラックでない限り、幅広い人が利用可能です。

借入金利も手ごろであるため、検討に値する方法です。

罰金は分割払いできませんが、罰金分をカードローンで借りて毎月返済していけば、事実上分割払いをしているのと変わりません。

早ければ即日融資をしてもらえますので、困った時に助けとなってくれるでしょう。

カードローンは無利息期間のある業者がおすすめ

カードローンを利用して、罰金支払いのピンチを脱出する場合、どうせなら少しでもお得に利用したいものですよね?

実はカードローンには、業者によって一定期間金利手数料無料のサービスがあります。

ただでさえ罰金というロスが発生している訳ですから、なるべく返済総額は押さえたいかと思います。そこで、無利息期間のあるカードローンを一覧でまとめました。

無利息期間のあるカードローン一覧

カードローン名 業者 金利 限度額 融資速度 無利息サービス
アコム 消費者金融 3.0%~18.0% 800万円 最短即日 初回利用は30日間無利息
プロミス 消費者金融 4.5%~17.8% 500万円 最短即日 初回利用は30日間無利息
新生銀行
カードローン
レイク
銀行 4.5%~18.0% 500万円 最短即日 初回利用は30日間無利息 or 5万円未満なら180日間
ジャパンネット
銀行
ネットキャッシング
銀行 2.5%~18.0% 1,000万円 最短即日 初回利用は30日間無利息
愛媛銀行
ひめぎん
クイック
カードローン
銀行 4.4%~14.6% 800万円 最短即日 初回利用は30日間無利息

まとめ

罰金の支払いに困ったとしても、そのまま放置していると、強制執行や拘留などのさまざまなデメリットがあります。

きっちりと納付期限までに納めることが重要です。もしも、金欠で支払いができないのであれば、急いで金策をする必要があります。

誰かからお金借りるか、不用品を売ってお金を作るなどを検討してみましょう。

また、この様な状況の時にカードローンの利用もおすすめです。安全で便利なカードローンには、無利息期間が付くサービスもありますので、お得に利用し、ピンチを脱出することができるでしょう。

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