お金借りる時のポイント!30万円借りる時に必要な基礎知識

金融機関から30万円の融資を受けようと思ったら、カードローンやキャッシングなどの方法で借入れが可能です。

特に銀行カードローンや消費者金融カードローンは、利用限度額の範囲であれば、何度でも借り入れと返済が可能であるため、とても便利にお金借りることが可能です。

この記事では、30万円という金額を借りたい場合の条件や利息、返済額や返済期間などのお役立ち情報を紹介します。

ぜひ参考にした上で、カードローン業者と契約しましょう。

お金借りるための基礎知識!30万円借りるには?

カードローンを利用する場合には、借入額によって年利や返済回数、最少返済額が決められます。

その取り決めによって、無理なくお金借りることができるのですが、ちゃんと返せることが前提となるため、お金借りる場合には審査が必要となります。

審査は継続かつ安定収入があるかどうかをチェックされており、それによって融資するかどうかが決められます。

また、審査以外にも申し込み条件が設定されており、申し込み段階でそれらを満たしている必要があります。

そのことを踏まえ、まずは30万円借りる場合の基礎知識について解説したいと思います。

年収の3分の1が上限ってホント?

カードローンを利用してお金を借りる場合には、年収の3分の1を超える借り入れは難しいと考えておきましょう。

特に消費者金融の場合は、法律でルールかされているため、年収の3分の1を超える借入はできません。

法律の規制がない銀行カードローンも、消費者金融のルールを目安に、年収の3分の1を超えないように審査を厳しくしはじめているため、事実上この基準が上限と思っておくと良いでしょう。30万円借りる場合は年収90万円以上が必要となります。

30万円借りれる年齢条件は?

カードローンを利用する場合には年齢条件があります。

年齢条件を満たしていなければ、銀行でも消費者金融でもお金借りることはできません。大手消費者金融の年齢条件は満20歳から69歳以下としているところが大半となっています。

銀行カードローンも多くの銀行が満20歳から69歳以下としていますが、中には以下のような年齢制限を定めているところもあります。

《銀行カードローン年齢条件(満20歳から69歳以下を除く)》

  • 三菱東京UFJ銀行:20歳以上65歳未満
  • みずほ銀行:20歳以上66歳未満
  • りそな銀行:20歳以上60歳未満
  • 楽天銀行:20歳以上62歳以下
  • ジャパンネット銀行:20歳以上70歳未満
  • 新生銀行レイク:20歳以上70歳以下

カードローンを利用したい場合には、事前に年齢条件をチェックしておきましょう。

パート・アルバイトでも借りれるの?

カードローンを借りるのは収入の多い会社員しか無理だと思っている人がいらっしゃるようですが、実はそのようなことはありません。

パートやアルバイトでも借入可能な業者はたくさんあります。

審査では年収だけでなく、住居や保険の状況、過去の金融取引情報など、さまざまな個人情報を元に総合的に判断されるため、パートやアルバイトでも融資してもらえるのです。

もちろん、希望借入額が年収の3分の1を超える借入はできないため、借りれる額が低くなる可能性は考慮しておく必要があります。

また、専業主婦は消費者金融を利用できませんので、銀行カードローンのみが原則です。

30万円借りれるカードローンをご紹介

いざ30万円借りようと思っても、具体的にお金借りようと思ったら、どこから借りれば良いのか迷ってしまうかも知れませんよね?

30万円という金額は、ある程度まとまった額なので、どうせなら少しでもお得に利用したいものだと思います。

そこで、30万円借りることが可能な金融業者をまとめてみました。

今回は数ある金融業者の中から、安心でサービスが充実している大手消費者金融と大手銀行を一覧で紹介します。

消費者金融カードローン

消費者金融は銀行カードローンに比べると、金利は高い傾向がありますが、審査が通りやすいというメリットがあります。

自動契約機が充実している上、無利息サービスがあるなど、便利なところも消費者金融の特徴です。まずは、消費者金融カードローンの金利と限度額を比較してみましょう。

《大手消費者金融の金利と限度額》
業者名 金利 限度額
アイフル 4.5~18.0% 500万円
アコム 3.0~18.0% 800万円
プロミス 4.5~17.8% 500万円
モビット 3.0~18.0% 800万円

銀行カードローン(メガバンク)

銀行カードローンは消費者金融よりも審査のハードルが高い代わりに、低金利でお金借りることが可能です。

また、メガバンクのブランド力があるため、より安心して利用できる上、万が一誰かにローンカードを見られたとしても、カードローンの借入をしているとは分かりにくいという特徴があります。

《メガバンクの金利と限度額》
銀行名 金利 限度額
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 800万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 800万円
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 1.8~14.6% 500万円
新生銀行カードローンレイク 4.5~18.0% 500万円

銀行カードローン(ネットバンク)

ネットバンクは、店舗を抱えている銀行ではなく、ネット上で金融取引を行うことがメインの銀行で、自宅に居ながら手軽に利用することが可能です。

金利幅が広いことや、限度額が高めに設定されているところが特徴です。

《ネット銀行の金利と限度額》
銀行名 金利 限度額
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 800万円
じぶん銀行カードローンじぶんローン 1.7~17.5% 800万円
ジャパンネット銀行カードローンネットキャッシング 2.5~18.0% 1,000万円
楽天銀行カードローンスーパーローン 1.9~14.5% 800万円
住信SBIネット銀行MR.カードローン 0.99~14.79% 1,200万円

上限金利で30万円借りた場合の利息総額はいくら?

それぞれの業者で30万円を借りた場合に、どこが一番お得にお金借りることができるのかは、利息総額を比較すると分かります。

各業者の上限金利で30万円を借りた場合に利息総額がいくらになるのかをまとめました。

消費者金融カードローン

消費者金融は、プロミスが17.8%である意外は18.0%を上限金利としています。返済回数が多いと利息総額は増え、少ないと利息総額は減ります。

《消費者金融で30万円借りた場合の利息総額》
業者名 上限金利 返済回数 利息総額
アイフル 18.00% 36回 ¥88,683
アコム 18.00% 29回 ¥70,993
プロミス 17.80% 36回 ¥87,289
モビット 18.00% 36回 ¥88,683

銀行カードローン(メガバンク)

メガバンクの場合は14.0%~18.0%が上限金利となっており、返済回数によって利息総額は大きく異なります。事前にある程度把握した上での借入をおすすめします。

《メガバンクで30万円借りた場合の利息総額》
銀行名 上限金利 返済回数 利息総額
みずほ銀行カードローン 14.00% 38回 ¥71,377
三井住友銀行カードローン 14.50% 78回 ¥162,898
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 14.60% 78回 ¥165,002
新生銀行カードローンレイク 18.00% 70回 ¥184,032

銀行カードローン(ネットバンク)

ネット銀行の場合は、14.5%~18.0%が上限金利となっています。金利と支払回数の組み合わせによっては、30万円の借入に対して18万円を超える利息となりますので、慎重な選択が必要です。

《ネット銀行で30万円借りた場合の利息総額》
銀行名 上限金利 返済回数 利息総額
オリックス銀行カードローン 17.80% 69回 ¥180,020
じぶん銀行カードローンじぶんローン 17.50% 68回 ¥174,174
ジャパンネット銀行カードローンネットキャッシング 18.00% 70回 ¥184,032
楽天銀行カードローンスーパーローン 14.50% 78回 ¥162,898
住信SBIネット銀行MR.カードローン 14.79% 79回 ¥169,068

まとめ

カードローンを利用すると30万円借りることが可能ですが、金融業者によって金利が異なり、利息総額が変わってきますので、少しでも良い条件で借りるようにしましょう。

消費者金融と銀行にはそれぞれ良いところがありますので、どちらから借りるのかも含めて、総合的に検討すると良いでしょう。

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