彼女からお金借りる男はNG?恋人同士の借金は後悔の元!

彼女からお金借りる男性を彼氏にしてしまうと、さまざまなデメリットが生じます。

恋人に限らず友達関係でも、お金の貸し借りは人間関係に悪影響を及ぼす可能性があり、金額に関わらず借金を求める人との付き合い方には注意が必要です。

この記事では、彼女からお金借りる男性の心理やリスクについて紹介し、借金を求められた時の対策についても解説します。

彼女からお金借りる男はこんな心理かも!

彼女からお金借りる男性は、一体どのような心理だと考えられるのでしょうか?ネット上では、心理学の先生などの専門家が、借金の心理や男女間の心理について見解を述べていることがあり、それぞれの質問や回答が話題となる場合があります。

そして、それらを総合的にまとめると、「彼女からはお金借りやすい」「実は誰から借りてもいい」「彼女よりも自分を優先」の3つの心理状態が考えられます。それぞれ具体的に見て行きましょう。

彼女からはお金借りやすい

男性の中には、彼女からはお金を借りやすいという心理が働くことがあるようです。

たとえば親や兄弟など、家族を相手にお金を借りようとする場合は、借金の理由や使い道を根掘り葉掘り聞かれることもあり、いい出しにくくなります。

しかし、彼女の場合は無条件で助けてくれるという印象を持つ人もいるため、結果的に借りやすいのです。もちろん、2人の関係性にもよりますし、家族の方が借りやすいという人もいらっしゃいますが、彼女から遠慮なく借りる人もいらっしゃいます。

実は誰から借りてもいい

彼女からお金借りる男性の心理として考えられる2つ目は、本当は誰から借りても良いという気持ちを持っている可能性があります。

たまたま自分の彼女だから借りるだけで、本当は他の女性でも男性でも、お金さえ手に入れば良いと考えている場合があるのです。

お金借りる男性は、誰から借りるかが重要なのではなく、借りれるかどうかや、いくら借りれるかが重要です。

そのため、複数人から少しずつ借りている可能性も考えられますし、他の人にも打診して断られた結果、相談されている可能性もあります。

彼女よりも自分を優先

彼女からお金借りる男性は、彼女よりも自分を優先していると考えることができます。自分が困っているのであれば、彼女に迷惑をかけても良いという発想は、2人の関係性において自分中心の考え方です。

もしも、交際を続けた結果、結婚へと発展した場合には、自己中心的な旦那との結婚生活を送らなければならなくなる可能性が考えられます。

借金ということをきっかけとして、相手の人柄や関係をしっかりと見定める機会にすると良いかと思います。

彼女からお金借りる男のリスク

恋人同士での借金にはさまざまなリスクが考えられます。

たとえば、恋人関係に利害関係が加わってしまい、単純な恋愛ではなくなってしまうことや、本当は別れたくなっていたのに、借金が解決していないために分かれにくくなることがあります。

また、彼女からお金借りる男によくある話として、甘やかしてお金を工面してしまうことによって、男をだらしなくしてしまう可能性があります。

では、それぞれの内容についてもう少し具体的に考えて行きましょう。

恋人関係に利害関係が加わってしまう

恋人関係に利害が加わると、本当の恋愛かどうかが分からなくなる可能性があります。心理学には「好意の返報性」というものがあり、相手から好意を受けた場合には返したくなる心理が働くとされています。

これは、気持ち的な好意だけでなく、モノやお金などの物理的な事柄に対しても働きます。そのため、お金を借りると、貸してくれた相手に対して好感度が上がるのです。

その結果、純粋に相手へ好意を持っているのか、それともお金を貸してくれたから好意を持っているのか分からなくなる人がいらっしゃいます。

別れにくくなる

本当は別れたいけれど、借金があるから別れにくいというリスクもあります。これはお金を貸している側にも借りている側にもいえることです。

お金を貸している側からすると、別れたいけれど、別れるとお金が返ってこないんじゃないかと心配になりますし、借りている側からすると、借金が引け目となって別れを切り出しにくくなります。

もちろん、キッパリと分かれて、借金だけキッチリと返済するというパターンもありますが、いずれにせよ、別れにくくなることには変わりないようです。

男をだらしなくしてしまう可能性がある

お金を貸してしまったことで、男をだらしなくしてしまう可能性があります。

困っている恋人を助けてあげたい気持ちは分かりますが、そのような局面では、自分の力で脱出することを見守った方が良いという場合もあります。

簡単にお金を貸すことで解決してしまうと、また同じ問題で借金をしなければならなくなる可能性も否めません。

そのようなことが繰り返されてしまうと、男をだらしなくしてしまうことになり、誰も得をしない結果となり得ます。

お金を借りる人もよく考えないといけませんが、お金を貸す人もよく考えないといけないのです。

彼女からお金借りる男への対策

では、彼女からお金借りる男性に対しては、どのような対策を取れば良いのでしょうか?考えられる対策もさまざまですが、その中でも根本解決がしやすい方法を紹介します。

根本解決がしやすい方法は、「お金を貸さずに別れる」「キッパリと断る」「カードローンやキャッシングを提案する」の3つです。

お金を安易に貸してしまうと、メリットはほとんどなく、デメリットばかりが浮き彫りとなりがちなので、これらの対策をしっかりと念頭に置いておくことが大切です。それぞれの内容を具体的に解説します。

お金を貸さずに別れる

お金を貸さずに別れることは、一発解決する方法です。彼女にお金を貸してほしいと頼んでくる相手の場合、この先大切に扱ってくれる見込が薄いと推測できます。

もちろん、状況にもよりますので一概にいうことはできないかも知れませんが、大事にされる可能性は比較的薄いと考えるのが自然でしょう。

お金の貸し借り云々の前に、お互いの関係性の発展に対する見込みを判断して、お金を貸さずに別れてしまうというのは一つの選択肢だと思います。

キッパリと断る

もしも相手に感情移入してしまっている場合には、別れることが難しい場合もあるでしょう。交際期間が長ければ、余計に別れづらいかと思います。

別れられないという場合には、少なくともお金を貸すことだけはキッパリと断りましょう。

お金を貸すことがお互いにとって良いことではないと理解してもらえたら、他の方法を考えるでしょうし、もしもお金を貸さなかったことで別れを切り出されたら、それまでの関係だったということです。

お金を貸すことが愛情ではなく、長い目でお互いにプラスになるように考えることが愛情なので、愛情をはき違えないように注意が必要です。

カードローンやキャッシングを提案する

やむを得ない事情でどうしても借金が必要な場合は、カードローンやキャッシングを提案しましょう。

もちろん、これは最終手段であって、その前に打てる対策はすべきです。それでも、どうしてもお金が必要なのであれば、恋人間の借金よりも、法律に守られた方法で安全に借りることができるカードローンやキャッシングの方が安心です。

これらの利用に対してマイナスイメージを持っている人もいらっしゃるかも知れませんが、個人間取引は法律的にグレーな部分を渡り歩いてしまう人もいるので、専門の業者からの借入の方がかえって低リスクなのです。

最近は、銀行や消費者金融で気軽に借りることができる上、返済方法も無理がないように設定されているので、恋人の助けとなるかと思います。

まとめ

恋人間でのお金の貸し借りは、さまざまなリスクがともない、ほとんどメリットがありません。

単純に利害に対するデメリットだけでなく、人間関係のデメリットも付きまといますので、貸し借りはしない方が良いでしょう。銀行カードローンや消費者金融でのキャッシングの方が、安全に借りることが可能です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする