ゆうちょキャッシュカードで安心してお金借りる方法を伝授!

ある程度まとまった金額のお金が必要となった時、あなたはどのような方法でお金を借りることを思いつくでしょうか?

もしも家族や友人からの個人的にお金を借りるのでなければ、金融業者を利用することになります。

たとえば銀行のフリーローンや銀行カードローン、消費者金融カードローンやクレジットカードのキャッシング利用などの方法があります。

しかし、より身近な金融機関からのキャッシング方法として、郵便局(ゆうちょ銀行)からお金を借りることができるということをご存知でしょうか?

この記事では、ゆうちょキャッシュカードで手軽に融資を受ける方法について詳しく紹介します。ぜひ他のカードローンやキャッシングとともに、利用を検討してみましょう。

ゆうちょキャッシュカードでお金を借りる方法

ゆうちょ銀行で無担保無保証人の借入を行う場合には「カードローンしたく」というサービスを思いつく人が多いかも知れません。

これはスルガ銀行のサービスで、ゆうちょ銀行が受付け窓口となり、申し込み手続きを行っています。

審査に通過して契約となれば、最大500万円の利用可能枠で、金利は7.0%~14.9%となります。

返済方法はゆうちょ銀行やスルガ銀行の提携ATMで、元金と利息を返済していくことになります。

でも、カードローンには何となく抵抗があるという人の場合、普段使いのキャッシュカードでキャッシングすることができたらより便利だと思いませんか?

実はゆうちょ銀行のJP BANKカードを利用すると、より手軽にお金を借りることが可能です。

キャッシュカード利用可能なJPバンクカードを取得

ゆうちょ銀行のキャッシュカードでキャッシングをするためには、まず初めにJP BANKカードの事前登録が必要です。

JP BANKカードが発行したら、普通預金口座のキャッシュカードとして利用できるだけでなく、クレジットカードとして利用することも可能です。

クレジットカード機能が付いていることで、利用代金の支払いとキャッシュカードが一元化されてとても便利に利用することができます。

もちろん、カードローンと同様に、クレジットカードを発行する場合にも審査は必要です。

そのため、他のクレジットカードと同じように、誰しもが必ず入手できるというわけではありませんので注意が必要です。

無事に審査に通過したら、限度額の範囲で気軽にキャッシングができるようになります。

ゆうちょキャッシュカードでキャッシングする2つの方法

JPバンクカードを利用してキャッシングをするには2つの方法があります。1つは、ゆうちょのATMや、コンビニなどに設置されているゆうちょ提携ATMで借りる方法。

もう1つは、直接口座にお金を振り込んでくれる「キャッシング振込サービス」を利用する方法です。

ATMを使ってキャッシングする場合は、JPバンクカードが到着次第、ATMに持って行けば、貯金を引き出すのと同じくらい手軽にキャッシングをすることができます。

「キャッシング振込サービス」を利用する場合には、スマートダイヤル24に電話をして申し込むか、JPバンクwebからネット申込みすることで利用可能です。

電話もネットも24時間受付しているので、いつでも気軽に申し込むことができます。

受付が完了してから5営業日後に振込みが行われるので、短期間のうちにまとまったお金を確保することが可能です。

ゆうちょキャッシュカードの返済方法

JPバンクカードでお金を借りた場合には、どのような方法で返済すれば良いのでしょうか?

実は、クレジットカードの利用時と同様に、指定日に口座から引き落とされます。返済は一括払いかリボ払いの2つのどちらかで行うことになります。

一括払いはキャッシング利用した金額を、指定日に全額返済する方法なので、指定日までに口座にお金を用意しておく必要があります。

リボ払いは、月々の支払い金額を指定し、そこから逆算した一定期間をかけて毎月少しずつ返済する方法です。

手持ちのお金がなく、すぐに用意できない場合には一括払いよりもリボ払いの方が便利なのですが、その分返済期間が長いため、いつまでも借金をしていることになります。その時の状況に合わせて選択すると良いでしょう。

ゆうちょキャッシュカードでお金を借りる場合の特徴とは

ゆうちょキャッシュカードでお金を借りる場合には、どのような特徴を知っておけば良いのでしょうか?

カードローンなどでお金を借りる場合には、金利や限度額が気になるところかと思いますが、ゆうちょキャッシュカードの場合には、クレジットカード機能も付いているため、ほかの要素も知っておいた方が良いでしょう。

ここでは、「ゆうちょでキャッシングする場合のスペック」「国際ブランドに対応しているかどうか」「ゆうちょでキャッシングする利便性」について紹介した上で、ゆうちょでキャッシングする手順についても解説します。

国際ブランドに対応

JPバンクカードは国際ブランドに対応しています。国際ブランドとは、クレジットカードの券面に掲載されているVISAやJCBなどのブランドです。

JPバンクカードはVISA・JCB・マスターカードの3つに対応しており、いずれかを選ぶことが可能です。

国際ブランドということは、日本だけでなく海外でも利用することができるということでもあります。

また、海外キャッシングも利用可能なので、海外旅行中に現金が必要となった場合や、出張中に手持ちのお金が不足した場合などにも安心です。

ゆうちょでキャッシングする場合のスペック

JPバンクカードは15.0%の金利で利用することが可能です。ゆうちょの「カードローンしたく」の金利が14.9%とほぼ同水準であるため、カードローンに抵抗がある人は、JPバンクカードを好む傾向があるようです。

また、消費者金融のカードローンは18%程度のところが多いため、お得に利用することが可能です。

限度額は国際ブランドごとに異なります。VISAとマスターカードの場合は、10万円・20万円・30万円とそれぞれ利用枠が設定されており、JCBの場合は10万円(リボ払いの場合は50万円)が利用枠となっています。

ちなみに、ショッピング利用枠(キャッシング枠との合計)は、VISAとマスターカードが最大80万円、JCBは最大100万円となっています。

JPバンクカードの注意点

JPバンクカードを利用する上では注意しておかなくてはならないこともあります。それは、初年度年会費は無料ですが、二年目以降は1,350円の年会費がかかるということです。

ただし、「公共料金のカード払い」や、「ゆうちょ銀行で給料の預け入れ」、「ゆうちょ銀行で年金の自動受け取り」、「直近1年間でショッピング利用累計30万円以上」のいずれかを満たしていれば、二年目以降も年会費無料となります。

ゆうちょキャッシュカードでキャッシングする手順

JPバンクカードでキャッシングをする手順を紹介します。ここでは、振込みキャッシングの方法をウェブと電話の2パターン、ATMを利用する場合の合計3パターンを紹介します。

《振込キャッシング(ウェブ)の場合》

JPバンクカード申し込み(キャッシング利用枠を設定)

JPバンクカードウェブログイン

JPバンクカードとクレジットカード暗証番号で申し込み

《振込キャッシング(電話)の場合》

JPバンクカード申し込み(キャッシング利用枠を設定)

スマートダイアル24へ電話(0120-919-324)

JPバンクカードとクレジットカード暗証番号で申し込み

《ATMを利用する場合》

ATMで「クレジットカード・簡易保険・生命保険」ボタンを押す

「クレジットカード」ボタンを押す

「クレジット出金」ボタンを押す

JPバンクカードを入れて暗証番号を入力

希望金額を借入

まとめ

ゆうちょ銀行にはカードローンもありますが、ローンカードを持っていることを誰かに見られたくない人や、カードローンそのものに抵抗がある人は、一般のキャッシュカードでお金を借りることが可能です。

ゆうちょ銀行のキャッシュカードにはクレジットカード機能も付いているため、とても便利に使うことができます。

返済方法もクレジットカードと同様に、一括払いとリボ払いが利用できるので、気軽にお金を借りることができるでしょう。

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